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2018.09.20 雀士界もざわ…ざわ…!!プロ雀士瀬戸熊直樹・猿川真寿出演決定!さらに…原作者福本伸行氏 出演決定!!

瀬戸熊直樹プロ・猿川真寿プロ

雀士界もざわ…ざわ…!!

福本伸行 原点にして伝説の麻雀漫画
テレビ東京 ドラマパラビ『天 天和通りの快男児』

プロ雀士 瀬戸熊直樹・猿川真寿
出演決定!

さらに

原作者福本伸行氏出演決定!

2018年10月3日(水)スタート!毎週深夜1時35分
テレビ東京グループ×動画配信サービス『 Paravi(パラビ)』
強力タッグで送る連続ドラマ第一弾!!

テレビ東京「ドラマパラビ」にて10月クールより放送開始の麻雀漫画を実写化した『天 天和通りの快男児』(※以後『天』と表記)。 主人公の天貴史役に岸谷五朗。天のライバルで、大人気キャラクター・赤木しげる役に吉田栄作。天と赤木を尊敬する井川ひろゆき役に古川雄輝。豪華共演者陣も発表され原作キャラクターの再現率の高さが好評を博している本作品。

今年7月には新しい麻雀プロリーグ「Mリーグ」が発足するなど、麻雀界全体が大注目され熱い視線を浴び活況を呈しています。そんな中、ドラマパラビ『天』にプロ雀士の瀬戸熊直樹、猿川真寿が出演することが決定。さらに『天』の原作者であり漫画家の福本伸行氏のドラマ出演することが決定したのでお知らせします。

瀬戸熊直樹プロは、日本プロ麻雀連盟に所属し、所属団体の日本プロ麻雀連盟のトップタイトルである、鳳凰位と十段位を三度制覇した連盟を代表する凄腕雀士です。「卓上の暴君」という異名を持ち、現役雀士の中では最強の雀士のうちの一人です。そんな瀬戸熊は、ドラマパラビ「天」で、初めてのドラマ出演に挑戦!第1話から登場しますが、どのような形で登場するのか、ご期待ください。
猿川真寿プロは、日本プロ麻雀連盟所属し、2008年の麻雀マスターズを大逆転で制し一躍有名プロに。現在六段、A2リーグに所属。異名は「逆転モンキー」。高打点の手に仕上げる独特な切り順は“モンキーマジック”と称され、麻雀ファンを魅了しています。そして、猿川は、劇中でもその華麗な打ち筋を見せつけます!こちらもお楽しみに!

また、原作者の福本伸行ですが、2017年放送の『銀と金』でもカメオ出演しましたが、本ドラマにも出演決定!物語後半戦の東西戦で登場する、原作者・福本。最も個性派が集まる場面で、どのような演技を見せるのか…こうご期待ください!福本氏は、『天』の他に『アカギ〜闇に降り立った天才〜』(1992-2018)、『銀と金』(1992-1996)、『賭博黙示録カイジ』(1996-1999)など、数々のギャンブル漫画の金字塔となる作品を生み出してきたカリスマ漫画家。極限の勝負に身を置く男達の戦いや緻密な心理描写、「信念」や「誇り」を大事にするキャラクター達の名言は多くの読者の心に刺さり、男性を中心に幅広い世代からの支持を集めています。

ドラマの登場人物と同じく異名を持ち活躍する現役雀士と、原作者の福本氏のドラマ参戦…一体どんな役柄で登場するかは…10月3日(水)からの本編放送&配信をお楽しみに!!!

瀬戸熊直樹プロ コメント

Q、お芝居をされた感想を教えて下さい

オファーを受けた時は単純に人が足りないのかなと思い(笑)、麻雀指導だと思っていたら台詞もあり驚きました。役者の方に圧倒され、短い台詞ほどどうすればいいか分からなくなって、でも麻雀シーンだけは様になっていたかなと安心しています。役者の皆さんは声がいいし牌の手つきもいいのですごいなと思いました。

