大晦日の夜に響く除夜の鐘。「ゴーン」という荘厳な音に深い安らぎを感じる方は多いのではないでしょうか。
今夜放送する「世界!ニッポン行きたい人応援団」スペシャルでは、インターネット動画を見て以来ニッポンの鐘をこよなく愛するアメリカ人男性が登場、「いつかその鐘の音を直接聞いてみたい」と憧れ続けた、滋賀県・大津市の三井寺へ彼をご招待します。
三井寺は、数ある鐘のなかで「日本三名鐘」の一つに数えられるほど美しい響きを持ちます。大晦日には除夜の鐘の行事も行われるほか、毎夕5時頃、美しい鐘の音が市民に時を告げます。これは「三井の晩鐘」として知られ、古くから地域の人に親しまれ、その風景は歌川廣重の浮世絵「近江八景」にも描かれました。現在も、環境庁による「残したい日本の音風景100選」にも選定されています。
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この長い歴史ある夕刻の鐘をつけるのは、寺の関係者だけ。しかし今回、来日したアメリカ人男性が特別につかせてもらうことに!
彼の鐘に対する熱い思いを知った住職が「せっかくお越しいただいたので、ついてもらいます。」と特別に許可してくれました。この夕刻の鐘を一般の人がつくのは、初めてです。この男性は、「人々がこの音に魅了されるのがわかる」と感動もひとしおで目に涙を浮かべました。
この他に、鐘の製造現場へ。江戸時代創業で、日本の鐘(梵鐘)の国内シェア7割を占める老子製作所(富山県高岡市)で、経験豊かな職人技を見学します。銅を溶かしてつくられる鐘は完成までに最低でも3か月、長いものは1年かかるそうです。
ゲストの徳光和夫は、「鐘の歴史、音色の深さなど、ここまで生きてきて全く知らなかった。」と語りました。この放送を見たら、今年の除夜の鐘の音がこれまでとは違う深みをもって感じられるはず。是非ご覧ください!
《放送概要》
【タイトル】「世界!ニッポン行きたい人応援団」
【放送日時】12月25日(月)夜7:00~9:54 テレビ東京系列
【番組内容】
“ニッポンに行きたくて行きたくてたまらない” 外国人を世界で大捜索してご招待する番組。
◆ニッポンで鐘の音を聞きたい!
アメリカのサウスカロライナ州で、日本式の護身術を教える男性(49)。10年前にインターネットで日本の鐘の動画を見て興味を持った。以来、鐘をこよなく愛し、自宅に鐘つき堂を自分で作った。さらに、プロパンタンクなどを使い、100個以上の鐘を自分でつくるほど夢中だ。
ただ、日本の鐘のような装飾は難しくてつけることができない。「本場の鐘がどのように作られているのか見てみたい。本場の鐘の音を感じたい!」という彼を、ニッポンへご招待!
来日後は、鋳物の町、富山県・高岡市へ。鐘(梵鐘)の大手メーカーである老子製作所を訪ねる。国内シェアの7割を占め、広島平和の鐘や、京都の西本願寺、三十三間堂などの鐘を手掛けた老舗である。ここで念願の、鐘の模様をつくる現場を見学。
さらに、滋賀県大津市の三井寺へ。「日本三名鐘」の一つに数えられるほどの美しい響きをもつ鐘の音を生で聞き、「人々がこの音に魅了されるのがわかる」と感極まる場面も。
◆ニッポンの塩鮭を食べたい!
アメリカで保険関係の仕事をする女性(27)。大学で受けた日本語の授業をきっかけに日本が大好きに。最も愛してやまないのは塩鮭。スーパーでアトランティックサーモンを買って、塩をふるなどして、自分なりに「塩鮭」づくりや、おにぎりに挑戦している。
「日本で鮭料理を学びたい!塩鮭を食べてみたい!」というのでご招待。
来日後、「いくらを食べるのが夢」という彼女がまず向かったのは山形県遊佐町。いくらをとる場面にたちあい、生まれて初めて食べるいくら丼の味に、「生きててよかった…」と感動する!
さらに、新潟県村上市へ。鮭一人当たりの消費量日本一という、鮭の町だ。・・・の塩引鮭の老舗で、生産工程を見学。選びぬいた鮭一週間ほど塩漬けにし、選びぬいた鮭に防腐作用のある塩をすり込み、1週間ほどねかせ、その後、ほど良い塩加減に調整する。職人のこだわりの技術で完成した塩引鮭。焼きたてを振る舞ってもらい、その美味しさに舌鼓を打つ。
【出演者】織田信成、眞鍋かをり、高橋茂雄(サバンナ)
【ゲスト】徳光和夫、松本若菜
【ナレーション】増田明美、武田広
【番組HP】http://www.tv-tokyo.co.jp/nipponikitaihito/
今夜放送する「世界!ニッポン行きたい人応援団」スペシャルでは、インターネット動画を見て以来ニッポンの鐘をこよなく愛するアメリカ人男性が登場、「いつかその鐘の音を直接聞いてみたい」と憧れ続けた、滋賀県・大津市の三井寺へ彼をご招待します。
三井寺は、数ある鐘のなかで「日本三名鐘」の一つに数えられるほど美しい響きを持ちます。大晦日には除夜の鐘の行事も行われるほか、毎夕5時頃、美しい鐘の音が市民に時を告げます。これは「三井の晩鐘」として知られ、古くから地域の人に親しまれ、その風景は歌川廣重の浮世絵「近江八景」にも描かれました。現在も、環境庁による「残したい日本の音風景100選」にも選定されています。

