清水尋也連続ドラマ初主演!『ドラゴン桜』の三田紀房原作、大ヒット漫画をドラマ化!「インベスターZ」

2018.05.30
清水尋也連続ドラマ初主演!『ドラゴン桜』の三田紀房原作、大ヒット漫画をドラマ化!「インベスターZ」

テレビ東京では2018年7月クールに、累計100万部を突破し経済漫画として大ヒットした『インベスターZ』を、ドラマ25(金曜日深夜0時52分~1時23分)枠にて放送することを決定しました。

主人公の財前孝史を演じるのは、若手実力派俳優・清水尋也。清水が連続テレビドラマの主演を務めるのは今作が初となります。今や映画界のホープと呼ばれ、映画「ちはやふる」やドラマ「anone」での好演も記憶に新しい清水が、投資に目覚めた天才高校生役をどう演じるのかどうぞご期待ください。

『インベスターZ』は2013年6月~2017年6月まで講談社・週刊『モーニング』にて連載され、投資をテーマにしながらも、身近なお金に関する疑問から結婚や就職の意味までを描き出し、誰もが楽しみながら有益な情報が得られる経済漫画として大ヒットしました。

作者は『ドラゴン桜』や『エンゼルバンク』を生み出した三田紀房。今回、三田紀房が所属するクリエーターエージェンシー(株)コルク全面協力のもと、テレビ東京でドラマ化することとなりました。

舞台は、道塾学園という全国屈指の進学校。しかしこの学園はなぜか、入学金、授業料が無料。一体なぜ、そんな事が可能なのか…。それは裏で学年トップの生徒たちが投資で金儲けし、そこで得た利益が学園の運営資金になっているから。そんな道塾学園にトップの成績で入学してきた高1の財前孝史(清水尋也)。“学年トップの生徒は投資部に入部させられる”という学園のしきたりの元、強引に投資部に入部させられてしまう。そして次第に投資の魅力にハマっていく…。

作品の中に「リアル世界」が詰まっている所も読者を惹きつける魅力となりましたが、ドラマでも今話題の実在の企業や社長たちが続々と登場します。孝史が所属する投資部の他のメンバーや、作中に登場する実在の企業や人物は追って発表いたします。どうぞお楽しみに!

【主演・清水尋也 コメント】
台本を読ませて頂いた時、今まで自分が目を向けた事の無かった世界が描かれていて、「もっと知りたい」とのめり込んでしまいました。また、初のドラマ主演という事で有り難いと同時にプレッシャーも感じましたが、気負い過ぎず楽しく演じられれば良いなと思いました。

演じる上では、周りのキャラが強いので、それに対するリアクションやツッコミを武器に、受けつつも倍で返す事を意識しました。「お金」や「投資」の事をこんなに楽しく学べるドラマは、今作以外存在しないと思います。
是非、ご覧下さい。


【原作者・三田紀房 コメント】
え?ドラマにするんですか?てか、できるんですか?実在の社名とかどうするの?企業経営者の出演は?いやあ、テレビ東京、思いきったことするなあ……。

どうせやるなら、ドラマの常識をブッ壊して下さい。メチャクチャ楽しみにしています!

◆テレビ東京プロデューサー・工藤里紗 コメント
「これ熱いから読んだ方がいいよ!ドラマで見たいな」と言われ、夫から渡された『インベスターZ』。株と縁もないし、何か固そうだなと思いつつも読み始めました。するとホリエモンは出てくるわ、ZOZOTOWN前澤さんは出てくるわ、株だけでなく、日々感じていた「無駄な会議」「働き方」「女性の生き方」から「知らなかった日本のウラ歴史」までが次々と。お風呂の中、トイレの中、電車の中で読みかじって不思議な高揚感とやる気が。いつしか、インベスターZから得た「知ったか知識」を毎日出会う人に話すように。

「これは絶対ドラマ化せねば!しかも、経済×実験的な深夜ドラマができるテレ東で!!」と心に誓いました。たまたま、同様の志を持ち版権を抑えていたS・D・P加藤プロデューサーとも出会い打ち合わせを重ねるも、厳しい日々が。株は固い、深夜には難しいと社内で企画は中々通らず、コルク佐渡島さんにも相談しながら、1年半以上が経過。そして紆余曲折を経て、実現へ。

初主演を飾るのは清水尋也さん。映画「渇き。」の印象が強烈に残っており、ずっと気になっていた役者さん。主人公の財前孝史を通じて、今回は、どの作品でも見たことのない「コメディ的な表情」も見せてくれます。そして、それがうまい!!

