女が怖くなる極嬢(ごくじょう)サスペンス!主演・芦名星と対峙する1話~3話の極嬢ゲストに佐藤仁美 佐津川愛美 谷村美月 が決定!「W県警の悲劇」

2019.06.22
    女が怖くなる極嬢(ごくじょう)サスペンス!主演・芦名星と対峙する1話~3話の極嬢ゲストに佐藤仁美 佐津川愛美 谷村美月 が決定!「W県警の悲劇」
    BSテレ東7月クールに放送する土曜ドラマ9「W県警の悲劇」は、7月27日(土)から放送スタートが決定いたしました(毎週土曜よる9時)。
    本作は、事件解決のミステリーであり、主人公・松永菜穂子(芦名星)が毎回強力な女性警察官と対峙する“女同士のバトル”が見どころの、謎解きエンターテイメントとして展開していきます。

    “秘めごと”や“罪と罰”といった人間の心の奥深いところと絡み合ったミステリーである「W県警の悲劇」は、イヤミスとしても、女のバトルとしても、考えさせられる人間ドラマとしても、大人の鑑賞に堪えうる極上のエンターテイメント作品です。

    主演には、新・サスペンス女王としての呼び声も高く、ゴールデン帯連続ドラマ主演となる芦名星を迎え、“女が怖くなる極嬢(ごくじょう)サスペンス”として、BSテレ東とホリプロが強力タッグを組み、毎回一癖も二癖もある実力派女優たちがゲストとして登場します!

    第1話では、『警察官の鑑』とされていた父が不審死を遂げる熊倉清役に佐藤仁美、第2話では、引っ込み思案で痴漢被害経験があるものの何もできず、強くなりたいと思っているがセクハラ上司に悩まされる葛城千紗役に佐津川愛美、第3話では、上司の上原に特別な思いを寄せる日下凛子役に谷村美月が決定しました!

    監察官・松永菜穂子役の芦名星と、静かなる女のバトルを繰り広げます!!
    そして、第1話に登場する熊倉清(佐藤仁美)は、最終回にも再び登場します。
    1話完結のドラマでありながら、1話から最終回に繋がる大どんでん返しを楽しめるストーリー展開に、ぜひご期待ください!!

    <キャスト紹介>


    松永 菜穂子(まつなが なほこ):芦名星
    <ゴールデン連ドラ主演!>
    W県警 警務部監察官<警視>
    『警察の警察』と呼ばれる監察官。警視正に昇進して女性初の「円卓会議」のメンバーになり、W県警を改革することを目指す。


    熊倉 清(くまくら せい):佐藤仁美
    (第1話ゲスト)
    W県 鳴見署<巡査部長>
    父・熊倉哲も警官。『警察官の鑑』とされていた父が、不審死を遂げる・・・。

    <コメント>
    台本を読んで驚きがありました。「え?!そうなるの?!」という。最後まで読まないとわからない本で、驚きました。
    芦名さんとは、昔一緒に遊んだことがあるくらいで、お仕事は初めてです。
    大人になったなー月日は早いなーとしみじみ。初めての共演なので楽しみにしています。

    熊倉清役について、大人しい人が実は。。。とかなにかを想像してもらえるように、やってみてはいます。
    初めから色々想像しながら観れるドラマだと思います。人の裏って、面白い。


    葛城 千紗(かつらぎ ちさ):佐津川愛美
    (第2話ゲスト)
    W県 野倉署生活安全課<巡査部長>
    柔道で高校の時には県3位にまでなったが、引っ込み思案で痴漢被害経験があるものの何もできず、強くなりたいと思っている。セクハラ上司に悩まされる。

    <コメント>
    台本を読ませて頂いて、人間の深い闇の部分の描き方が斬新で、なかなかないタイプの作品だなと感じました。
    芦名さんとはガッツリとお芝居させて頂くのは初めてなので、光栄です。
    今回、葛城千紗を演じる上で、我慢、抑制、それが外れたときの心の動き…しっかりと演じられるよう、自分自身楽しんで演じたいと思います。

    綺麗事ではないものを描いている作品だと思います。あまり感じた事がないような後味が残る、そんな作品になるのではないかと期待しています。
    じっくりと楽しんで頂けると嬉しいです。


