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ナナナ
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2019年12月23日

「応援団」史上初の4時間超拡大版スペシャル!!「ニッポンにご招待したら人生が変わっちゃった!」&織田信成・高橋真麻が号泣…日系移民・国を超えた家族の絆「世界!ニッポン行きたい人応援団」


テレビ東京では12月23日(月)夜6時55分から、「世界!ニッポン行きたい人応援団」4時間スペシャルを放送します!

世界で「ニッポンに行きたくて行きたくてたまらない」と願う外国人を探し出し、彼らの熱い想いを取材し、彼らの夢や「~日本で○○したい!」という願いを応援するためご招待してきました。
これまでにご招待したニッポンを愛する外国人の方々は29カ国152人にのぼり、「模型メーカー・タミヤを愛する」アルゼンチンの男性・ディエゴさんや「卵焼きの作り方を学びたい」モロッコの女性・イルハムさんなど、視聴者から大きな反響を得ている、この番組。

今回はその中から、「ニッポンにご招待したら人生が変わっちゃった!感謝のビデオレターが届いちゃいましたSP」と題して、ニッポンご招待後、さらなる進化を遂げた人からビデオレターが届きます!
約3年前に来日した「本物の和菓子について勉強したい」チェコの女子高生の驚きの進化とは…「本物の着物文化を学びたい」ハンガリー人女性の身に起こった変化とは…。

また新たなる“ニッポンに行きたくて行きたくてたまらない”外国人もご招待し、密着取材の様子もお届けします。
「いなり寿司の作り方を学びたい」アメリカ人女性が来日。祖母が日本人で、幼い頃に祖母が作ってくれたいなり寿司がとても思い出深く、大好きになった彼女は、祖母のふるさとニッポンで様々な種類のいなり寿司を学びます。

そして「遠く離れた家族の絆をつなげたい!ニッポン里帰り応援団」では「弟たちに会って母の想いを伝えたい」日系移民のパラグアイ人女性40年ぶりの来日にも密着。
彼女は祖父母と父母が長崎から移民し、8人兄弟の長女として誕生した日系移民2世。
日本に出稼ぎにいった18年会っていない三男、29年会っていない四男との家族の絆に織田信成団長、ゲストの高橋真麻など、スタジオ中が涙…

テレビ東京が誇る「人の絆、家族の絆」「ニッポンの魅力」を引き出す、他とは一味違った「世界!ニッポン行きたい人応援団」をぜひお楽しみください!

番組内容
「ニッポンにご招待したら人生が変わっちゃった!感謝のビデオレターが届いちゃいましたSP」
▼「本物の和菓子について勉強したい」チェコの女子高生・エリシュカさん

約3年半前にご招待したチェコにある人口約300人のソビエクリ村に住むエリシュカさん。
独学で小豆からこしあんを作って大福を作ったりするほど和菓子が大好きで、来日当時は初めて見る京都の和菓子に大興奮!
老舗和菓子店である有職(ゆうしょく)菓子(がし)御調進所(ごちょうしんじょ)「老松(おいまつ)」で和菓子作りを指導してもらい、最終日には創作和菓子作りに励んだ。

香川県では、全国でも数人しかいないといわれる菓子木型職人さんの工房を見学。そんな彼女からお世話になった「老松(おいまつ)」の皆さんにビデオレターが届く。
そこには驚きの進化が…日本の和菓子職人を「和菓子業界の世界ナンバーワン逸材」と唸らせた彼女の技術とは?

▼「本物の着物文化を学びたい」ハンガリーの女性・ジュジャンナさん
約3年半前にご招待した、着物が好きすぎて一から作ってしまうほどニッポンの着物が大好きなジュジャンナさん。
来日当時は京都の工房を訪れ、京友禅について学んだ。ウェルカムサプライズでは、特別な着物を一つ羽織らせてもらう。
そして最終日にはジュジャンナさんのために一週間かけて手掛けた作品をプレゼントしてもらい感動!

