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ナナナ
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2019年05月16日

サウナ好きによるサウナ好きのための『サ道』いよいよドラマ化!原田泰造、三宅弘城、磯村勇斗、そして宅麻伸。芸能界きってのサウナ好き俳優が集結!


テレビ東京は、2019年7月クールドラマ25(毎週金曜深夜0:52~放送)にて、『サ道』を放送します。
原作は、全国のサウナー(サウナ好き)にとっての“サウナ伝道漫画”であるタナカカツキ『サ道』(講談社モーニングKC刊)。
この度、テレビ東京が初めて実写化します。

今回、本作を映像化するにあたって目指したのは“サウナ好きによるサウナ好きのためのドラマ”※1。
出演は、伝説のサウナーの後を追って全国を旅する男、主人公・ナカタアツロウ役に原田泰造。
「偶然、偶然!」が口ぐせの中年サラリーマンのサウナー、偶然さん役に三宅弘城。
コンサル会社を経営する若手のサウナー、イケメン蒸し男役に磯村勇斗。

この3人のレギュラーメンバーに加え、ナカタがその後を追う伝説のサウナー、蒸しZ役に宅麻伸。
キャストもスタッフも自他ともに認めるサウナ好きが集結しました。

現場ではサウナトークが止まらない、笑いの絶えない密度の濃い撮影風景が繰り広げられています。
このドラマを見れば視聴者のみなさんも、サウナにどっぷりハマってしまうこと必至です!

<『サ道』の作法~“ととのう”までの流れ~>
サウナ室 ~ 水風呂 ~ 休憩 ⇒“ととのう”
※2

※1 これから好きになる人も含む
※2 サウナ室~水風呂~休憩を3回程度くりかえすことで得られる、多幸感、一種のトランス状態をいう

レギュラーメンバー3人のサウナにまつわる会話をベースに、
主人公のナカタが全国各地の施設を訪れ、『サ道』にまい進!
サウナーなら誰もが会いたい、サウナ界の重鎮も続々登場します。


【原作「タナカカツキ『マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~』(講談社モーニングKC刊)」】
「バカドリル」「コップのフチ子ちゃん」などで知られ、サウナ大使にも任命されたプロサウナー・タナカカツキが、自身をモデルとし、実体験をもとにサウナの奥深さや入り方・マナーなどを描いた作品。

サウナの道=“サ道”を究めていく過程やそこで出逢う個性的な人々との出来事をウィットに表現した、サウナーなら誰もが読んだことのある“サウナ伝道漫画”です。

本作は、本日2019年5月16日(木)より、講談社モーニングにて連載を再開します。


【キャスト紹介】
主人公「ナカタアツロウ」を演じるのは自他共に認めるほどのサウナ好きで知られる原田泰造
お笑いトリオ・ネプチューンとして活躍する傍ら、映画「ボクの妻と結婚して下さい。」「スマホを落としただけなのに」「ミッドナイト・バス」、大河ドラマ「篤姫」「龍馬伝」、連続テレビ小説「ごちそうさん」(以上/NHK)などにも出演し、俳優としても実力を発揮し続けています。

そして、サウナ仲間「偶然さん」を演じるのはサウナ歴20年以上の三宅弘城。「ナイロン100℃」に所属し舞台俳優として活躍しながらも、大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」、連続テレビ小説「あさが来た」(以上/NHK)など、映像の分野でも幅広く活動している実力派俳優。また、パンクバンド「グループ魂」「画鋲」でドラムを担当するなど音楽活動も行っています。

同じく、ナカタのサウナ仲間「イケメン蒸し男(むしお)」を演じるのは最近サウナに足繁く通っている磯村勇斗。「仮面ライダーゴースト」(テレビ朝日)出演をはじめ連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK)や「今日から俺は!!」(日本テレビ)「SUITS/スーツ」(フジテレビ)など話題作に次々と出演。さらに現在放送中の「きのう何食べた?」(テレビ東京系)では山本耕史の恋人・井上航(ジルベール)役として出演し今大注目されている若手実力派俳優です。

【役柄&コメント紹介】


『サ道』の撮影前日はロケ場所のサウナに一人で前乗りし、必ず“ととのって”から撮影に臨むトップ・オブ・サウナー。

■ナカタアツロウ役 / 原田泰造
職業:フリーランスのクリエイター
幼少期の思い出から、
サウナに苦手意識を持っていたが、
ある人物との出逢いによってサウナにはまる。
今では、全国各地のサウナに足を運ぶほどのサウナ好き。

≪コメント≫
なんで、サウナを好きなのか?
正直、自分でも今ひとつ分からない。ただ夜になるとサウナに行きたくてウズウズする。
そんな不思議な魅力を持つサウナの教科書みたいな漫画「サ道」がドラマになります。
是非、このドラマを見てととのっていただけたら嬉しいです。

≪サウナとは…≫
夜になると行きたくてウズウズする場所


サウナの話になると止まらず、サウナを啓もうするために原作本を配って歩いていたというエピソードを持つ、鉄人サウナー。

■偶然さん役 / 三宅弘城
職業:営業マン
「偶然、偶然!」が口癖で、
偶然さんというあだ名がついた。
ナカタの問いかけに対し、いつもいい加減な応えをしてはイケメン蒸し男に制されている。

