心にしみるマドロス歌謡の名曲の数々を披露!鳥羽一郎、伍代夏子、松原のぶえ、合田道人が語る誕生秘話とは?「武田鉄矢の昭和は輝いていた~港町マドロス歌謡 3時間スペシャル~」

2019.09.10
    心にしみるマドロス歌謡の名曲の数々を披露!鳥羽一郎、伍代夏子、松原のぶえ、合田道人が語る誕生秘話とは?「武田鉄矢の昭和は輝いていた~港町マドロス歌謡 3時間スペシャル~」
    BSテレ東では、9月13日(金)よる7時より「武田鉄矢の昭和は輝いていた~港町マドロス歌謡 3時間スペシャル~」を放送。
    海や波止場を舞台にした港町や、船乗りの心情を綴った心にしみるマドロス歌謡の名曲を、その舞台裏にある秘話と共に、3時間にわたって紹介していきます。

    マドロス歌謡とは、オランダ語で海員、水夫、船乗りという意味の“マドロス”がテーマになった歌謡曲のこと。
    番組では、そんなマドロス歌謡の名曲の数々を紹介するほか、鳥羽一郎、伍代夏子、松原のぶえ、合田道人といった豪華ゲストを迎え、マドロス歌謡誕生秘話を語って頂きます。

    30年代に大ヒットしたマドロス歌謡と港町波止場を舞台にした名曲を堪能する3時間!ぜひご期待下さい。


    <出演者のコメント>
    鳥羽一郎

    懐かしい映像や、いい歌がたくさんありました!
    やっぱり元号が変わっても、このようないい歌を歌い継いでいかないとな、と感じました。

    また武田鉄矢さんのトークが最高です!素敵な番組なので見てください!

    伍代夏子
    いつもですけれども、とっても楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいました。
    昔の歌っていろいろと勉強になるんですよね。そこがすごく楽しかったです。ぜひ見てください!

    松原のぶえ
    終始笑っていました。
    あとは本当に懐かしい歌をたくさん聞かせていただけたこと、時代が変わっても人の心を打つ歌は変わりがないんだなとすごく感じました。

    たまたま今日はデビューが同じ合田道人さんと一緒で、ゲストもみんな同じ演歌界で共に仕事をすることが多い人たちだったので、すごくリラックスし、すごく楽しかったです。
    改めてみなさんがいかに演歌を応援して下さっているのかというのを感じることができました。

    昭和の時代があって、平成があって、今は新しく令和という時代ですけども、ずっと受け継いでいける私たちも幸せだし、それをまた育てて下さる皆さんがいるからこそ、歌っていけるものだと思います。
    今ちょっと「演歌元気ないね」「ちょっと冷めてるね」と言われますが、まずは聴く、触れるところから始めていただいて、今日みたいに細かく歌を砕いてもらいたいです。

    そうするときっと「この時私もこんな気持ちだったかも」「俺もこうだったな」と気づいていただけるところがたくさん出てくると思います。
    時には好き嫌いだけではなく、歌の世界を分解して聞いていただけたら嬉しいです。

    合田道人
    マドロス歌謡というものをずーっとここで取り上げたくて、どうしようもなかったんです。
    マドロス歌謡は昭和のレコード産業が始まってすぐからで歌はいっぱいありましたが、美空ひばりさん、石原裕次郎さん、岡晴夫さん、田端義夫さんなど何人かしか取り上げられていない。

    是非ともマドロスの歴史を考えながら、「マドロスってどういう意味だろう?」「ジャケツって何だったんだろう?」という疑問も出てくると思いますので、みなさんマドロス歌謡の歴史を一緒に学んでいただきたい。
    ひばりさんの名作がほんとにたくさん出てきますし、懐かしい蔵出しVTRがたくさんございますので、ぜひご覧ください!

    <統括プロデューサーのコメント>
    橋本かおり
    (BSテレ東 制作局)
    戦後すぐマドロス歌謡御三家が活躍、憧れのハワイ航路のような海への憧れからヒット曲が多数生まれた。
    かの美空ひばりも港町十三番地やひばりのマドロスさんなどマドロス歌謡を歌っているように、戦後日本の活気はマドロス、海、波止場といったフックに持ち上げられたのだといえます。

    なぜ、日本人は海の広さや明るさに惹かれるのか?数々のヒット曲を取り上げながら懐かしさとともに振り返ります。
    また、ゲストの松原のぶえの“桟橋”に込められた思い、伍代夏子の名曲秘話、鳥羽一郎の漁船エピソードなど、海にまつわるヒット曲秘話も、もりだくさんでお届けします。

    <番組内容>
    『港町マドロス歌謡』編と題して、心にしみる港歌、船乗りの心情を綴ったマドロス歌謡の名曲と、その舞台裏にあった秘話に迫る3時間スペシャル!
    30年代に大ヒットしたマドロス歌謡と、港町波止場を舞台にした名曲をご堪能下さい。

    ◆終戦直後、歌謡界に旋風を起こした「マドロス歌謡の御三家」の名曲
    岡晴夫「憧れのハワイ航路」、田端義夫「玄海ブルース」、小畑実「アメリカ通いの白い船」

    ◆“マドロス歌謡の女王”美空ひばりが歌う名曲を紹介!
    「港町十三番地」「ひばりのマドロスさん」「波止場だよ、お父つぁん」

    ◆マドロス歌謡絶頂期!昭和30年代珠玉の港歌
    三橋美智也「あの娘が泣いてる波止場」、春日八郎「別れの波止場」、藤島桓夫「かえりの港」

    ◆女性歌手も熱唱!港の出会いと別れ
    平野愛子「白い船のゐる港」、松山恵子「だから言ったじゃないの」

    ◆ゲストが語るマドロス歌謡誕生秘話!
    松原のぶえ「おんなの出船」、鳥羽一郎「兄弟船」、伍代夏子「鳴門海峡」

    <番組概要>
    【番組名】『武田鉄矢の昭和は輝いていた~港町マドロス歌謡 3時間スペシャル~』
    【放送局】BSテレ東(BS⑦ch) BSテレ東4K(4K⑦ch)全国無料放送
    【放送日時】2019年9月13日(金)夜7時~9時54分放送
    【司会】武田鉄矢、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
    【ゲスト】鳥羽一郎、伍代夏子、松原のぶえ、合田道人
    【番組HP】https://www.bs-tvtokyo.co.jp/showa/