せっかく人助けをしたのに、捕まってしまった!?「小学生の自分を思い出して演じました」「ラビッツ インベージョン」

2019.10.09
    せっかく人助けをしたのに、捕まってしまった!?「小学生の自分を思い出して演じました」「ラビッツ インベージョン」

    テレビ東京で毎週木曜日深夜に放送中の「ラビッツ インベージョン」は、地球に侵略してきた好奇心旺盛なラビッツが、人間社会で様々な騒動を巻き起こす、フランスからやってきたアニメ。

    10月10日(木)の放送では、人助けを頑張るけれど、誤解されてしまう純粋な少年役と、その少年を咎めるおばあちゃん役を松丸友紀アナが演じました。

    少年の心になり切り、歌って踊って吹替えに挑んだ松丸アナの演技にもご注目ください!

    ここからは、松丸アナのコメント!

    <松丸アナコメント>


    今回は、純粋に人助けをしたくて頑張るものの、ラビッツに邪魔をされて最終的には誤解を招いて捕まってしまう少年を演じました。

    さらに、その少年を誤解し、叱りつけるおばあちゃんも演じました。

    私が小学生の頃は、街で他人の子供を叱るおじいちゃんやおばあちゃんがたくさんいました。当時は、親だけではなく、近所や周りの人たち皆で子供たちを育てていくという意識があったのだと思います。

    そして小学生の私も、今回演じた少年のように、困っている人がいたら積極的に助けようとやる気に満ちていました(笑)!

    でも、今の日本は、他人になるべく干渉しない傾向にあって、人と人との関係性が希薄になっているような気がします。良かれと思ってやったことが仇となってトラブルに発展することもあり…。

    今回の話数でも、冒頭では少年のパトロール団への勧誘に目もくれず、忙しく行き交う人の姿が描かれていましたが、せめて少年とおばあちゃんとのやりとりでは、できるだけコミカルに、そして温かみのある雰囲気が出せたらなと思い演じました。

    最終的には、この話数も非常にラビッツらしいメッセージを投げかけてくれます。「人助けをするのは良いことだけれど、受け手によっては、『ありがた迷惑』になってしまうこともある」と、多角的なものの見方を教えてくれます。

    今回は、メロディーに乗せてセリフを歌い上げたり、身振り手振りを加えたりして演じた箇所も多く、いつも以上にこだわりを持って演じたので、ぜひご注目ください!

    10月10日(木)放送「ラビッツ インベージョン」のみどころ


    「ラビッツとパトロール団」
    少年がパトロール団員のスカウト活動をするが、誰も加わってくれない!そんな彼の前に、目を輝かせたラビッツが!みんなで一丸となり、街の治安を守ろうとするも、思いがけない展開に…!?

    《番組概要》
    タイトル:ラビッツ インベージョン
    放送局:テレビ東京
    放送時期:毎週木曜 深夜3時55分から放送
    ※10月10日(木)は、深夜3時25分から放送

    番組内容:地球に侵略してきた謎の生き物、“ラビッツ”。100年もの時間をかけて進化をし、人間社会に適応してきた。好奇心に満ちたラビッツの目に映る人間社会とは!?
    ときに可愛らしく、ときに非情で残酷、でもどうしても憎めない。
    好奇心の赴くままに行動するがゆえに、ラビッツの遊びはいつもエスカレートし、行く先々でトラブルを巻き起こします。
    深夜だからこそ笑えてスリルあるエピソードをノーカットで放送中!

    番組公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/rabbids/
    ラビッツ公式Twitter:https://twitter.com/rabbids_japan
    無料見逃し配信:テレビ東京アニメ配信サービス「あにてれ」:https://ch.ani.tv/titles/781