この長い歴史ある夕刻の鐘をつけるのは、寺の関係者だけ。しかし今回、来日したアメリカ人男性が特別につかせてもらうことに!
彼の鐘に対する熱い思いを知った住職が「せっかくお越しいただいたので、ついてもらいます。」と特別に許可してくれました。この夕刻の鐘を一般の人がつくのは、初めてです。この男性は、「人々がこの音に魅了されるのがわかる」と感動もひとしおで目に涙を浮かべました。
この他に、鐘の製造現場へ。江戸時代創業で、日本の鐘(梵鐘)の国内シェア7割を占める老子製作所(富山県高岡市)で、経験豊かな職人技を見学します。銅を溶かしてつくられる鐘は完成までに最低でも3か月、長いものは1年かかるそうです。
ゲストの徳光和夫は、「鐘の歴史、音色の深さなど、ここまで生きてきて全く知らなかった。」と語りました。この放送を見たら、今年の除夜の鐘の音がこれまでとは違う深みをもって感じられるはず。是非ご覧ください!
《放送概要》
【タイトル】「世界!ニッポン行きたい人応援団」
【放送日時】12月25日(月)夜7:00~9:54 テレビ東京系列
【番組内容】
“ニッポンに行きたくて行きたくてたまらない” 外国人を世界で大捜索してご招待する番組。
◆ニッポンで鐘の音を聞きたい!

ただ、日本の鐘のような装飾は難しくてつけることができない。「本場の鐘がどのように作られているのか見てみたい。本場の鐘の音を感じたい!」という彼を、ニッポンへご招待!

さらに、滋賀県大津市の三井寺へ。「日本三名鐘」の一つに数えられるほどの美しい響きをもつ鐘の音を生で聞き、「人々がこの音に魅了されるのがわかる」と感極まる場面も。
◆ニッポンの塩鮭を食べたい!
アメリカで保険関係の仕事をする女性(27)。大学で受けた日本語の授業をきっかけに日本が大好きに。最も愛してやまないのは塩鮭。スーパーでアトランティックサーモンを買って、塩をふるなどして、自分なりに「塩鮭」づくりや、おにぎりに挑戦している。
「日本で鮭料理を学びたい!塩鮭を食べてみたい!」というのでご招待。
来日後、「いくらを食べるのが夢」という彼女がまず向かったのは山形県遊佐町。いくらをとる場面にたちあい、生まれて初めて食べるいくら丼の味に、「生きててよかった…」と感動する!
さらに、新潟県村上市へ。鮭一人当たりの消費量日本一という、鮭の町だ。・・・の塩引鮭の老舗で、生産工程を見学。選びぬいた鮭一週間ほど塩漬けにし、選びぬいた鮭に防腐作用のある塩をすり込み、1週間ほどねかせ、その後、ほど良い塩加減に調整する。職人のこだわりの技術で完成した塩引鮭。焼きたてを振る舞ってもらい、その美味しさに舌鼓を打つ。
【出演者】織田信成、眞鍋かをり、高橋茂雄(サバンナ)
【ゲスト】徳光和夫、松本若菜
【ナレーション】増田明美、武田広
【番組HP】http://www.tv-tokyo.co.jp/nipponikitaihito/