Q、原作「天」について

「天」は(連載)当時から読んでいました。「天」や「アカギ」を読み、ヒリヒリした勝負は楽しいのだろうなと思っていました。「天」からは、スピンオフで「アカギ」が生まれたりと全てのキャラクターが魅力的ですよね。
自分より年代が上の方達は自分の腕一本でやってこられた方が多く、天のキャラクターと似たような雰囲気は受けます。僕らの世代を境目に麻雀を競技としてやっていこうという風潮に変わったような気がします。
僕は、若い頃は自分のことをひろゆきっぽいなと思っていました。今は、最終的には赤木しげる(アカギ)のようになりたいと思っています。常に自分を崖っぷちに置いて退路を断つプロ意識が凄いと思います。
天貴史は彼を中心に闘いが起こるのが魅力的な打ち手なのだと思います。天和九連宝灯は発想が面白いなと(笑)。
勝負事はどうしても一か八かの勝負をしなければいけない時が必ず来ます。確率的に勝てる方を選ぶ打ち手と比べ、本当の強者はそういった面を超越した所で勝負するので、天や赤木の心構えに共感出来ます。僕の麻雀観とも似ているのでこの作品が大好きです。

Q、麻雀の魅力とは?

プライド、費やしてきた時間、家族の理解など自分の大事な物を背負った勝負ほど重いんですよね。
さまざまな場所で競技会を開催しているので、競技会に参加して日常空間では味わえない空間を味わって頂けたらなと思います。
逆に、仲間内の麻雀では、この一打牌が切れるのに切れない俺がいるという経験をチャレンジして感じてほしいです。

Q、麻雀ファンへのメッセージをお願いします!

この業界をいいものにしていく事しか考えていないです。麻雀の漫画をきっかけに麻雀の楽しみに辿り着いていただけたら、これほど嬉しいことはないです。

猿川真寿プロ コメント

Q、お芝居をされた感想を教えて下さい

現場は暑かったですけれど(笑)、そんなにつらくはなかったです。お芝居は難しいですが新鮮な事なので自分の中ではいい経験になりました。
麻雀の真剣勝負を描いたドラマですが、スタッフの皆さんや演者さんがとても良い関係で、撮影現場はとても暖かい雰囲気でした。

Q、原作「天」について

「天」が単行本で出た時は僕が高校生だったのですが、麻雀本で初めて単行本を買ったのが「天」だったと思います。それまでの麻雀漫画よりも細かい技術的な事が織り込まれていて、当時勉強になりました。

Q、麻雀の魅力とは?

色々な楽しみ方が出来ると思います。勝ち負けがあるゲームですので勝つ方がより楽しいですが、対人ゲームとして最高の娯楽といわれるほどゲーム性を持っているので、負けても嫌にならずに続けて欲しいと思っています。

Q、麻雀ファンへのメッセージをお願いします!

こういったお芝居の仕事を頂けた事自体が光栄です。僕は役者のプロではないので芝居は不慣れでうまい演技は出来てないですが、麻雀のプロらしい牌さばきは出来たと思うので綺麗な牌さばきだなと思って頂ける方がいたらうれしいです。

イントロダクション

麻雀の「理」に対して深い造詣を抱き、雀荘で素人相手に荒稼ぎをしていた井川ひろゆき(古川雄輝)は、ある日、麻雀の請負業(=代打ち)を営む天貴史(岸谷五朗)と出会う。天は、無類の勝負強さと強い意思をもつ代打ちで、ひろゆきは天に憧れ、麻雀の世界に没入していく。やがて天とひろゆきは、神域の男と呼ばれる伝説の雀士・赤木しげる(吉田栄作)や関西屈指の現役最強の雀士・原田克美(的場浩司)、僧我三威(でんでん)らと出会い、日本の裏麻雀界の頂点を決める戦いに挑んでいく。麻雀を通して、男たちの命をかけた圧倒的な心理戦を熱く描く。

この秋、熱き福本ワールドが再び日本を席巻します!

2018.09.02 東西戦最強の敵 原田克美役 的場浩司、僧我三威役 でんでん…麻雀を愛する豪華キャスト出演決定!

テレビ東京 水曜ドラマ新枠【ドラマパラビ】
福本伸行 原点にして伝説の麻雀漫画

『天 天和通りの快男児』

2018年10月3日(水)
深夜1時35分~放送開始決定!

的場浩司 でんでん

東西戦最強の敵
原田克己役 的場浩司
僧我三威役 でんでん

麻雀を愛する豪華キャスト出演決定!