    日下 凛子(くさか りんこ):谷村美月
    (第3話ゲスト)
    W県 辰沢署刑事課<巡査>
    同じ刑事課の上司・上原に特別な思いを寄せる。

    <コメント>
    私が出演する3話では、主に不倫に悩み、仕事に生きる女性を演じます。
    恋愛が仕事を邪魔してしまう瞬間、読ませて頂いて、とても共感をしていました。
    物語の中でも、大人の女性をきちんと演じられるように、努力したいと思います。
    交換日記がひとつのメッセージになっているのですが、毎日外で忙しく働く母と、交換日記をしていた頃をふと思い出しました。

    今思うと、交換日記がひとつのコミュニケーションになっていたのだなぁと、振り返っていました。
    芦名さんとは初めてお芝居をご一緒させて頂きますが、素敵な魅力を放たれている大人の女性という印象があるので、早く現場で、お芝居出来る日を楽しみにしております。

    まだまだこれでは終わらない!
    次回、第4話以降のゲスト手強い豪華女優陣を一気に発表!どうぞご期待ください。


    <原作紹介>


    原作は、『凍てつく太陽』で2019年の第21回大藪春彦賞、第72回日本推理作家協会賞を受賞したばかりの、葉真中顕の同名の小説『W県警の悲劇』(2019年1月、徳間書店)。
    心抉られる社会派サスペンスの名手として名高いだけでなく、今、大注目の人気作家のドラマ化。

    <原作者 葉真中顕:コメント>


    意欲的な作品を次々と世に送り出しているBSテレ東の「土曜ドラマ9」で、自分の作品が映像化されることとても嬉しく思います。
    主演の芦名星さんのクールな佇まいは原作のイメージにぴったり。
    毎回のゲストとして登場する女優さんたちもとても豪華で、どんな科学反応が起きるのか楽しみでなりません。

    また原作には小説でなければ成立しないトリックを使った話もあるのですが、これも大胆なアレンジを加え映像化してくれるとのこと。
    きっとこれまでにないドラマになるはずと、大いに期待しております!

    <内容>
    性警視vs性警察官
    このたちのめ事にあなたは驚愕する・・・

    W県内随一の高級中華料理店『玉好園』の特別個室で開かれる「県警本部の幹部たちの集い」、通称“円卓会議”

    実質の最高意思決定機関として絶大なる権力を持つこの会議に極秘任務を担う一人の性が呼び出された。それが監察官・松永菜穂子(芦名星)である。

    男尊卑が色濃い旧態依然の県警の中で、性警察官の道を作るために“円卓会議”のメンバーになろうと日々奮闘している。

    監察官である菜穂子の仕事は“警察の中の警察”ともいえるポジションであり生まれ持った洞察力や観察力を駆使し、各所轄にいる性警察官と対峙していく。

    しかしどの警察官も一筋縄ではいかない性たちばかり。

    それでも菜穂子は“性警察官の鑑”になるべく“円卓会議”のメンバー入りを目指し、清濁併せ呑み追及していくのだが、それぞれ何かしらの“秘め事”を抱えているようで――

    菜穂子の正義とは?
    性警察官たちが抱える驚愕の“秘め事”とは?
    W県警を舞台に繰り広げられるの成り上がりストーリーである!

    <番組概要>
    【番組タイトル】土曜ドラマ9「W県警の悲劇」〈4K制作ドラマ〉
    【放送局】BSテレ東(BS⑦ch) / BSテレ東4K(4K⑦ch)
    【放送日時】2019年7月27日(土)放送スタート 毎週土曜 夜9時
    【原作】葉真中顕『W県警の悲劇』(徳間書店)
    (『ロスト・ケア』『絶叫』『凍てつく太陽』など)

    【主演】芦名星
    【ゲスト】第1話:佐藤仁美 第2話:佐津川愛美 第3話:谷村美月
    【プロデューサー】
    森田昇(BSテレ東) 津嶋敬介(ホリプロ) 石田麻衣(ホリプロ) 宮川宗生(ホリプロ)
    【制作】BSテレ東/ホリプロ
    【製作・著作】「W県警の悲劇」製作委員会2019

    【番組HP】https://www.bs-tvtokyo.co.jp/w-kenkei/
    【Twitter】@BS7ch_wkenkei