今回の一番の注目は、原作通り「リアル人(びと)」がガンガン登場するところです!漫画ですと、そもそもが好きに動いたり話したり自由にできますが、これを実際にやりました(笑)。投資部メンバーは役を背負いながらも、普通に話題の会社に行き、社員が実際に働いている中でドラマを撮影、社長にも登場して頂きます。

テレ東ですと、WBS、ガイア、カンブリアなどで取材慣れしている社長でも、「ドラマ」となると話が違います。「役者が本人役」を演じるドラマやモキュメンタリーはありますが、「インベスターZ」は、ドラマのキャラクターはフィクション、でも社長はノンフィクションという、架空とリアルの融合。まさに「ベンチャー的ドラマ」です。台本にも役者としてお名前が載っている話題の社長たち。

社長はもちろん役者も初めての経験と出会い、スタッフも皆、このベンチャードラマに巻き込まれ最初は少し緊張。探りながらも、途中からは貴重な刺激的な「大人の社会見学」楽しんでました。私自身も、気になる会社を下見と称し見学し、色んな社長のお話を事前打ちと称し直で聞きまくるという興奮度200%な経験ができました。

どの会社や社長が登場するかは、また発表しますのでお楽しみに!2018版だからのアノ人も登場します!

組む監督はドラマ「アラサーちゃん 無修正」でご一緒した瀧監督。huluでHBOドラマも作る注目の監督です。難しい内容を分かり易くコミカルに、そして、私の「こんな風に表現したい!」という飛ばしたアイディアもびっくりせず受け止めて実現してくれる絶大な信頼感が。ベンチャー的演出にも、ぜひ注目してください。

世界に誇る老舗企業から、お金の新しい概念まで登場するインベスターZ!お金にまつわる歴史から進化はもちろん、最後は「生きるって?」「何がしたいのか?」「私たちが世界に何ができるか?」まで大風呂敷を広げます!放送中に社長インタビュー動画配信をするなど、テレビを飛び出してのスピンオフをどんどんしていきますので、皆で参加して共に盛り上げましょう!

<テレビ東京プロデューサー・工藤里紗プロフィール>
「マツコ、昨日死んだってよ。」「アラサーちゃん 無修正」「極嬢ヂカラ」「老い愛で子さんのご自愛ください。」「大竹まことの金曜オトナイト(BSジャパン)」など、時代に斬り込む演出作品が多い。「ナイトヒーローNAOTO」、映画「ぼくが命をいただいた3日間」監督。「昼めし旅」「ソレダメ!」プロデュース 他

【あらすじ】
道塾学園はハイレベルな授業、豪華な校舎と絵に描いたような札幌の進学校。ある秘密をのぞいては――。学園内では全教科満点の成績トップで入学した、財前孝史(清水尋也)の話題で持ちきり。部活の勧誘が殺到する中、強引に孝史の手を引く女子が現れる。ひとつ先輩の藤田美雪だ。勧誘?もしやモテキ?だが連れて来られたのは図書館にある怪しげな隠し部屋…そこは学年トップの生徒で構成された「投資部」だった!
投資とは?金儲けとは?実在の企業・人物も登場し、リアルと虚構が交錯する異色経済学園ドラマです。

≪番組概要≫
【番組名】ドラマ25「インベスターZ」
【放送日時】2018年7月放送スタート 毎週金曜深夜0時52分~1時23分
【放送局】テレビ東京、テレビ大阪 ほか
【原作】三田紀房『インベスターZ』(講談社刊)
【主演】清水尋也
【脚本】土橋章宏、八代丈寛
【監督】瀧悠輔、坂下雄一郎、平林克理
【チーフプロデューサー】大和健太郎(テレビ東京)
【プロデューサー】工藤里紗(テレビ東京)、小林史憲(テレビ東京)、加藤伸崇(S・D・P)、
柴原祐一(ダブ)
【コンテンツプロデューサー】藤野慎也(テレビ東京)、中嶋航太(テレビ東京)
【制作】テレビ東京、S・D・P
【制作協力】ダブ
【製作著作】「インベスターZ」製作委員会
【番組公式HP】http://www.tv-tokyo.co.jp/investorz/
【番組公式Twitter】@tx_drama25 https://twitter.com/tx_drama25
【番組公式Instagram】@tx_drama25 https://instagram.com/tx_drama25

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