テレビ東京では、10月クールより新たなドラマ枠を作ります。枠タイトルは、その名も「ドラマパラビ」。毎週水曜深夜1時35分から30分間のドラマ枠です。テレ東深夜ドラマの代名詞でもある「ドラマ24」、そして「ドラマ25」「木ドラ25」に続き、これまで以上にエッジの効いた、攻めたドラマラインナップで放送します。なお、この枠は地上波放送だけでなく、動画配信サービスとの連動を予定しています。今後、パラビでの配信スキームにもご注目ください。

その新枠記念すべき第一弾の作品が、すでに作品情報を発表している伝説の麻雀漫画『天 天和通りの快男児』です。『カイジ』『銀と金』など、ギャンブル漫画の第一人者で金字塔を打ち立てた漫画家・福本伸行氏の原点にして真骨頂ともいえる作品です。福本作品を民放で初めてドラマ化した『銀と金』(テレビ東京'17)制作スタッフが再集結し、テレビ東京、BSテレ東、動画配信サービス『Paravi(パラビ)』にて連続ドラマ化。今秋2018年10月3日(水)に初回放送することが決定致しました!なお、第一話放送終了後、定額制動画配信サービス『Paravi(パラビ)』にて、独占配信致します。テレビ東京グループ×Paravi(パラビ)初タッグのドラマがこの秋始まります!

主人公の天貴史役に岸谷五朗。天のライバルで、大人気キャラクター・赤木しげる役に吉田栄作。天と赤木を尊敬する井川ひろゆき役に古川雄輝が出演決定していますが、今回そのほかの豪華共演者陣を発表いたします。

「天 天和通りの快男児」の中で、日本の裏麻雀界の頂点を決める東西戦で登場する、関西随一の暴力 団組長で、現役最強の代打ち・原田克美役に的場浩司、赤木が登場する十年ほど前に、裏麻雀界のトップに君臨し続けていた怪物・僧我三威役にでんでんの出演が決定しました!

他にも、豪華個性派俳優が勢揃いです。

大事にしていた中華料理屋の登記簿を賭けて、天とともに決死の麻雀勝負に挑む中西役におかやまはじめが出演決定!原作漫画2巻に登場し、怪しげな風貌と、相手の心を読み“七対子”で和了る代打ち・室田 役には相島一之、地上げ屋としてヤクザの沢田に代打ち探しを依頼していた丸尾役を田窪一世、ひろゆきの才能を買い、代打ちとして戦う場を設けたヤクザ・沢田役に山口祥行が演じます。

さらに、後半戦のストーリー“東西戦”からは、麻雀好きも唸る豪華俳優陣が顔を揃えました。 天が頭を務める東側の雀士として、職人技の域まで達したイカサマ麻雀“ガン牌”を使う浅井銀二役に田中要次が出演決定。田中は、福本伸行原作のドラマに出演するのは、『アカギ』に続き2作品目になります。また、天を「兄貴」と慕い、東側のメンツ集めに奔走する健役にほっしゃんの愛称で親しまれている星田英利。 原田率いる西側の雀士で、原田が信頼を寄せる代打ち・三井役に麻雀好きで有名な俳優・金子昇、山陰一の代打ちとして東西戦に参加する阿久津役に永岡卓也が出演決定!

個性豊かで渋さあふれる豪華出演者陣に注目必至! 凄まじい緊張感の中行われるギャンブルを通した男たちの、命をかけた熱き戦いにご注目ください!!

キャストコメントはこちら

プロデューサー:
松本拓(テレビ東京 制作局ドラマ制作部)

舞台は整い、役者がそろいました。
福本作品の個性的なキャラクターを忠実に再現しています。
男と男の戦いは本質、根幹がリアルでないと生まれません。
そこを徹底的に追求しました。
是非ご覧ください。

イントロダクション

麻雀の「理」に対して深い造詣を抱き、雀荘で素人相手に荒稼ぎをしていた井川ひろゆき(古川雄輝)は、ある日、麻雀の請負業(=代打ち)を営む天貴史(岸谷五朗)と出会う。天は、無類の勝負強さと強い意思をもつ代打ちで、ひろゆきは天に憧れ、麻雀の世界に没入していく。やがて天とひろゆきは、神域の男と呼ばれる伝説の雀士・赤木しげる(吉田栄作)や関西屈指の現役最強の雀士・原田克美(的場浩司)、僧我三威(でんでん)らと出会い、日本の裏麻雀界の頂点を決める戦いに挑んでいく。麻雀を通して、男たちの命をかけた圧倒的な心理戦を熱く描く。

この秋、熱き福本ワールドが再び日本を席巻します!

