福本伸行 原作ドラマ『天 天和通りの快男児』プロ雀士瀬戸熊直樹・猿川真寿出演決定!

2018.09.26
瀬戸熊 直樹プロ 猿川 真寿プロ

平素は格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。
テレビ東京「ドラマパラビ」にて10月クールより放送開始の麻雀漫画を実写化した『天 天和通りの快男児』(※以後『天』と表記)。

主人公の天貴史役に岸谷五朗。天のライバルで、大人気キャラクター・赤木しげる役に吉田栄作。天と赤木を尊敬する井川ひろゆき役に古川雄輝。豪華共演者陣も発表され原作キャラクターの再現率の高さが好評を博している本作品。

今年7月には新しい麻雀プロリーグ「Mリーグ」が発足するなど、麻雀界全体が大注目され熱い視線を浴び活況を呈しています。そんな中、ドラマパラビ『天』にプロ雀士の瀬戸熊直樹、猿川真寿が出演することが決定。さらに『天』の原作者であり漫画家の福本伸行氏のドラマ出演することが決定したのでお知らせします。

瀬戸熊直樹プロは、日本プロ麻雀連盟に所属し、所属団体の日本プロ麻雀連盟のトップタイトルである、鳳凰位と十段位を三度制覇した連盟を代表する凄腕雀士です。「卓上の暴君」という異名を持ち、現役雀士の中では最強の雀士のうちの一人です。そんな瀬戸熊は、ドラマパラビ「天」で、初めてのドラマ出演に挑戦!第1話から登場しますが、どのような形で登場するのか、ご期待ください。

猿川真寿プロは、日本プロ麻雀連盟所属し、2008年の麻雀マスターズを大逆転で制し一躍有名プロに。現在六段、A2リーグに所属。異名は「逆転モンキー」。高打点の手に仕上げる独特な切り順は“モンキーマジック”と称され、麻雀ファンを魅了しています。そして、猿川は、劇中でもその華麗な打ち筋を見せつけます!こちらもお楽しみに!

また、原作者の福本伸行ですが、2017年放送の『銀と金』でもカメオ出演しましたが、本ドラマにも出演決定!物語後半戦の東西戦で登場する、原作者・福本。最も個性派が集まる場面で、どのような演技を見せるのか…こうご期待ください!

福本氏は、『天』の他に『アカギ?闇に降り立った天才?』(1992-2018)、『銀と金』(1992-1996)、『賭博黙示録カイジ』(1996-1999)など、数々のギャンブル漫画の金字塔となる作品を生み出してきたカリスマ漫画家。極限の勝負に身を置く男達の戦いや緻密な心理描写、「信念」や「誇り」を大事にするキャラクター達の名言は多くの読者の心に刺さり、男性を中心に幅広い世代からの支持を集めています。

ドラマの登場人物と同じく異名を持ち活躍する現役雀士と、原作者の福本氏のドラマ参戦…一体どんな役柄で登場するかは…10月3日(水)からの本編放送&配信をお楽しみに!!!

<瀬戸熊直樹プロ コメント>
Q、お芝居をされた感想を教えて下さい
オファーを受けた時は単純に人が足りないのかなと思い(笑)、麻雀指導だと思っていたら台詞もあり驚きました。役者の方に圧倒され、短い台詞ほどどうすればいいか分からなくなって、でも麻雀シーンだけは様になっていたかなと安心しています。役者の皆さんは声がいいし牌の手つきもいいのですごいなと思いました。

Q、原作「天」について
「天」は(連載)当時から読んでいました。「天」や「アカギ」を読み、ヒリヒリした勝負は楽しいのだろうなと思っていました。「天」からは、スピンオフで「アカギ」が生まれたりと全てのキャラクターが魅力的ですよね。

自分より年代が上の方達は自分の腕一本でやってこられた方が多く、天のキャラクターと似たような雰囲気は受けます。僕らの世代を境目に麻雀を競技としてやっていこうという風潮に変わったような気がします。

僕は、若い頃は自分のことをひろゆきっぽいなと思っていました。今は、最終的には赤木しげる(アカギ)のようになりたいと思っています。常に自分を崖っぷちに置いて退路を断つプロ意識が凄いと思います。
天貴史は彼を中心に闘いが起こるのが魅力的な打ち手なのだと思います。天和九連宝灯は発想が面白いなと(笑)。

勝負事はどうしても一か八かの勝負をしなければいけない時が必ず来ます。確率的に勝てる方を選ぶ打ち手と比べ、本当の強者はそういった面を超越した所で勝負するので、天や赤木の心構えに共感出来ます。僕の麻雀観とも似ているのでこの作品が大好きです。

Q、麻雀の魅力とは?
プライド、費やしてきた時間、家族の理解など自分の大事な物を背負った勝負ほど重いんですよね。
さまざまな場所で競技会を開催しているので、競技会に参加して日常空間では味わえない空間を味わって頂けたらなと思います。
逆に、仲間内の麻雀では、この一打牌が切れるのに切れない俺がいるという経験をチャレンジして感じてほしいです。

Q、麻雀ファンへのメッセージをお願いします!
この業界をいいものにしていく事しか考えていないです。麻雀の漫画をきっかけに麻雀の楽しみに辿り着いていただけたら、これほど嬉しいことはないです。

