ぬか漬け大好き!リトアニア出身の美女が「ニッポンで本物のぬか漬けを食べたい!」と熱い思いを語る!

2018.01.29
    ぬか漬け大好き!リトアニア出身の美女が「ニッポンで本物のぬか漬けを食べたい!」と熱い思いを語る!
    世界!ニッポン行きたい人応援団
    2018年1月29日(月)20:00~21:00


    “ニッポンに行きたくて行きたくてたまらない”外国人を世界で大捜索!世界4か国でニッポン大好きな外国人を大捜索スペシャル!

    今回は世界4か国でニッポン好きを大捜索!「是非日本に行きたいです!」オランダ、アメリカなどで出会ったニッポンを愛する外国人がカメラに向かって日本への熱い気持ちを猛アピールする。



    ①オランダ・ライデン。江戸時代後期に長崎の出島で塾を開き、西洋医学を伝えた医師・シーボルトが、日本を離れたのちに住んで研究を行った街だ。オランダ最古の国立大学であるライデン大学は、1855年に世界で初めて日本語学科を開設し、現在も多くの人がニッポンについて学んでいるという。そんなニッポンと深いつながりがあるライデン大学でニッポン愛が凄すぎる人を大捜索!

    ②リトアニア出身でドイツの美術学校に留学中の女性(26)。
    ぬか床の香りが大好きで、香りを嗅ぐと食欲がとても湧いてくるという。3年前発酵食品に興味を持ちニッポンのぬか漬けを知った。ぬか床をおばあちゃんから孫へ家族代々守り続けていく文化にも魅了されている。米ぬかが手に入りにくいので代わりに麦の皮の部分「麦ふすま」を使用。炒った麦ふすまに塩とお湯、鰹節、昆布を加えよく混ぜ合わせ、地元で手に入る様々な野菜を漬け込む。これが、インターネットで調べ尽くして辿り着いた作り方だという。「ニッポンで本物のぬか漬けを食べたい!古くから伝わるぬか床も見たい!」と熱い思いを語る。



    ③75歳のアメリカ人男性。22歳の時に盆栽に魅了され、アメリカで盆栽普及に貢献していたフランク岡村さんに「無休でも良いから働かせてほしい」と弟子入りを志願した。(※フランク岡村さんは、1937年から34年間、アメリカのブルックリン植物園の日本庭園で盆栽の管理を務めた日本人。)フランク岡村さんに、直接何かを教わることはなかったが、彼は岡村さんを見ることで多くを学んだという。33歳で独立し、「ブルックリン盆栽」という店を開業。それから42年間、盆栽や盆栽関連の道具を売って生計を立てている。

    「限られたスペースの中に広大な自然を感じることができる。世界では色々なことが起こっているけれど、盆栽を見ているだけで平和な気持ちになれる。」と、盆栽の魅力を語る。盆栽は1,500鉢ほどあり、日々の手入れが必要なため、数日間にわたって家を空けることができない。日本に興味があり是非行ってみたいのだが、盆栽の世話があるので行ったことは無い。


    <出演者>
    【応援団長】織田信成
    【出演者】眞鍋かをり、高橋茂雄(サバンナ)
    【ナレーション】武田広、増田明美
    【番組概要】
    世界で「ニッポンに行きたくて行きたくてたまらない」と願う外国人を探し出し、彼らの熱い想いを取材!!彼らの夢、~日本で○○したい!~を応援するためご招待しようというのが、この番組。彼らが日本でどんな夢を叶えるのか!?お楽しみください!
    【ホームページ】
    http://www.tv-tokyo.co.jp/nipponikitaihito/