2018.08.18 天とアカギの想いを受け継ぐ男… 話題沸騰のイケメン俳優が井川ひろゆき役に決定!

井川ひろゆき役 古川雄輝

日本中が・・再び・・・ざわざわ・・ざわざわ・・
天とアカギの想いを受け継ぐ男…
話題沸騰のイケメン俳優が
井川ひろゆき役に決定!

井川ひろゆき役
古川雄輝

原作の『天 天和通りの快男児』には、スピンオフ作品が2つあります。
ひとつは先日、吉田栄作が演じることを発表した、原作『天』に登場する福本漫画屈指の人気キャラクター・赤木しげるの若き日を描いた『アカギ〜闇に降り立った天才〜』。もう一つは原作『天』で、天貴史と出会ったことで、麻雀の代打ちとして生きる道を決めた井川ひろゆきのその後を描いた『HERO~逆境の闘牌~』(雑誌『近代麻雀』にて連載中)。そんなスピンオフ作品『HERO~逆境の闘牌~』の主人公にもなっている、福本漫画には欠かすことが出来ない人気キャラクター・井川ひろゆきを、麻雀歴11年と、プライベートでも麻雀をこよなく愛す話題急上昇のイケメン俳優・古川雄輝が演じます。ひろゆきは、最初は小遣い稼ぎ程度で麻雀を打っていたが、天と出会い、真剣勝負の代打ちの世界を知ったことで、より強い相手を求める雀士へと変貌していきます。
古川は、2010年にデビューして以来、映画『曇天に笑う』『ライチ☆光クラブ』ドラマ『べっぴんさん』(NHK)『僕だけがいない街』(ネットフリックス)等、数々の話題作に出演。2013年に初主演したドラマ『イタズラなKiss~LOVE in TOKYO』では、日本のみならず、アジアやアメリカ等で多くの人の心を掴んだ実力派俳優です。中国版Twitter「Weibo」でフォロワー数が100万人を突破し、中国の配信会社「iQIYI」(アイチーイー)が主催するアワード「尖叫2015爱奇艺之夜」にて「アジア俳優賞」を日本人として初めて受賞するなど、絶大な人気を誇っています。高身長・語学力堪能・頭脳明晰など、超ハイスペック男子が代名詞の古川ですが、そんな彼が大学時代から始め、今では趣味と公言するほど愛してやまない“麻雀”を、ドラマで一体どのような演技を見せるのか…⁉古川が演じる、理詰めで冷静な麻雀打ち・井川ひろゆきに、どうぞご期待ください!!
また、古川がテレビ東京のドラマに出演するのは初めてになります!

古川雄輝(井川ひろゆき役)コメント

Q、井川ひろゆき役に決まった時の感想をお聞かせください!

大好きな「麻雀」が題材の作品にデビュー当時から出演したかったので、福本先生原作作品に出演できることになり、とても光栄です。
自分が学生の頃、雀荘で読んでいた漫画のキャラクターを演じられることを大変嬉しく思っています。

Q、井川ひろゆきは理論型雀士です。古川さんとの共通点はありますか?

打ち方がひろゆきとまったく同じです。
常に確率が良い、より安全な打ち方を選択しています。

Q、クランクインされて井川ひろゆきを演じられた感想、コメントを頂ければと思います。

ひろゆきは麻雀も自分と同じ打ち筋で、似ている部分もあるので演じやすいですが、このドラマは「心の声」が多く、そこに難しさを感じています。
また、麻雀の打ち方の動作もひろゆきっぽく綺麗に正確に打てるように意識しています。
毎日好きな麻雀牌を触りながらの撮影なので、楽しく撮影させて頂いています。

Q、初共演される天役の岸谷五朗さん、赤木しげる役の吉田栄作さんの印象を教えてください。

岸谷さんは男気のある兄貴!という感じです。
二人で芝居するシーンも多く、勉強させて頂いています。
吉田さんは同性である自分から見ても大人の男性としてとても魅力的で格好良く、赤木役にピッタリだと思いました。

Q、ドラマのみどころを教えてください!

麻雀に人生を賭けた男たちの熱い戦いを是非ご覧下さい!

