4月10日(火)放送の「開運!なんでも鑑定団 春の2時間スペシャル」に、とても美しい花瓶が登場する。
お宝を手にスタジオにやって来たのは、茨城県在住でレストランを経営する女性。なじみの骨董商が、「今すぐお金が必要なので、この花瓶を買ってくれ」と、やってきた。迷っていると、側にいた夫が「よし買った!」と即決。なんと700万円で買ってしまった。
花瓶は、日本近代陶芸を代表する作家、板谷波山の作品。しかも板谷波山の「葆光彩磁」という技法で作られたもので、美術館などでしかお目にかかれないもの。鑑定士・中島誠之助も「本物だとすれば、一般の家庭にあるのは奇跡…」というが。。。
本物であれば高額鑑定間違いなし。果たして鑑定結果は?
放送は、4月10日(火)夜8時54分から。お見逃しなく!
<板谷波山(いたや はざん) とは>
1872年茨城県の生まれ。陶芸を伝統工芸から芸術に昇華させた陶芸家。“陶聖”の異名をとる。一切の妥協を許さなかったことで知られており、ほんの少しの傷やムラがあるだけで、躊躇なく作品を打ち砕いたといわれている。そのため、1年間に作れるのはわずか20点ほどだった。
代表作「葆光彩磁珍果文花瓶(ほこうさいじ ちんかもん かびん)」は、近代陶芸作品で初めて重要文化財の指定をうけた。1963年逝去。
<番組プロデューサー コメント>
今回のスペシャルのテーマは依頼人が「一目惚れして買ってしまったすごいお宝大集合!」です。板谷波山の花瓶は、実際にスタジオで拝見させてもらって、とても繊細で綺麗で美しい、昔の物とは思えないものでした。その鑑定結果にご注目頂ければと思います。また、「日本のゴーギャン」と言われた作家の襖絵や日本に数台しかない貴重なカメラ、さらに珍しい巨大な石の価値にもご注目下さい!
番組HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/
お宝を手にスタジオにやって来たのは、茨城県在住でレストランを経営する女性。なじみの骨董商が、「今すぐお金が必要なので、この花瓶を買ってくれ」と、やってきた。迷っていると、側にいた夫が「よし買った!」と即決。なんと700万円で買ってしまった。
花瓶は、日本近代陶芸を代表する作家、板谷波山の作品。しかも板谷波山の「葆光彩磁」という技法で作られたもので、美術館などでしかお目にかかれないもの。鑑定士・中島誠之助も「本物だとすれば、一般の家庭にあるのは奇跡…」というが。。。
本物であれば高額鑑定間違いなし。果たして鑑定結果は?
放送は、4月10日(火)夜8時54分から。お見逃しなく!
<板谷波山(いたや はざん) とは>
1872年茨城県の生まれ。陶芸を伝統工芸から芸術に昇華させた陶芸家。“陶聖”の異名をとる。一切の妥協を許さなかったことで知られており、ほんの少しの傷やムラがあるだけで、躊躇なく作品を打ち砕いたといわれている。そのため、1年間に作れるのはわずか20点ほどだった。
代表作「葆光彩磁珍果文花瓶(ほこうさいじ ちんかもん かびん)」は、近代陶芸作品で初めて重要文化財の指定をうけた。1963年逝去。
<番組プロデューサー コメント>
今回のスペシャルのテーマは依頼人が「一目惚れして買ってしまったすごいお宝大集合!」です。板谷波山の花瓶は、実際にスタジオで拝見させてもらって、とても繊細で綺麗で美しい、昔の物とは思えないものでした。その鑑定結果にご注目頂ければと思います。また、「日本のゴーギャン」と言われた作家の襖絵や日本に数台しかない貴重なカメラ、さらに珍しい巨大な石の価値にもご注目下さい!
番組HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/