≪コメント≫
サウナの魅力に取り憑かれて四半世紀、まさか自分の仕事とこんなカタチで結びつくとは、夢にも思いませんでした。もう何かのご褒美ですよこれは。お話をいただいた時は飛んで喜びました。比喩(ひゆ)でなくホントに。
サウナ大好き俳優として、このドラマをきっかけにたくさんの方々にサウナの魅力、気持ち良さが伝わればいいなと願っています。

≪サウナとは…≫
NO SAUNA NO LIFE (※真剣な目で)


弱冠26歳にして、
サ道へ足を踏み入れているピュアサウナー。

■イケメン蒸し男(むしお)役 / 磯村勇斗
職業:経営コンサルタント
ナカタ曰く、サウナで蒸されている姿がイケメンだったため、
イケメン蒸し男というあだ名に。
冷静沈着、博識だが、サウナ愛がとても強く、
2人のおじさんのアナログ感も好き。

≪コメント≫
「サ道」のお話を頂いた時、これがサウナとの運命的な出会いになるとは思ってもいませんでした。温泉は好きだったものの、今やそれ以上にサウナが好きになり、ピュアサウナーとして日々サウナ道を磨くことになりました。サウナの魅力が沢山詰まった「サ道」。皆さんもサウナーになること間違いないです!蒸し男として、磯村として、サウナを広めて行きたいと思います。

≪サウナとは…≫
心身共にゼロに戻れる場所。
まだサウナに出会って浅いですが、既にサウナの虜になっています。

それ程、僕を癒してくれて、一回気持ちをリセットさせてくれます。さらに、「ととのった」時の感覚が病みつきになってしまい、今ではそれを求め、いろいろなサウナに足を運んでいます。
これからもお世話になります。サウナに。


■原作者:タナカカツキ
≪プロフィール≫

1966年、大阪府出身。18歳でマンガ家デビュー。
以後、映像作家、アーティストとしても活躍。

マンガ家として『オッス! トン子ちゃん』、『バカドリル』(天久聖一との共著)など作品多数。映像作品『ALTOVISION』では「After Effects」や「3ds Max」を駆使して、斬新な映像表現に挑んだ。
2013年、日本サウナ・スパ協会により公式にサウナ・水風呂の素晴らしさを世に知らしめるサウナ大使に任命される。

≪コメント≫
サウナの素晴らしさを世に伝える日本のサウナ大使、そしてマンガ家のタナカカツキです。
かねてよりサウナのあの恍惚の世界が、音と映像で表現されたならば、どんなに話が早いだろうと願っておりました。

そんな折、絶大なる信頼を寄せているプロデューサーの五箇さんから、ドラマ化のお話を頂き、ついにその時が来た!と早々に感慨に浸りました。キャスト、スタッフ全員が当代きってのガチサウナーたち、ネームリストを見ただけでととのいました。多くの方々とサウナの楽しみを共有できることに喜びを感じております。

≪サウナとは…≫
大自然、宇宙との遊び

■プロデューサー:五箇公貴(テレビ東京コンテンツビジネス部) コメント
昔から大ファンである原作者のタナカカツキさんと縁あって10数年ぶりにお仕事させていただくことになりました。それも『マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~』の映像化。すべてのサウナーから注目必至のプレッシャーと戦いながら、この大クラシックに挑む日々です。

道を求めるあまり、気が付くとなぜかサウナ・スパ健康アドバイザーの資格も取得しておりました。この番組を観たすべての方に“サウナ・水風呂・休憩”のすばらしさを追体験していただければ、我々の使命はある程度果たせたといえるのではないかと思っております。

『サ道』の看板を汚すことのないよう、スタッフキャスト一同、精進させていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

≪サウナとは…≫
いきづまったら いくところ(日常)

【ストーリー】
主人公・ナカタアツロウ(原田泰造)はサウナに興味がなく、むしろ苦手意識をもっていたが、ある日謎の男「蒸しZ」(宅麻伸)に出逢い、サウナの本当の気持ちよさを知ってしまう。

偶然さん(三宅弘城)イケメン蒸し男(磯村勇斗)など個性的なサウナ仲間との会話をベースに、都内のほか、各地人気施設を訪れ、「サウナとは」「ととのうとは」を追究。サウナーなら誰もが会いたい、サウナ界の重鎮も続々登場。

<番組概要>
番組名:ドラマ25「サ道」
放送日時:2019年7月クール、毎週金曜深夜0時52分~1時23分

原作/タナカカツキ『マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~』(講談社モーニングKC刊)
※講談社「モーニング」にて、2019年5月16日より連載再開
出演:原田泰造 三宅弘城 磯村勇斗 / 宅麻伸
脚本:根本ノンジ 竹村武司 永井ふわふわ
音楽:とくさしけんご
監督:長島翔
チーフプロデューサー:大和健太郎
プロデューサー:五箇公貴 寺原洋平 松本彩夏 手塚公一 伊藤才聞
制作:テレビ東京 イースト・エンタテインメント
製作著作:「サ道」製作委員会

■番組公式HP / https://www.tv-tokyo.co.jp/sa_una37/
ドラマ『サ道』公式☺PRサウナ女子 @sado_PRsauna
クランクインから始まった《わたしの「サ道」》を綴り、ドラマ情報だけでなく、サウナ企画やサウナ女子ビギナーの活動情報などもお届け。

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