撮影秘話解禁!?吉田鋼太郎、青柳翔ら「東京センチメンタルSP」出演者から「モテる」コツを大調査(1)

2018.03.29
    撮影秘話解禁!?吉田鋼太郎、青柳翔ら「東京センチメンタルSP」出演者から「モテる」コツを大調査(1)
    “年末年始の風物詩!平成のお洒落寅さん”の呼び声高い「東京センチメンタル」が~御茶ノ水の恋~編として、桜の季節に帰って参りました。

    いよいよ今週金曜深夜放送!ということで、WEB限定の直前企画!「モテる」ためにプロデューサー自ら現場潜入レポ!全出演者から「モテる」コツを聞いてきました!春は恋の季節です、桜も満開です!

    <プロデューサー、阿部真士が見聞きした、撮影秘話、、、?>

    大人が本気で恋する物語、「東京センチメンタル」影響を受けたのかどうかは知らないが、プロデューサーの阿部(通称:P阿部)はたぶんこう思った。「僕も恋したい=すごくモテたい=いや、1mmでもいい、モテたい」。

    柴田幸吉(片桐仁)のリアル彼女(玉城ティナ)がついに登場?!「東京センチメンタル」

    もちろんモテるためには素養が必要なわけで、P阿部は考えた。「僕も料理教室に通えば、、、もしかしたら、、、」そして、出演者たちに聞きまくった。「(モテる貴方は)料理男子ですか?」「料理男子、好きですか?」と。

    吉田鋼太郎氏は、P阿部を裏切らなかった。大人の男にとって、料理は嗜み、とP阿部は確信した。


    吉田氏:料理、好きですよ。撮影中にたまたま誕生日が来て、スタッフに包丁を頂きました。包丁好き、っていうとおかしな響きですが(笑)、料理は好きなので嬉しかったです。、、、女性に振る舞う料理なら、ストーブの上で日がな1日、コトコト煮込んだ、煮込み料理が良いですね。スープの様子が時間を追うごとに変わってくるじゃないですか、それを見てるのが好きですね。

    P阿部:できれば作っているところから女子と一緒、がベストですよね?

    吉田氏:できれば、って、完全に誘導尋問ですね(笑)。う~ん、料理って、料理しているときは、作っていることに集中しているじゃないですか、邪念も全く無く。ひとつひとつの、切るなら切る、炒めるなら炒める、その時間が好きです。誰かのために料理をしていたとしても作っているうちは作っていることに集中して、、、

    (え?と驚くP阿部に)それ以外は作ってからですね(笑)。


    そしてさらにP阿部は発見する、大人の男は煮込みが好きだと。偶然にも、ダンディーな二人は同じ表現で煮込みを語るのだった!


    山田純大氏:料理はたまにします。細かいところは人に任せて、いいとこどりをして、自分でやった感を出すことに全力を注ぎます(笑)。

    得意なのは、パスタと煮込み!煮込みは、味が変化していくのが楽しみで、その経過を見ているのが好きです。、、、さっき鋼太郎さんとも話していたんですけど、吉瀬さんみたいな先生がいたら、料理学校、間違いなく通うと思いますね(笑)。


    だが若いイケメンの反応は違った、、、
    イケメンには武器は必要ないということが理解できたP阿部だった。



    青柳翔氏:料理は、、、そんなにしない、できないんですよね。片付けも無理だし。一人暮らしだから、作る量とかもわからないし、食糧無駄にしてしまうし、難しいから、、、

    P阿部:作らない?
     
    青柳氏:作れない(笑)!

    P阿部:では作って貰うなら?

    青柳氏:今日撮影に出てきた、ロールキャベツ、いいなって思いました。できないけど、誰かに作ってあげるとしても、ロールキャベツですかね(笑)。

    P阿部:余談ですが、世の中にはロールキャベツ男子というカテゴリーに分類される、肉食を内に秘めた、パッと見は草食系に見える男性陣がいるらしいです。

    青柳氏:へぇ、知らなかったです。自分、そういうタイプかもしれません。

    P阿部:(驚く)見た目からきちんと肉食では?

