第6弾はスペイン~ポルトガル!
現地メディアも取り上げた!
番組シリーズ初の
世界遺産の修理に挑戦!

日本が誇る巧みな技術力を兼ね備えたあらゆる分野の職人たちがワゴンに乗り、世界の困っている人を日本の職人の技術で救う、「ニッポンの技で世界を修理 世界!職人ワゴン」シリーズ。
2017年3月から放送を重ねてきましたが、この度、第6弾を12月30日(月)夜5時55分からテレビ東京系で放送いたします。
ストーリー・テラーは前回に引き続き、小泉孝太郎が務めます!
第6弾の舞台は、スペインとポルトガル!番組史上初の世界遺産、「カルバハル宮殿」を修理します!
16世紀に建てられたカルバハル宮殿は、街に職人もいないためあちこち壊れたまま。世界遺産なので景観などを損ねてはいけないという限られた状況の中、100年以上前のイスや、ゴシック・ルネッサンス様式の窓、さらに調度品などを修理。
これには現地メディア(デイリーニュースEXN1)も取材に訪れ、「カルバハル宮殿の修復作業のため5人の日本人がカセレスを訪れている。
16世紀の家具まで修復するという。但し、作業は全て日本の伝統的な技術を使用する」と修理風景と併せて放送。
職人たちが披露した日本の技に現地の方は驚きの連発!果してどんな職人技がでるのか。お楽しみに!
さらに、ボロボロな保育園では屋内ホールを意外な発想で修理し子供たちを笑顔に。老人ホームではガタガタなスロープを大規模修理!日本の職人ならではのアイディアや“思い”に今回もたくさんの笑顔が生まれます。
“モノ”の大切さを改めて思い返すことができる、年の瀬にぴったりな番組。ぜひご覧ください!


【ストーリーテラー・小泉孝太郎コメント】
今回の相手は世界遺産。よくスペイン側(世界遺産・カルバハル宮殿)が託してくれたなと、その思いがとても嬉しかったです。
職人さんの高い技術力への“信頼”、そして引き受ける“心意気”がなければ成り立たないと思うと、託す側と託される側の心のつながりが今回の大きな見どころではないでしょうか。
言葉は通じないけど、それぞれの思いがつながって形になる。職人さんの思い、そして現地の方の思い…今回は心の部分が顕著に表れていると思います。
【番組プロデューサー・神山祐人コメント】
平成29年3月の放送から、皆さまの御好評をいただき第6弾を数えることができました。その理由であり、番組の見どころが何といっても、ニッポンの職人の“ワザ”です。
単に修復するだけではなく、修復前よりも良くする、その心意気は国境を越え現地の方々の笑顔と感動を呼びます。
そんな日本が誇る職人スピリットを皆さまにも感じ取っていただければと思います。
【番組概要】
■タイトル:ニッポンの技で世界を修理 世界!職人ワゴン
■放送日:2019年12月30日(月)よる5時55分~9時
■同時放送:テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
■出演:様々な分野の総勢5人の職人(家具職人、左官職人、大工、宮大工、家電修理職人)
ストーリー・テラー:小泉孝太郎