『HERO アカギの遺志を継ぐ男』(竹書房)

『HERO アカギの遺志を継ぐ男』は協力:福本伸行、漫画:前田治郎による 『天 天和通りの快男児』の続編となる井川ひろゆきを主人公にしたスピンオフ作品。もとは「逆境の闘牌」というサブタイトルだったが、2巻から『アカギの遺志を継ぐ男』に変更されました。
アカギを慕うひろゆきが麻雀の世界で勝負を挑み続けていく物語。前作に引き続き天貴史も本編のもう一人の主人公として登場しています。2009年に連載がスタートし、現在単行本は12巻。累計発行部数は47万部。
巻末には福本先生のことを描いたおまけマンガが掲載されています。
雑誌「近代麻雀」(竹書房) で現在も連載中。

イントロダクション

麻雀の「理」に対して深い造詣を抱き、雀荘で素人相手に荒稼ぎをしていた井川ひろゆき(古川雄輝)は、ある日、麻雀の請負業(=代打ち)を営む天貴史(岸谷五朗)と出会う。天は、無類の勝負強さと強い意思をもつ代打ちで、ひろゆきは天に憧れ、麻雀の世界に没入していく。やがて天とひろゆきは、神域の男と呼ばれる伝説の雀士・赤木しげる(吉田栄作)や関西屈指の現役最強の雀士・原田克美らと出会い、日本の裏麻雀界の頂点を決める戦いに挑んでいく。麻雀を通して、男たちの命をかけた圧倒的な心理戦を熱く描く。

この秋、熱き福本ワールドが再び日本を席巻します!
続報にも、ご期待ください!!

2018.07.31 伝説の天才雀士『アカギ』を演じるのは、大物トレンディ―俳優・吉田栄作!

出演者発表で‥ざわざわ‥ざわざわ‥‥漫画家福本伸行(『カイジ』『銀と金』)の大人気キャラクター『アカギ』を演じるのは?あの大物トレンディ―俳優が伝説の天才雀士に変身!赤木しげる(アカギ)役 吉田栄作決定

天 天和通りの快男児

主演は岸谷五朗!無類の勝負強さと強い意志を持つ博徒・主人公の天貴史(てん たかし)を演じます。そして『天 天和通りの快男児』に登場以来、原作ファンの中で絶大な人気を獲得したもう一人の主人公・赤木しげる(アカギ)。あまりに冷徹な麻雀の打ち回しから悪魔と恐れられる、負け知らずの超天才。揺るぎない己の能力を持つカリスマ性に福本ファンは魅了され、アカギを主人公にしたスピンオフ作品『アカギ~闇に降り立った天才~』が生まれ、今年2月に最終回を迎えるまで27年もの間連載が続き、単行本の累計発行部数1200万部を誇る大人気漫画となっています。

この伝説の天才雀士「アカギ」に90年代に一世を風靡した大物、トレンディー俳優、時代の寵児と呼ばれた吉田栄作が決定!

先月、『天 天和通りの快男児』ドラマ化発表をした際、SNSではドラマ化や岸谷五朗演じる天貴史の再現率の高さに加え、「アカギ役は誰なのか?」がファンの間で大きな話題になっていました。年齢を重ね渋さと確かな演技力を兼ね備えた吉田が満を持してテレビ東京とタッグを組み今作では白髪姿に!驚異の原作再現率のルックスで、吉田栄作は一体どのようなアカギを見せてくれるのか…!?伝説の天才雀士、吉田栄作アカギにご期待ください。

吉田栄作(赤木しげる(アカギ)役 )コメント

赤木しげる(アカギ)役 吉田栄作

Q、赤木しげる(アカギ)のビジュアル再現率が高いですね!ご感想をお聞かせください!
(赤木しげると吉田さんの、性格面での共通点などもあったら教えてください。)

今回僕自身コミックの「赤木しげる」のビジュアルに近付こうと思いました。演者には気分的なものも大切で、ビジュアルを寄せることで気持ちからキャラクターに近付き、その世界観を映像の中でも再現出来たらと考えています。赤木の打つ麻雀や台詞は、経験から来る「自信」と「センス」そして風向きさえ味方にする「強運」で勝ち続けた裏付けのある結果なのだと思います。雀神とまで呼ばれる赤木には全く及びませんが、自分がこの世界で生き続けて来られた経験を台詞に投影してみたいと思っています。

Q、ドラマのみどころは?