<猿川真寿プロ コメント>
Q、お芝居をされた感想を教えて下さい
現場は暑かったですけれど(笑)、そんなにつらくはなかったです。お芝居は難しいですが新鮮な事なので自分の中ではいい経験になりました。
麻雀の真剣勝負を描いたドラマですが、スタッフの皆さんや演者さんがとても良い関係で、撮影現場はとても暖かい雰囲気でした。

Q、原作「天」について
「天」が単行本で出た時は僕が高校生だったのですが、麻雀本で初めて単行本を買ったのが「天」だったと思います。それまでの麻雀漫画よりも細かい技術的な事が織り込まれていて、当時勉強になりました。

Q、麻雀の魅力とは?
色々な楽しみ方が出来ると思います。勝ち負けがあるゲームですので勝つ方がより楽しいですが、対人ゲームとして最高の娯楽といわれるほどゲーム性を持っているので、負けても嫌にならずに続けて欲しいと思っています。

Q、麻雀ファンへのメッセージをお願いします!
こういったお芝居の仕事を頂けた事自体が光栄です。僕は役者のプロではないので芝居は不慣れでうまい演技は出来てないですが、麻雀のプロらしい牌さばきは出来たと思うので綺麗な牌さばきだなと思って頂ける方がいたらうれしいです。

【ドラマパラビとは】
テレビ東京で毎週水曜深夜1時35分から放送のドラマ新枠。地上波放送だけでなく、動画配信サービス「Paravi」との連動を予定しています。その新枠記念すべき第一弾の作品が、伝説の麻雀漫画『天 天和通りの快男児』です。
なお、第一話放送終了後、定額制動画配信サービス『Paravi(パラビ)』にて、独占配信致します。テレビ東京グループ×Paravi(パラビ)初タッグのドラマがこの秋始まります!

<原作>
『天 天和通りの快男児』(竹書房)
福本伸行が漫画雑誌『近代麻雀ゴールド』(竹書房)に連載した麻雀漫画(1989年~2002年)。麻雀勝負ものの新境地を切り開き、福本にとって初の人気漫画となった。福本氏の代表的な作品『カイジ』、『アカギ』、『銀と金』よりも前に連載が始まった、まさに福本ワールドの原点にして真骨頂。

人気作品『アカギ?闇に降り立った天才?』は『天 天和通りの快男児』の登場人物、赤木しげるを主人公にした派生作品。
コミックスは全18巻で累計発行部数全700万部になります。


<イントロダクション>
麻雀の「理」に対して深い造詣を抱き、雀荘で素人相手に荒稼ぎをしていた井川ひろゆき(古川雄輝)は、ある日、麻雀の請負業(=代打ち)を営む天貴史(岸谷五朗)と出会う。天は、無類の勝負強さと強い意思をもつ代打ちで、ひろゆきは天に憧れ、麻雀の世界に没入していく。

やがて天とひろゆきは、神域の男と呼は゛れる伝説の雀士・赤木しけ゛る(吉田栄作)や関西屈指の現役最強の雀士・原田克美(的場浩司)、僧我三威(でんでん)らと出会い、日本の裏麻雀界の頂点を決める戦いに挑んでいく。麻雀を通して、男たちの命をかけた圧倒的な心理戦を熱く描く。


テレビ東京グループ×動画配信サービス「Paravi(パラビ)」の強力タッグでお送りする第一弾ドラマ『天』は、テレビ東京、BSテレ東での放送に加え、「Paravi(パラビ)」でも配信します。

【「Paravi(パラビ)」とは】URL:https://www.paravi.jp
「Paravi(パラビ)」は、メディアグループ6社(テレビ東京HD、日本経済新聞社、TBS HD、WOWOW、電通、博報堂DYメディアパートナーズ)の共同出資により発足した(株)プレミアム・プラットフォーム・ジャパンがお届けする動画配サービスです。「Paraviオリジナル」のプレミアムな新作から不朽の名作・傑作まで、こだわりのコンテンツを取り揃えました。人気ドラマ・バラエティ・アニメやオリジナルコンテンツなど対象作品が月額見放題925円(税抜)【税込999円】のParaviベーシックプランの他、最新ドラマや話題作がコンテンツ毎に購入できるレンタル作品もお楽しみいただけます。
※Paraviベーシックプランは登録月無料

秋、熱き福本ワールドが再び日本を席巻します!

<番組概要>
タイトル:ドラマパラビ『天 天和通りの快男児』
放送:2018年10月3日(水)スタート!(毎週水曜深夜1時35分~深夜2時05分)
BSテレ東では、1月期放送予定
配信:動画配信サービス『Paravi(パラビ)』 で配信決定
原作:福本伸行「天 天和通りの快男児」(竹書房)
出演:岸谷五朗 古川雄輝 でんでん 的場浩司 / 吉田栄作
ゲスト:おかやまはじめ 相島一之 田窪一世 山口祥行 / 田中要次 星田英利 金子昇 永岡卓也
脚本:根本ノンジ(「銀と金」(`17)「フリンジマン」(`17)「黒い十人の秋山」(`17)「スモーキング」('18))
政池洋佑 宮本正樹
監督:二宮崇 柴田啓佑 宮脇亮
チーフプロデューサー:山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー:松本拓(テレビ東京) 倉地雄大(テレビ東京) 渋谷英史 小林泰子
制作:テレビ東京 / The icon(ジ・アイコン)
製作著作:「天」製作委員会
番組HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/ten/