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ナナナ
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2018年09月25日

「ありえへん∞世界」から美輪明宏が初出演!自慢のお宝を鑑定!今夜8:54~「開運!なんでも鑑定団」



テレビ東京ではきょう25日、人気番組「開運!なんでも鑑定団」(夜8時54分)と「ありえへん∞世界」(夜6時55分)のコラボレーション企画第4弾を放送します。

今回は、「ありえへん∞世界」にレギュラー出演中の大御所・美輪明宏が、「開運!なんでも鑑定団」に初出演します。自慢のお宝を持参し、鑑定に…!
そのお宝とは、昭和31年、美輪をモデルに描かれた油絵。現在も自宅の応接間に飾っているそう。

美輪は20代の頃、すでにプロ歌手として活動しましたが、あることがキッカケで絵のモデルをすることになりました。
絶世の美青年・美輪が描かれた絵は、どのような絵なのか。超貴重な絵を大公開です。
また、美輪を描いた画家とはいったい何者なのでしょうか?番組をお楽しみに!

これまで「鑑定団」×「ありえへん」のコラボ企画では、「ありえへん∞世界」で探したお金持ちのお宝を「開運!なんでも鑑定団」に持込み、鑑定を行ないました。
4度目のコラボとなる今回も同企画を実施。「ありえへん∞世界」から持ち込まれたのは、有名小説家の遺したお宝。
美輪もそのお宝を絶賛し、鑑定の様子を見守ります。果たして結果は?


【美輪明宏 コメント】
今回は「ありえへん∞世界」からのお宝だけでなく、昔、私を描いてくださった画家さんの画も鑑定して頂きました。その画家の方がとても素晴らしい画家だったことを分かっていただきとても有意義な時間でした。是非、多くの人に知って頂きたいです。
今度は私を鑑定してもらおうかしら?(笑)

<番組プロデューサー・コメント>
美輪さんにお持ち頂いたお宝は「価値が知りたい」という事ではなく、美輪さんご本人が「描いてくれた作家さんの事を知って欲しい」という思いでお持ち頂いたものですので、お宝の解説VTRもスタッフが全力で製作しました。
その画家とは一体誰なのか?そして、どのような画家なのか?ご注目頂ければと思います。
また、毎回、鑑定前に本人評価額を伺いますが、その評価額も美輪さんの思いが込められた、美輪さんらしい金額となりました。こちらも是非、ご注目下さい。
もちろん、「ありえへん∞世界」から持ち込まれたお宝も鑑定のしがいのあるものでした。どのお宝が持ち込まれるのか?想像しながら「ありえへん∞世界」からこのコラボレーション企画をお楽しみ頂ければと思います。
(テレビ東京制作局 内田久善)


<放送概要>
【番組名】開運!なんでも鑑定団
【放送日時】9月25日(火)夜8:54~9:54

【出演者】
司会:今田耕司、福澤朗
アシスタント:片渕茜(テレビ東京アナウンサー)
ゲスト:美輪明宏

鑑定士軍団:
中島誠之助(古美術鑑定家)、北原照久(「ブリキのおもちゃ博物館」館長)
安河内眞美(「ギャラリーやすこうち」店主)、山村浩一(「永善堂画廊」代表取締役)
東原武文(「扶桑書房」店主)

出張リポーター:松尾伴内《出張鑑定:福岡県中間市》
ナレーター:銀河万丈、冨永みーな

【番組内容】
①初出演・美輪明宏が自慢のお宝をもって登場!お宝は昭和31年頃、美輪をモデルに描かれた油絵3点。
美輪は20代の頃、すでにプロ歌手として活動していたが、あることがキッカケで絵のモデルをすることになったという。当時の美輪が描かれた貴重な絵を大公開!
美輪を描いた画家とはいったい誰なのか。

②「ありえへん∞世界」とのコラボ企画第4弾!同番組で“ありえへん超金持ち”など、“鑑定を依頼したいお宝を持っていそうな人”を大捜索!
その中から選ばれた依頼人が持参したのは、有名小説家が遺したお宝。美輪明宏も絶賛する“ありえへんお宝”の鑑定結果はいかに!?



③<長者番付日本一の資産家が持っていたお宝>
依頼人は陶芸が趣味の70代女性。お宝は、江戸時代初期に活躍した名工の作品。骨董収集歴50年の夫が「国宝級」と豪語するもの。
約30年前、骨董仲間に連れられて行った資産家の家で一目惚れ。家中骨董で溢れかえっていたが、先代が亡くなったので遺品を手放してもいいという。
その先代は九州の炭鉱王と呼ばれ、長者番付で日本一になったこともあるとのこと。夫はいくらで買ったか言わないが、本当にその価値があるのか確かめたい。

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