1番の見どころはやはり、天とひろゆきの師弟関係だと思います。ひろゆきは本来麻雀の世界にいなくても良かった青年…それを慮る(おもんぱかる)天ですが、運命が二人を引き寄せ、天の下で雀士として人として成長して行くひろゆき。時にその前に立ちはだかり、時に誰よりも心強い味方になる、赤木の存在にもご期待下さい。

Q、初共演する、天貴史役の岸谷五朗さんの印象を教えてください。

岸谷五郎さんとは初めて共演させていただきます。天役が岸谷さんだと聞き、何と言うか…ぴったりだと思いました。ビジュアル撮影 の日にヘアメイクを終えた岸谷さんが現れた時、そこにはまさに「天」がいました!存在感ですね…今回も楽しみながらも熱い、背中 でものを語る岸谷さんの天が今からとても楽しみです。

Q、クランクインされてアカギを演じられての感想、コメントを頂ければと思います。

クランクインしてから4日、僕は2日目からなんですけど、この間ずっとこの卓の前にいてずっと岸谷さん、天を目の前に牌のやりとり、心のやり取りをしっかりと交わせた感じがします。すごくいい3日間だったなと思います。赤木という役を演じる上では本当に不安、プレッシャーが大きかったんですが、なんかこうアカギが少しずつ入ってきている感じですかね、そんな感覚、動きがが出来た3日間でしたね。

Q、改めて赤木しげるという人物を演じられてていかがですか?

やっぱり麻雀、もちろん劇中の中でもカリスマでもあるでしょうし、コミックのファンの方々の中でもそうで、セリフ一つ一つが本当にこう元々重いのと、彼のこれまでの人生すべて詰まった一言一言が一局一局、一牌一牌に込められていると思うんです。だからそれをしっかりとやるために、これまでの自分の人生とかなんかそういうものをしっかり投影しないといけないかなと思います。

赤木しげる(場面写真より)

プロデューサー:
松本拓(テレビ東京 制作局ドラマ制作部)

赤木しげるのキャスティングは正直相当悩みました。福本先生の作品では、確実に代表的なキャラクターであり、その圧倒的存在感、カリスマ性、崇高な雰囲気・・・全ての「凄み」を演じられる役者さんは誰なのか・・・。
悩みに悩み、タレント名鑑を眺めていたら、吉田栄作さんに出会いました。
吉田さんが持たれるオーラは赤木しげるに通ずるものがあり、「この人だ!」、そう思い速攻でオファーさせて頂きました。
ご快諾して頂いた時は本当に嬉しかったです。
既に撮影に入っておりますが、赤木しげるの再現度はかなりのものだと自負しています。 「吉田栄作版・赤木しげる」是非、ご期待下さい。

赤木しげる(アカギ)とは

赤木しげるは『カイジ』の伊藤開司、『銀と金』の森田鉄雄と並ぶ、福本漫画の代表的なキャラクター。ファンに絶大な人気を誇る。

何の後ろ盾もなくただ己の能力のみを頼りに生きてきた伝説の博徒。 かつて3年間ほど裏社会の頂点に君臨していたが、立場や名声が自分を束縛するという主義のため、早い段階で引退した。「神域の男」「鬼神」「百年に一人の天才」といわれ、数えきれないほどの伝説を持つ。桁外れの才気に死をも恐れぬ精神と、神域にまで達するといわれる強運・直感を持ち、華やかさと静けさを併せ持つ天衣無縫で大胆不敵な麻雀を打つ。

『アカギ』(竹書房)

アカギは「天天和通りの快男児」の登場以降、ファンから絶大な人気で、スピンオフ 作品「アカギ~闇に降り立った天才~」が雑誌「近代麻雀」(竹書房)でスタート。
1992年から2018年に渡り、27年間連載され、スカパーにて、実写化されました(こちらは「天 天和通りの快男児」以前の赤木の少年期から青年期、そして伝説の雀士へ 登りつめていく姿を描いた作品になります)。コミックは1992年に第1巻が発売されて 以来、2018年6月に完結した36巻までで、シリーズ累計1200万部を超えています。

2018.06.18 『カイジ』『アカギ』『銀と金』の漫画家・福本伸行の原点 伝説の麻雀漫画「天 天和通りの快男児」初実写化!主演は岸谷五朗!

