片岡鶴太郎、平岡祐太、石坂浩二、新レギュラー出演決定! 1話ゲストに嶋田久作、マイケル富岡も登場!「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~ THIRD SEASON」

2018.07.03
    片岡鶴太郎、平岡祐太、石坂浩二、新レギュラー出演決定! 1話ゲストに嶋田久作、マイケル富岡も登場!「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~ THIRD SEASON」
    テレビ東京が7月20日からスタートする金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~ THIRD SEASON」。

    このドラマは、厄介払いされたメンバーが集まる杉並中央署の「なんでも相談室」、通称ゼロ係を舞台に、空気は読めないのに事件は読める“究極のKY刑事”・小早川冬彦(小泉孝太郎)と、男まさりで口の悪いベテラン刑事・寺田寅(とら)三(み)(松下由樹)の “迷コンビ”が、ゼロ係のメンバーと共に様々な難事件を解決していく物語です。

    今シーズンで新たに片岡鶴太郎、平岡祐太、石坂浩二(特別出演)のレギュラー出演が決定しました!
    通販好きで酒癖の悪いゼロ係の新係長・横山建夫役を片岡鶴太郎、キャリア試験にトップ合格した捜査一課の管理官・金田一修役を平岡祐太、そして冬彦以上にKYで変人な元天才監察医・湯川春樹を石坂浩二がそれぞれ演じます。

    さらに、7月20日放送の第1話のゲストとして、精神科医の実相寺忠役に嶋田久作、敏腕弁護士のジェームズ富沢役にマイケル富岡が決定しました。

    個性豊かな新キャストが小泉&松下の“迷コンビ”を取り巻く!!

    新係長・横山のあきれるほどの“ヘタレっぷり”、冬彦と金田一というトップ合格のキャリア同士の頭脳対決、さらにKYな冬彦に「空気が読めない」と言わしめる湯川の変人ぶりなど、見どころ満載です。

    【キャスト紹介】
    ◆横山建夫…片岡鶴太郎
    「なんでも相談室」の新係長。酒で問題を起こして警視庁第一方面から第十方面までの102の警察署を渡り歩き、最後にたどり着いたのが杉並中央署だった。通販好きで、職場を届け先にしており、通販で購入した物が、事件解決のヒントになることも。

    <片岡鶴太郎 コメント>
    大杉漣さんが旅立たれて、僕も古くからのお付き合いがあったので、非常に残念でした。漣さんの後のレギュラーということで恐れ多いのですが、漣さんの分も頑張ってできればいいと思っています。ただ、台本は漣さんの後ということをまったく感じさせないので、新たなゼロ係が展開されることを楽しみにしていただければと思います。

    自分の役柄は、一杯飲んで酒乱になるくらいだから。イメージ的には“ポンコツ”ですよね(苦笑)。小泉さん、松下さんとは初めての共演です。台本がコメディーなので、おそらく皆さんも台本通りいかないと思います。本番がどうなっていくのか、楽しみにしています。


    ◆金田一修…平岡祐太
    捜査一課の管理官。冬彦と同じく、東大卒で公務員一種試験をトップ合格したキャリア警視。卓越した情報収集力や指示能力、現場の刑事たちをたてる真摯な態度から一目置かれ、将来の警視総監と噂されている。冬彦を先輩と慕い、良き理解者が現れたように見えるが…。

    <平岡祐太 コメント>
    作品の初期のころを拝見して、とても楽しい雰囲気の作品だと思いました。「なんでも相談室」のメンバーはコミカルに事件を追いかけている印象ですが、自分が演じるキャリア管理官は、冬彦たちとは違う雰囲気が出せたらいいなと思っています。脚本が面白いので、僕はあえてコミカルな部分は出さずに、どれだけ面白くなく演じるか。そこが楽しみですね。

    サードシーズンでファンの方も多いと思うので、今までいなかったキャラクターになれればいいな、と思います。それに、色々とミステリアスな役だと思うので、「あの人何者なんだ?」と思ってもらえればと感じています。


    ◆湯川春樹…石坂浩二(特別出演)
    神奈川県警で司法解剖を担当し、様々な難事件を解決に導いた元・天才監察医。現在は大学病院の院長。他人への気配りができず、思ったことをそのまま口にする性格で、冬彦以上にKYで変人。その経験と観察眼で冬彦に事件のヒントを与えることも。

