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ナナナ
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2019年02月22日

BSテレ東 真夜中ドラマ4月クール「歌舞伎町弁護人 凛花(りんか)」に決定!!主演:朝倉あき


2018年4月からBSテレ東では、土曜深夜0時に「真夜中ドラマ」として連続ドラマ枠を設け数々の話題作を提供してきました。2018年4月は、殺された夫の復讐を誓った女性の逃亡劇を描く「逃亡花」。同10月は、移転直前の築地市場で奇跡的にドラマ撮影を敢行した「江戸前の旬」を放送し、多くの視聴者から好評を得てきました。

そして2019年4月クールの「真夜中ドラマ」は、女性弁護士“美鈴凛花”が歌舞伎町を舞台に活躍する「歌舞伎町弁護人 凛花」に決定しました。原作は実業之日本社から電子書籍として出版されている同名タイトルの漫画(原作:松田康志、作画:花小路ゆみ)です。

ひょんなことから六本木の法律事務所を追われ、父親の経営する歌舞伎町の弁護士事務所で働くことになった凛花が、当初は毛嫌いしていた歌舞伎町で毎日のように舞い込んでくる案件と向き合ううちに、弁護士としてはもちろん人間としても成長を遂げていくエンターテインメント作品です!

そんな主人公“美鈴凛花”を演じるのは、ドラマ「下町ロケット」や映画「七つの会議」で目まぐるしい活躍をみせ、今最も伸び盛りで注目されている女優・朝倉あき。今回が民放の連続ドラマ初主演となります。ちょっとしたギャグやお色気もあり、そして最後にはバシッと悪者をやっつける、爽快な弁護士ドラマになること間違いありません。
聡明で凛とした主人公“凛花”が、持ち前の正義感と粘り強さで卑劣な相手をスカッと打ち負かす姿にご期待ください!!

【作品概要】
大手企業の顧問弁護士を務め、文字通り六本木の法律事務所「ゴージャス」の花形女性弁護士として活躍する“美鈴凛花”は、父親の失踪をきっかけに手伝った仕事がもとで「ゴージャス」を追われてしまい、歌舞伎町で父親が経営する弁護士事務所で働き始める。

自分には六本木のような華やかな世界がふさわしいと、歌舞伎町を毛嫌いしていた凛花。仕事の依頼人は、キャバ嬢や風俗嬢、ホストなど、これまで全くかかわったことのない人々ばかり。今まで経験したことのない依頼にとまどいながらも、個性豊かな仲間たちと力を合わせ立ち向かい、困っている依頼人を助けていく。

【美鈴凛花役:朝倉あきコメント】
・ドラマ主演の話を聞いた時の感想
このうえない緊張感と、このうえのない感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。女性弁護士は、力では男性に及ばずとも、守る人に寄り添って強くあろうとする姿が凛々しくカッコいい印象があります。先輩方の背中から学んだものを活かしながら優しく強い弁護士を演じられたらと思っています。

・台本を読んだ感想
女性からみても、“スカッと気持ちよく”テンポのいい物語だなと思いました。魅力的な登場人物も満載で、クスッと笑えるやりとりやグッと共感できるシリアスな部分もあります。何より、弁護士モノならではの相手との痛快な駆け引きなどは読んでいてとても引き込まれました。

・主人公「凛花」の人物像、自分との共通(相違)点
同じ弁護士の父に対して対抗心が強く、とても負けずぎらいで、自尊心がスカイツリーよりも高い人物ですが弱い立場の人を放っておけず、やり出したら最後までとことん突き詰める強い責任感があり、とても魅力的な女性だと思います。共通点は、負けずぎらいなところでしょうか。いざというところでは、私もものすごく粘ります(笑)相違点は、そこまで私は自分に自信を持っていないところです。今回凛花を演じるにあたり、彼女の堂々っぷりを少しでも身につけられたらなと思います。

・「凛花」を演じるにあたって、役作りで意識している点
美鈴弁護士事務所事務員の牛島さんらと一緒にのびのびと思うままに発言するところと、きりっと弁護士として戦闘モードに入るところの緩急をつけられたらいいなと思います。また、無敵で格好いいばかりではなく、親子関係や人間関係に悩んだりと、人間くさい部分も持ったひとりの女性としても演じられたらなと思います。

・撮影で楽しみにしている点
理不尽な相手を弁護士としてやっつけるシーンの撮影はとても楽しみにしています。また、全編を通して登場する凛花を見守ってくれる人たちとのシーンも、のびのび演じてみたいので掛け合いがどうなるかが楽しみです。

・ドラマの見どころ、視聴者の皆様に楽しんでもらいたいポイント
笑いあり、涙あり、そして最後はスカッとする、観てきっと元気になれるドラマだと思います。当初は嫌々始めた歌舞伎町での弁護士生活ですが、個性あふれる歌舞伎町の人々との出会いを通して主人公凛花が少しずつ成長するところは、特に大きな見どころだと思います。ぜひ最後まで観ていただき、彼女がどんな女性弁護士になっていくのかを、視聴者の皆さまには見守っていただければと思います。

【プロデューサー:澤田賢一(トップシーン)コメント】
この作品の見所は何と言っても、朝倉あきさんが演じる凛花です。綺麗で聡明でチャーミングで知恵が回って明るくて、負けず嫌いで男勝りだけど清純派で「知性と教養」、「清潔感と透明感」そして何より、正義感が強く凛とした佇まい。私が原作を読んで抱いた凛花のイメージは、男性なら誰もが惚れてしまい女性なら誰もが憧れる、美しくも格好良いデキる女でした。

そんな凛花像が朝倉あきさんと重なりました。目覚ましい活躍で今最も注目されている女優、朝倉あきさんを置いて他には居ないと思い主演のオファーをしました。ただドラマの内容は、歌舞伎町が舞台という事で、水商売や風俗など夜の仕事を題材にした物語となり今までの弁護士ドラマには無い、コメディー要素とお色気シーンが満載です。

果たして朝倉さんは今まで演じた事が無いであろう凛花役を引き受けてくれるのか、とても不安でしたが快く出演して頂けるとのお返事を貰い本当に嬉しかったです。凛花役は朝倉さんにとって、きっと大きな決断であり、チャレンジだと思います。歌舞伎町の正義を守る“朝倉凛花”の活躍を是非ご期待ください。そして、コミカルシーンとセクシーシーン満載の今までに無い弁護士ドラマをお楽しみください。

【番組概要】
番組名称:真夜中ドラマ「歌舞伎町弁護人凛花」
放送局・日時:2019年4月クール放送(※開始日未定)
BSテレ東(BS⑦ch)/BSテレ東4K(4K⑦ch) 毎週土曜深夜0:00~0:30
テレビ大阪 毎週土曜深夜0:56~1:26
※NTTぷららで1週間先行配信
主演:朝倉あき
原作:「歌舞伎町弁護人 凛花」(全6巻/電子書籍)
(「週刊漫画サンデー」2007年1/23号から2008年5/13・20号連載)
作画 花小路ゆみ 原作 松田康志(実業之日本社)
監督:植田 尚ほか
脚本:守口悠介ほか
プロデューサー:森田昇(BSテレ東) 澤田賢一(トップシーン)
制作:BSテレ東/トップシーン
製作著作:「歌舞伎町弁護人 凛花」製作委員会2019