日本中が‥再び‥‥ざわざわ‥‥ざわざわ‥‥『カイジ』『アカギ』『銀と金』の漫画家福本伸行の原点 伝説の麻雀漫画 「天 天和通りの快男児」初実写化!主演:岸谷五朗!テレビ東京 2018年秋 放送決定!動画配サービス『Paravi』でも配信決定!原作者熱望キャスト! 『銀と金』製作陣集結!

天 天和通りの快男児

2018年秋、テレビ東京で連続ドラマ『天 天和通りの快男児』を放送することが決定しました。『カイジ』、『アカギ』、『銀と金』など、ギャンブル漫画の第一人者で、カリスマ的人気を誇る漫画家・福本伸行氏。その福本氏の原点にして真骨頂とも言える伝説の麻雀漫画『天 天和通りの快男児』を、今回初めて実写化します。

主演は岸谷五朗!数々の映画や舞台出演に裏打ちされた確かな演技力で、無類の勝負強さと強い意志を持つ博徒・主人公の天貴史(てん たかし)を演じます。果たして岸谷はどのような演技を見せるのか…!?“勝負とは何か”、“生きるとは何か”。原作を忠実に再現した福本漫画ルックにもご注目ください。

連続ドラマ『天 天和通りの快男児』には、福本作品を民放で初めてドラマ化した『銀と金』(テレビ東京'17)制作スタッフが、再集結!伝説的麻雀漫画の連続ドラマ化に挑みます。心に突き刺さる名ゼリフの数々が連続ドラマで蘇ります!なお、この作品は、テレビ東京グループと、国内ドラマ数日本最大級を誇る動画配信サービス『Paravi(パラビ)』が本格的にタッグを組む第一弾ドラマです。テレビ東京、BSテレ東での放送に加え、『Paravi(パラビ)』での配信が決定しています。

原作者:福本伸行 コメント

天の、映像化。有難いです。あの傑作、銀と金を作ってくれたチームが、また、一肌脱いでくれるとの事。彼らなら、麻雀ドラマの面白さを、世に知らしめて頂けると、信じています!天役の岸谷五朗さん。受けてくださり、ありがとうございました! 岸谷さんの、無頼な気配、飄々としているところ、主人公、天に被ります!これも、とても、楽しみです!! 頑張って下さい! 福本伸行

主演:岸谷五朗(天貴史(てん たかし)役 ) コメント

主演:岸谷五朗

Q、初めて企画を聞いた時の感想は?

麻雀の話を連続ドラマにするって勇気があってスゴイなと思いました。下手したら、画替わりが無いじゃないですか。基本的には麻雀卓を囲んで役者が座っている画ですよね。青い海とかは多分出て来ない(笑)。監督ふくめスタッフの、この作品を連ドラにしようという目論み自体がチャレンジャーだな、って思いました。でもドラマはチャレンジするから面白いんです。頑張ります。

Q、役作りはされていますか?

とにかく登場人物がみんな個性的で面白い!キャラクターが濃いんです。それで言うと、まだ名前は言えないのですが、このドラマのキャストも色濃いですよ。なるほどこの役はこの人になるのか!というキャスティング。僕も一緒にお芝居するのが楽しみです。

Q、それにしても、イラストの再現度が高いビジュアルですね…!

今はまだ髪の毛が長いですからね。撮影になったらさらに近づくのではないでしょうか。きっと(笑)。
※現在、岸谷は舞台公演期間中。

Q、ドラマのみどころは?

麻雀という素材を扱った、人間の心理戦。これがひとつのみどころではないでしょうか。
この人はこういう性格だからこの麻雀のスタイルになるのか、とか、この人はズルいところがあるから…やっぱり、とか(笑)。麻雀を知っている方はもちろん楽しめると思いますが、ルールを知らない方も勝負のかけひきや心理戦が面白いドラマになると思います。ご期待ください!

