2020年次は東京だ!アスリートを支え、ともに五輪をめざす職人に密着!「所さんのそこんトコロ」

2018.03.22
    2020年次は東京だ!アスリートを支え、ともに五輪をめざす職人に密着!「所さんのそこんトコロ」
    所さんのそこんトコロスペシャル
    2018年3月23日(金)21:00~22:48


    気になる素朴な疑問やお悩みを、人生の達人・所ジョージがすっきり解決!学校では教えてくれない世の中の裏側や知られざる真実を、笑いながらお勉強!


    <創業100年企業!なんでそんなに続いているんですか?>
    ・【ここだけローカルです】長年日本の家庭を支えてきた大阪府大阪市にある工場。2つのガラス瓶を組み合わせて作る製品とは?瓶の中に瓶を入れ、その隙間に銀メッキを注入…。象印マホービンは老舗のパイオニアで花柄のポットはどの家庭でも見かけたヒット商品。そんな魔法瓶が100年続いた秘密とは?“象のような優しさ”がカギ!?懐かしい花柄卓上ポットに大興奮!

    ・おふくろの味を守って100年、食卓に欠かせない、あるものを作る企業が愛媛県伊予市に。そこでは70年前の機械がいまだに大活躍。100年続く理由はある女性従業員の仕事を見ればわかるという。片手にはハンマー。全国に15人しかいない職人だという。

    ・福岡県北九州市。一家に一つは必ずあるもの。最初に見せてくれた原料は「泥しょう」という液体。成形の過程を見ていくと…独特な形をした大きな容器。手作業で穴をあけたり貼りつけたり。その工程の中に100年続いた秘密が隠されていた!

    ・東京五輪でも活躍?世界中で使われるものを探しに広島県広島市へ。工場内では合成ゴムが薄く引き伸ばされカットされていく。さらに青と黄色のバナナ型の皮も登場。100年続いた秘密は「天井サーブ」だという。


    <我が家の困ったコレクター>
    ・家族に内緒で3000万円!?子供時代の記憶を買いあさる収集息子に「あんなガラクタを買って」と母は困り顔。やって楽しむ、子供の頃お金持ちの子供がもっていたものとは?さらに、この息子は大型ゲーム機も集め始めていた!驚きのコレクションが明らかに!

    ・豪雪地帯に豪音響かせる、あるものを収集する夫に妻は困り中。夫にしたらその時代の最高の技術で作ったとコレクションを愛してやまない。エンジン音を聞いただけでどの車種かすぐにわかるコレクターだった!

    ・日本で唯一、考古学者気取り?の息子。雑誌編集者29歳が集めているモノとは…?最新のものからアンティークまで幅広く所有している。

    ・コレクションのために家を増築、警察官だったころの退職金を全てつぎ込んで爆買いしたという夫。妻は「家出したいくらい」と激怒していた。しかも収集していたのは女の子に人気のあるモノだった!その驚きのコレクションとは!


    <江戸時代から続く名家の財宝が眠る巨大カラクリ金庫を開けろ!>
    リポーター:レッド吉田(TIM)

    山形県米沢市で上杉家が治めていたという城下町で、上杉家ゆかりの名家にその開かずの金庫はあった。8代目の吉澤家当主が案内してくれたその建物は大正8年に建てられ、かれこれ100年近くの歴史を持つ家屋。現在は料亭として使用されているが、かつては織元として繊維業を手掛けていたという。

    実際に開かずの金庫を見てみると…現れたのは高さ140センチもある超巨大金庫だった。しかも、取っ手もダイヤルもついていないカラクリ金庫。そんな金庫の開錠にカギ職人が挑戦。しかし!「何をどうしたらいいのか分からない」とカギ職人もお手上げ。一体このカラクリを見破り金庫をあけることができるのか?その意外な展開とは?そして中に入っていたとんでもないキラキラしたお宝とは?


    <街道一のお宝を探せ 甲州街道3>
    リポーター:ハマカーン
    江戸から各地を結ぶために整備した街道、そんな街道沿いには凄いお宝が眠っているはず。これまで甲州街道をお宝を探して進んできたハマカーンは山梨県の勝沼宿に到着。ここで聞き込みをすると萩原家16代目の当主の家には蔵が2つあるという。お邪魔すると、クレー射撃が得意なご主人が!そしてそんなご主人が射止めた動物のはく製が!

    続いて韮崎宿へ。地元で聞き込みをして訪ねてみた大きな家は150年続く農家。一番のお宝をみせてもらうと和室に大きなものが。なんとひいおばあさんが江戸時代の嫁入りのときに乗ってきた輿(こし)!

    そして長野県に入り最後の宿場町・下諏訪宿へ。本陣となっていた大きな家屋を訪ねてみると、28代目のご主人がお出迎え。武田信玄の時代から続くという。京風数寄屋造りの部屋に、金屏風、江戸時代の温度計など貴重なお宝が続々。そして当主が特別に見せてくれたのは武田信玄直筆の400年以上前のお宝だった!!


    <2020年次は東京だ!金メダル職人>
    アスリートを支え、ともに五輪をめざす職人に密着。金メダルを影から支える職人技に迫る。
    ・工場内で豪快にハンマーを鉄の棒に振り下ろす職人。「シャフトの振れをとっている」という。ハンマーひとつで鉄の棒を真っ直ぐにする。(ネタバレ⇒重量挙げのバーベル)ウエサカの作るバーベルはシャフトが真っ直ぐ。0.1グラムの誤差もない正確さで過去の五輪でも採用されてきた製品。

    ・福井県越前市の工場で作られていたのはオリンピック選手が使うもの、原材料は固い木材。その木目や音を見極めながら削って出来上がったのは…。ZETTは侍ジャパン候補選手のバットを製造している。選手の要望に応じて0.1ミリを調整しながら削る職人技だった。

    ・埼玉県所沢市で日本人なじみの競技で使う道具を作る職人技。大きさは自由なのだという。こちらも材料は木材だが、スライスし、カットし、重ねあわせていく。あの卓球水谷も愛用している!



    <結構がんばってちょっとだけスゴイことができるようになった人>
    ・中学1年生の男の子は逆立ちを練習した結果究極のバランス感覚を身に着けたという。見た人からは「しゃちほこみたい」と言われるそう。

    ・ちょっとだけ頑張ってギネス世界記録に認定された男性も登場。体感・バランス力…子供達がよく遊ぶ道具を使い、その様子は「台風みたい」と言われるという。重さ20キロ!超危ない!その威力にスタジオも騒然!

    ・79歳の男性、30代の頃からヨガを始め、感情・感覚をコントロールできるようになったという。スタジオにはこの男性の言うことを証明するため、洗濯バサミ30個が登場!一体何をする…?



    出演者
    【司会】
    所ジョージ、繁田美貴(テレビ東京アナウンサー)
    【コメンテーター】
    清水ミチコ、東貴博、アンジャッシュ(児嶋一哉・渡部建)
    【ゲスト】
    竹野内豊、泉里香
    【ナレーター】
    槇大輔、福絵美子

    ホームページ
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