光石研、俳優生活40年にして連続ドラマ単独初主演!痛くて、でも愛らしい、 中年おじさんのちょっぴり切ない日常と恋模様「デザイナー 渋井直人の休日」

2018.11.23
光石研、俳優生活40年にして連続ドラマ単独初主演!痛くて、でも愛らしい、 中年おじさんのちょっぴり切ない日常と恋模様「デザイナー 渋井直人の休日」
テレビ東京の2019年1月クール木ドラ25枠(毎週木曜深夜1時)は、「デザイナー 渋井直人の休日」を放送します。原作は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角の最新作!宝島社発行の『otona MUSE(オトナミューズ)』にて連載中の同名コミックを待望の実写化です。

おしゃれな日常を過ごすも、次々現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人を演じるのは、光石研。1978年、映画「博多っ子純情」でデビュー以降、さまざまなドラマ・映画に引っ張りだこのバイプレイヤーとして活躍。俳優生活40年にして、今作が連続ドラマ単独初主演となります。

ちょっぴり“痛い”けど、愛らしい。
中年・渋井直人の日常と恋模様をコミカルにお届けいたします。


新ドラマを彩るキャストについては後日、続々と発表してまいります。
どうぞご期待ください。


【光石研 コメント】
木曜の深夜に、お仕事から帰ってきてお酒でも飲みながら見ていただくにはちょうどいい、ものすごくハートフルなものになると思いますので、笑いながら見ていただければと思います。僕自身台本を読んで、大笑いしました。

基本的に自虐的で、どこまでが渋井なのか光石なのか、本気なのか、洒落なのか。全てが曖昧になってくれれば面白いと思います。豪華な共演者、プロフェッショナルなスタッフの皆さんと、力を合わせて楽しく渋井直人の世界を作っていきたいです。

【原作:渋谷直角 コメント】
このマンガをドラマにしていただけることになって、とても嬉しいです。ありがとうございます。
今回、何よりも光石さんが主人公を演じてくださるというのが最高にクールだ!と思いました。
スタッフの方含めて、どうぞ皆さま、思うがままにやってください、という気持ちです。

ご覧くださる方にとっても、光石さんの渋井直人を感じ取ってくだされば。
原作を越えて、「ドラマのキャラクター」になってくれたら嬉しいです。

【プロデューサー:大和健太郎(テレビ東京) コメント】
光石研俳優生活40年、ご本人にとっても、そしてドラマ・映画界にとってもこの記念すべきタイミングで、テレビ東京で主演ドラマをやって頂くことが出来てとても嬉しく思います。

おしゃれで、仕事もできて、女性にも優しいのに全くモテない、だけどそんな毎日の連続だって前向きに楽しむことができる“デザイナー 渋井直人”。そんな主人公を演じる光石研さんの魅力をずっと楽しむことができるドラマです。

【番組内容】
渋井直人(光石研)52歳独身。デザイナー。休日にはおしゃれな格好で街に繰り出し、レコード屋に訪れたり、カフェでまったりくつろいだりと自由を満喫。女の子からも受けがよく、こだわりのものに彩られスマートに生きている・・・ように見えるが、女性編集者、美大生、シンガーソングライター、インスタで知り合った女の子など、次々に現れるヒロインたちに玉砕。

大御所イラストレーターには怒鳴られ、同世代のライバルには嫉妬したりと、冴えない場面も数多い。仕事も恋もまだまだ現役。渋井直人がおりなす、クスっと笑いながらも応援したくなるような、ちょっぴり切ない悠々自適な日常物語。

【番組概要】
番組名:木ドラ25「デザイナー 渋井直人の休日」
放送日時:2019年1月スタート 毎週木曜深夜1時~1時30分
BSテレ東放送日時:2019年1月スタート 毎週火曜深夜0時~0時30分
主演:光石研
原作:『デザイナー 渋井直人の休日』渋谷直角(宝島社)


監督:松本佳奈 久万真路 桑島憲司
脚本:ふじきみつ彦 松本佳奈
チーフプロデューサー:大和健太郎
プロデューサー:田中美幸
アソシエイトプロデューサー:滝山直史
コンテンツプロデューサー:鎌仲佑允
制作:テレビ東京/C&Iエンタテインメント
製作著作:「デザイナー 渋井直人の休日」製作委員会

【番組公式HP】http://www.tv-tokyo.co.jp/shibuinaoto/
【Twitter】@tx_shibuinaoto