プロデューサー:
松本拓(テレビ東京 制作局ドラマ制作部)

「銀と金」から一年半、再び福本先生の名作を映像化出来ることを、まずはとても嬉しく思っております。
「銀と金」ではテレビドラマではあまりなかった、「ギャンブル」というジャンルに挑戦、今回は「ギャンブル」でも「麻雀」というゲームに特化したストーリーです。福本原作ならではの圧倒的心理戦はもちろんのこと登場人物のキャラクターなど、原作の再現率にはかなり拘って制作致します。天を演じて頂くのは岸谷五朗さん。「天」のドラマ化を考えた時、この役は、岸谷さん以外には考えられなかったので、オファーを受けて頂いた時は本当に嬉しく、今は撮影がとても待ち遠しいです。さらには、赤木をはじめ、数々の個性的なキャラクターを豪華なキャストの皆様に演じて頂く予定です。
「型」にはめるドラマづくりはしません。正解もなく常識もないのがテレビ東京のドラマ。「天」のドラマ化で更なる存在感を示せればと思っております。宜しくお願い致します。

【土曜ドラマ24】銀と金 サイトはこちら

原作

『天 天和通りの快男児』(竹書房)

福本伸行が漫画雑誌『近代麻雀ゴールド』(竹書房)に連載した麻雀漫画(1989年~2002年)。麻雀勝負ものの新境地を切り開き、福本にとって初の人気漫画となった。福本氏の代表的な作品『カイジ』、『アカギ』、『銀と金』よりも前に連載が始まった、まさに福本ワールドの原点にして真骨頂。
人気作品『アカギ〜闇に降り立った天才〜』は『天 天和通りの快男児』の登場人物、赤木しげるを主人公にした派生作品。
コミックスは全18巻で累計発行部数全700万部になります。

イントロダクション

麻雀の「理」に対して深い造詣を抱き、雀荘で素人相手に荒稼ぎをしていた井川ひろゆきは、ある日、麻雀の請負業(=代打ち)を営む天貴史(岸谷五朗)と出会う。天は、無類の勝負強さと強い意思をもつ代打ちで、ひろゆきは天に憧れ、麻雀の世界に没入していく。やがて天とひろゆきは、神域の男と呼ばれる伝説の雀士・赤木しげる(吉田栄作)や関西屈指の現役最強の雀士・原田克美らと出会い、日本の裏麻雀界の頂点を決める戦いに挑んでいく。麻雀を通して、男たちの命をかけた圧倒的な心理戦を熱く描く。

この秋、熱き福本ワールドが再び日本を席巻します!
続報にも、ご期待ください!!

Paravi (パラビ)

テレビ東京グループ×動画配信サービス「Paravi(パラビ)」の強力タッグでお送りする第一弾ドラマ『天』は、テレビ東京、BSテレ東での放送に加え、「Paravi(パラビ)」でも配信します。

「Paravi (パラビ)」とは

「Paravi(パラビ)」は、メディアグループ6社(テレビ東京HD、日本経済新聞社、TBS HD、WOWOW、電通、博報堂DYメディアパートナーズ)の共同出資により発足した(株)プレミアム・プラットフォーム・ジャパンがお届けする動画配信サービスです。「Paraviオリジナル」のプレミアムな新作から不朽の名作・傑作まで、こだわりのコンテンツを取り揃えました。人気ドラマ・バラエティ・アニメやオリジナルコンテンツなど対象作品が月額見放題925円(税抜)【税込999円】のParaviベーシックプランの他、最新ドラマや話題作がコンテンツ毎に購入できるレンタル作品もお楽しみいただけます。

※Paraviベーシックプランは登録月無料

Paravi (パラビ)

番組概要

番組タイトル 『天 天和通りの快男児』
放送 2018年10月3日(水)スタート!(毎週水曜深夜1時35分~深夜2時05分)
BSテレ東では、1月期放送予定
配信 動画配信サービス『Paravi(パラビ)』 で配信決定
原作 福本伸行「天 天和通りの快男児」(竹書房)
出演 岸谷五朗 古川雄輝 でんでん 的場浩司 / 吉田栄作
(ゲスト)おかやまはじめ 相島一之 田窪一世 山口祥行 /田中要次 星田英利 金子昇
永岡卓也
脚本 根本ノンジ(「銀と金」('17)「フリンジマン」('17)「黒い十人の秋山」('17)「スモーキング」('18)
政池洋佑 宮本正樹
監督 二宮崇 柴田啓佑 宮脇亮
チーフプロデューサー 山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー 松本拓(テレビ東京) 倉地雄大(テレビ東京)
渋谷英史 小林泰子
製作 テレビ東京 / The icon(ジ・アイコン)
製作著作 「天」製作委員会

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