そんな彼女からお世話になった京友禅の職人である笹川さんにビデオレターが届く。
ハンガリーで京友禅の魅力を伝えるため講演にいそしむ彼女から大事な話が…笹川さんが思わず月日の流れを感じた思いがけない報告とは?

新たなる“ニッポンに行きたくて行きたくてたまらない”外国人もご招待!
▼「いなり寿司の作り方を学びたい」アメリカの女性・ジェシカさん

祖母が日本人で、幼い頃に日本人の祖母が作ってくれたいなり寿司がとても思い出深く、大好きになったジェシカさん。
油揚げの味付けには昆布、鰹節などを使用して味を染み込ませ、冷ますなど、祖母の味を思い出しながら丁寧にいなり寿司を作っている。
祖母のふるさとニッポンで様々な種類のいなり寿司を食べ、学びたいということでジェシカさんをニッポンへご招待!

来日した彼女は東京・八千穂寿司へ。多い時は1日3000個を売り上げる人気老舗店。
冬にしか販売されない「柚子いなり」や、お店では普段出されない幻の「食用バラを入れたいなり寿司」などに舌鼓を打つ。
早速作業工程へ…500枚、ひとすくいで約10㎏の油揚げを「油抜き」する工程に大奮闘。またお店のご厚意でジェシカさんのみに味付けの秘密を教えてくれることに。
閉店後もいなり寿司の練習を続ける彼女にお店の方から心温まる手紙のサプライズが。

茨城県・笠間稲荷神社の油揚げにそばが入った「そばいなり」など名物の変わり種いなり寿司や近年本なども出版されるほどになった、いなり寿司ブームの火付け役、東京・いなりや 呼きつねで極意を学ぶ!

「遠く離れた家族の絆をつなげたい!ニッポン里帰り応援団」
▼「弟たちに会って母の想いを伝えたい」パラグアイの女性・ソフィアさん

祖父母と父母が長崎から移民し、8人兄弟の長女として誕生した日系移民2世であるソフィアさん。
彼女は今日兄弟の娘・エレナさんと暮らしている。ソフィアさんの母は「子供たちにもニッポンの誇りを」という思いから子供たち全員に日本語教育を通わせてくれたそう。
その影響から彼女本人は学校の先生となり、子供たちにニッポンの作法や礼儀を教え、パラグアイ日本国大使館で表彰されるまでに。

一方、兄弟は両親のルーツであるニッポンで働きたいと出稼ぎに出ていくことになった。
そんな中、両親が言っていたことは「兄弟を大事にして」…18年会っていない三男、29年会っていない四男に会いたいソフィアさん、18年会っていない父と会いたいエレナさんをニッポンへご招待!

来日し、エレナさんの父である、三男の元へ。18年の想いを胸に兄弟と親子が感動の再会を果たす…
兄弟と共に両親のルーツを探るため、長崎県久賀島をめぐると新たな家族との出会いや最愛の父・母が生きた証と出会う。

そんな中、ソフィアさんたちに更なるサプライズが。
「姉さんはどんな時も味方で母さんのように見守ってくれた」「どんなに離れても父さんが大好き」と言葉を掛け合う家族の深い絆の物語にスタジオ中が感動…

その他、「和包丁の作り方を学びたい」オーストラリアの女子高生にも密着!

プロデューサー紹介 テレビ東京 制作局 柴幸伸プロデューサー
今回は番組初の4時間スペシャルということで盛りだくさんですが、パラグアイの日系移民女性が40年ぶりの来日で兄弟に再会するシーンに織田信成さんや高橋真麻さんをはじめスタジオ中が涙しました。
年末のこの時期に家族の絆を再認識させられます。ハンカチといなり寿司をぜひ手元にご用意してご覧ください。

番組概要
【タイトル】「世界!ニッポン行きたい人応援団」
【放送日時】12月23日(月) 夜 6:55~10:48 テレビ東京系列
【出演者】応援団長:織田信成 団員:眞鍋かをり、高橋茂雄(サバンナ)
【ゲスト】高橋真麻
【ナレーション】増田明美、大塚芳忠
【公式HP】https://www.tv-tokyo.co.jp/nipponikitaihito/

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