世界で最も治安の悪い国ベネズエラで“あの日本食”が現地で大ヒット!果たしてその正体は?

2018.01.15
    世界で最も治安の悪い国ベネズエラで“あの日本食”が現地で大ヒット!果たしてその正体は?
    世界ナゼそこに?日本人 激動の国ベネズエラで“あの日本食”を広めるガンコ職人
    2018年1月15日(月)21:00~21:54


    世界で最も治安の悪い国と言われる激動の国・南米ベネズエラに、現地の人々に大人気のとある日本食を広めたというガンコ職人を発見。自ら経営する日本の麺工場で、現地従業員を引っ張っている。ところが昨今、アメリカの小麦禁輸政策で麺の原材料が危機的不足!そこで彼が作り始めたのが“ある日本食”だったのだが、これが何とベネズエラで大人気に!一体その正体は?そして彼が語る「これまで生き抜いてきた地獄の日々」とは?



    <波瀾万丈・日本人>
    ・ベネズエラ・ボリバル共和国
    南米大陸の北側に位置し、世界で最も治安の悪い国のひとつと言われる激動の国「ベネズエラ・ボリバル共和国」のクマナという田舎町に、日本の“さるまた”をこよなく愛する81歳のおじいちゃん職人を発見。日本食の麺工場を経営し、いまだ現役として従業員の先頭に立ち頑張っている。しかし今、ベネズエラでは麺を作るための原材料である小麦粉が不足という深刻な状況にあり、利益なし・在庫なしの危機的状態に陥っている。そこで救世主となったのが、小麦粉を使用せずに作れる“あの日本食”。現地の人々に大人気となりヒット商品と化している。だがこれも、国の情勢が厳しい中での材料確保や従業員への給料支払いには苦しいものがあるのだという。



    31歳で単身移住してきた時、事業が失敗に終わり借金を抱えて八方ふさがりになったというが、なぜ男性は日本に帰らず留まることを決意したのか?苦しい中、80歳を過ぎてなお、現役として“あの日本食”を作り続けるその理由とは?人生の半分以上をこの地で過ごしてきたという男性が語る「生きるか死ぬかを選択しなければならなかった地獄の経験」とは?

    <出演者>
    【MC】
    ユースケ・サンタマリア、新井恵理那
    【ゲスト】
    有森也実、足立梨花、東貴博、渡部陽一

    【ホームページ】
    http://www.tv-tokyo.co.jp/nazesoko/