    青柳氏:(朗らかに笑う)あまり食べたことなかったから、余計に、今日は(頭の中が)ロールキャベツですね(笑)。


    、、、たとえイケメンが料理をしなかったとしても、食べる専門だったとしても、料理男子がモテないわけはない、現にモテる大人は、料理ができる男だったじゃないか、と勝手に得心するP阿部。


    高畑充希「料理できちゃう男の人だとハードルが上がるかな」東京センチメンタル出演者から「モテる」コツを大調査(2)





    ■東京センチメンタルとは■
    2014年の年末特別ドラマとして「谷中の恋編、深川の恋編」が放送、好評につきドラマ24枠の2016年1月クールドラマとしてシリーズ化、さらに2017年1月にお正月スペシャルとして放送された「東京センチメンタル」シリーズ。吉田鋼太郎の単発・連続ドラマ初主演作品として記憶に新しい本作が、スペシャルドラマとして再び帰ってきます。

    吉田演じるバツ3独身の恋多き和菓子職人・久留里卓三が、毎回異なるヒロインに想いを寄せ、街ぶらデート。美女と酒を飲み、旨い飯を食い、イケる!と思ったが、フラれる…。その「惚れやすさ」と「実らなさ」から“現代版・寅さん”と親しまれる本作、さらにパワーアップした今回のスペシャル版で、卓三は大人の恋の醍醐味?!、三角関係に飛び込んでいきます。



    【あらすじ】
    東京・言問橋の老舗和菓子屋「くるりや」三代目の久留里卓三(吉田鋼太郎)は、生まれも育ちも東京。職人として確かな腕を持つが、私生活では離婚歴3回。惚れっぽい性格は齢56にして変わらず、アルバイトの須藤あかね(高畑充希)に叱られつつ、気ままな独身生活を送っている。

    ある日、「くるりや」の向かいで理容店を営む柴田幸吉(片桐仁)が、なんと彼女(玉城ティナ)を連れてやってくる!料理教室で出会い付き合うことになったという。余裕の表情を見せる柴田にイラついた卓三は、あくまで“職人としての幅を広げる”目的で、御茶ノ水の料理教室に通い始める。

    初日。胸の高鳴りが抑えきれない卓三に、生徒のひとり高木博(山田純大)が、先生目的ではないのかと話しかけてくる。実際、先生の秋本楓(吉瀬美智子)はあまりに美しく、卓三は早くもひとめ惚れ!しかも独身でフリーらしい。まさか先生との出会いが待っていたとは…だがライバルは多数。さらに楓の話で盛り上がる卓三と高木に、「集中して下さい」と怒るイケメン生徒の増田慎之介(青柳翔)、そんな増田を遠くから見つめる藤井唯(阿部純子)――料理教室で交錯する人間関係が読み取れず卓三は困惑する。

    そんな中、卓三が御茶ノ水界隈を散歩していると、通りを歩く楓の姿が。運命的な展開に喜んだのも束の間、楓が足を止めた花屋から出てきたのは、エプロン姿の増田だった。笑顔で会話する2人の様子を見た卓三は、のんびりしていられないと楓に自作の和菓子を贈り、気を惹こうとする。

    ところが卓三ら新入生の歓迎会で、酔った高木の発言をきっかけに楓をめぐる言い争いが勃発。卓三と増田が口論するなど気まずい雰囲気になってしまう。罪悪感を感じた楓は、後日「くるりや」まで詫びに来る。そこで和菓子に興味を示した楓に、距離を縮めるチャンスだと意気込む卓三だったが、やがて楓のトラウマを知る。どうやら長く続いた不倫関係を経て、恋愛に臆病になっているらしい…。

    ライバル多き高嶺の花を相手に奔走する卓三。今度こそ恋を実らせることはできるのか?


    ◆番組概要
    タイトル:「東京センチメンタルSP~御茶ノ水の恋~」
    放送日時:3月30日(金)深夜0時12分~1時23分
    放送局:テレビ東京系列
    出演:吉田鋼太郎、高畑充希、片桐仁、山田純大、阿部純子、玉城ティナ、青柳翔(劇団EXILE)、吉瀬美智子 ほか
    脚本:松本哲也
    監督:松本佳奈
    番組HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/tokyo_sentimental/