    <石坂浩二 コメント>
    「ゼロ係」は設定がユニークで、事件の解決よりもチームの面白さを伝える番組という印象です。すでにエンターテインメントとしてのピラミッドができているので、そのピラミッドがより大きくなるように努力します。

    私の役はKYという設定で、監察医の官僚的な世界よりも、患者と付き合うことを選んだ医者だと思います。患者との触れ合い方が独特で、外から来た人間とも患者と同じように接するから、そう思われるのだと思います。
    主演の小泉さんは今回初共演です。一緒に演じるのがとても楽しみです。


    1話ゲストも決定!
    ◆実相寺忠…嶋田久作
    精神科医。
    メディアに多数登場し、熱心な女性ファンに「現代の救世主」と崇められている。


    ◆ジェームズ富沢…マイケル富岡
    敏腕弁護士。
    部下の篠崎と共に、殺人事件で逮捕された実相寺の弁護をする。


    【イントロダクション】
    警視庁杉並中央署の「生活安全課なんでも相談室」は、各所で問題を起こすなど、お払い箱になった人材の放置部署。“ゼロはいくつかけてもゼロ”。すなわち役立たずは何人いても役に立たないという意味で、署員たちから“ゼロ係”と揶揄されている。

    そんなゼロ係で、警察庁科警研出身のエリートキャリアで世間知らずな“究極のKY”刑事・小早川冬彦(小泉孝太郎)がバディを組むのは、有能なのに問題ばかり起こして刑事課から飛ばされたベテラン女性刑事・寺田寅三(松下由樹)。

    昨年、10年前の総理大臣暗殺未遂事件の真相と、その元総理大臣が犯した50年前の殺人事件を暴くという、前代未聞の大手柄を挙げたはずの冬彦とゼロ係のメンバーだったが、世間的にも警察内部的にも、彼らの名前と功績は抹消され、何の表彰も昇進も栄転もなかったのだ。

    相変わらず2020年に開催される東京オリンピックに向けての警備強化班の任務についているゼロ係。内容も相変わらず、競技予定地の掃除や放置自転車の撤去、近隣住民の苦情処理など、およそ警察の仕事とは思えない雑用もこなさなければならない。

    忙しい毎日を送っているはずのゼロ係だが、実際にまともに職務にむかっているのは冬彦ぐらいで、寅三は嫌々冬彦の世話、桜庭(木下隆行)はカレーメニューの研究、文平(戸塚純貴)はネットゲームに熱中し、靖子(安達祐実)はそんな面々を罵って毎日を過ごしていたが・・・。

    年齢も性格も階級も全く違う冬彦と寅三の“迷コンビ“とゼロ係の「役立たず」な仲間たちは、その強烈な個性を生かしながら様々な事件、雑用に挑んでいく!

    【1話あらすじ】
    厄介払いされたメンバーが集まる杉並中央署「なんでも相談室」、通称ゼロ係の冬彦(小泉孝太郎)と寅三(松下由樹)は、ビニールで全身を巻かれた女性の絞殺体を発見する。同じ手口の被害者は今回で3人目。全員が右手の小指を切断されていた。ゼロ係にもたらされたある情報筋により、全員が精神科医・実相寺(嶋田久作)の関係者と分かり、実相寺は逮捕されるが、同じ手口の新たな犠牲者が出て…。

    【番組概要】
    番組名:金曜8時のドラマ
    「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~ THIRD SEASON」
    放送日時:2018年7月20日(金)スタート 毎週金曜夜8時~8時54分
    出演:小泉孝太郎 松下由樹 安達祐実 木下隆行 戸塚純貴
    平岡祐太 手塚とおる 六角慎司 岸明日香 /石丸謙二郎 加藤茶 石坂浩二(特別出演) 片岡鶴太郎
    《1話ゲスト》 嶋田久作 マイケル富岡
    原作:富樫倫太郎『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社刊)
    脚本:吉本昌弘 船橋勧 徳尾浩司 政池洋佑
    監督:倉貫健二郎 竹村謙太郎 岡野宏信
    チーフプロデューサー:濱谷晃一(テレビ東京)
    プロデューサー:松本拓(テレビ東京) 加藤章一
    製作:テレビ東京 ドリマックス・テレビジョン

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