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ナナナ
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2020年01月08日

危険度MAXで最高にクレイジーな男・駿役に岡崎体育が決定!また、本日放送の第1話にはあの人が出演!「ドラマホリック!「僕はどこから」」


今年10月より新設されたテレビ東京のドラマ枠「ドラマホリック!」。2020年1月クールはヤングマガジンに掲載されいた大人気青春異能クライムサスペンス「僕はどこから」を、脚本・髙橋泉でドラマ化!
発表直後からTwitterで日本のトレンドに入り、12月9日には毎日ドラマツイート数ランキングでNHK連続テレビ小説「スカーレット」、EX「ドクターX ~外科医・大門未知子~」を抑え、堂々の1位に!
放送前から話題騒然の「僕はどこから」、略して「僕どこ」の第1話が本日深夜0時12分からいよいよ放送されます!

そして、新たに岡崎体育が講談会系東宮寺組会長の子飼いである山田龍一(高橋努)の弟分・駿役に決定!
シンガーソングライターとして楽曲「MUSIC VIDEO」のミュージックビデオが話題となり、以後ミュージックシーンに絶大なる影響を与える岡崎体育。
役者としてもNHK連続テレビ小説「まんぷく」のチャーリー・タナカ役で、初のテレビドラマ出演ながら日本人に複雑な思いを抱える男を好演し、「役者」としても評価される彼が、撮影スタッフを震え上がらせたほどの徹底した役作りで駿役に挑みます。

「僕どこ」ファミリーの中でも、危険度MAXで最高にクレイジーな男・駿が薫(中島裕翔)&智美(間宮祥太朗)バディをどう追い詰めるのか?
そして、脚本・髙橋泉が打ち出した、原作にはない本作のテーマの一つ「ファミラブ(家族愛)」の中でも「兄弟愛」という薫&智美とはまた違う絆で結ばれた山田&駿のバディにもぜひ、ご期待ください!

さらに、本日放送の第1話に第153回芥川賞受賞作家である、
羽田(はだ)圭介(けいすけ)が登場!
「小説家志望の青年・薫」を主役に置いた物語だからこそ、「本物の作家であり、かつ僕どこの世界観に合う羽田さんに出演してもらいたい!」という監督・プロデューサーの熱望により実現しました。
果たして、どこに登場するのか?お見逃しなく!


この男凶暴につき…危険度MAXで最高にクレイジーな男
■駿(しゅん) 役(岡崎体育)
役の説明:講談会系東宮寺組会長の子飼いである山田龍一(高橋努)の弟分。幼少期に親に捨てられ、預けられた「希育園」で龍一と出会い、実際に血のつながりはないものの慕うようになる。
ある意味純粋であり、怖いほど欲望のままに動く男。

【岡崎体育コメント】
駿を演じるのはとても難しかったのですが、せっかく頂いた役なのでこれはどうにかセントリックと思って、自分の中に潜在していたエキセントリックさを表現することができたと思います。駿を演じることができて良かセントリックでした。
中島裕翔さんは、顔が小さくて足が長くてハンサムで笑顔がキュートで、もうジャニーズに入ればいいのにと思いました!
僕も中島裕翔さんと同じくらいハンサムなので、みなさんがドラマを観ている途中で僕と中島さんを見間違えてしまわないか心配です!

テレビ東京 ドラマ室 戸石紀子プロデューサーコメント
「僕はどこから」の駿は異質なキャラクターとして、そして後半になるにつれ、とても重要な役です。
駿の激しさが、ドラマが展開していく上で欠かせないエッセンスとなり、ドラマにより一層魅力的なスパイスを加えてゆきます。
すでに漫画で視覚的に表現されているだけに、ぴったりなキャストを配役するのは至難の技ですが、この異質さをとことん演じられるキャストをイメージした時に、独自の世界観を表現し続ける岡崎さんしかいない!と思い出演をお願いしたところ快諾していただけました。何より、私が芝居をする岡崎さんをずっと見たかった、というのもありますが(笑)。

ドラマでは“薫&智美” vs “山田&駿“という2種類のバディが登場しますが、”中島裕翔さん×間宮祥太朗さん“のイケメンバディに負けないぐらいのインパクトが”岡崎体育さん×高橋努さん“にもあります!
撮影中の岡崎さんは話し方や仕草が完全に”駿“で、これでもかというほどの異質さを発揮していただき、圧倒的な存在感を残していただきました。
俳優・岡崎体育さんの最強な“駿”を是非ご堪能ください。

そしてさらに…主題歌が Hey! Say! JUMP 「I am」 に決定!
「僕はどこから」のために書き下ろした楽曲であり、自分探しの旅をテーマにした、メロディアスでありながら心に深く突き刺さる“激情型”ロックダンスチューンがドラマを盛り上げます!Hey! Say! JUMP通算26枚目となる両A面シングル『I am / Muah Muah』は2020年2月26日に発売!

第1話(本日1月8日放送) あらすじ紹介


今から半年前。竹内薫(中島裕翔)は、認知症を患う母・陽子(仙道敦子)の介護をしながら小説家を目指していた。薄暗い部屋で原稿用紙に一心不乱に文字を書きなぐる薫。
だが薫が持つある特殊能力により、小説は参考にした作家の作風にことごとく酷似。出版社に持ち込むたび酷評され、挙句「キミってもんがないのかい?」と一蹴されてしまう。

その頃、22歳の若さで講談会系東宮寺組聖狗会の組長となった藤原智美(間宮祥太朗)には、会長の東宮寺正胤(若林豪)から、誰もやりたがらない“デカいシノギ”の依頼が。
依頼主が「先生」だと聞いた部下の権堂真司(音尾琢真)は不安がるが、智美は冷静に「藤原千佳(上白石萌歌)に連絡を取れ」と指示をする。このシノギになぜか薫が巻き込まれることとなる――。

番組概要
【番組タイトル】ドラマホリック!「僕はどこから」
【放送局】テレビ東京ほか
【放送日時】1月8日スタート! 毎週(水)深夜0時12分~0時52分
【配信】動画配信サービス『Paravi』『ひかりTV』にて配信予定
【Paravi (パラビ)】URL: https://www.paravi.jp
【ひかりTV】URL: https://www.hikaritv.net/
【原作】市川マサ『僕はどこから』(講談社「ヤンマガKC」刊)
(『A-BOUT!』『バカビリーバー』など)
※講談社「ヤングマガジン」にて2018年6月から11月まで掲載
【主演】中島裕翔(Hey! Say! JUMP)
【出演者】中島裕翔 間宮祥太朗 上白石萌歌 音尾琢真 高橋努 岡崎体育 ・ 神保悟志 仙道敦子
【第1話カメオ出演】羽田圭介
【チーフプロデューサー】山鹿達也(テレビ東京)
【プロデューサー】戸石紀子(テレビ東京) 北川俊樹(テレビ東京) 川西巧久(ドラマデザイン社)
【協力プロデューサー】都志修平(ジェイ・ストーム)
【監督】瀧悠輔(Hulu×HBO Asia共同製作ドラマ「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」 TX「マッサージ探偵ジョー」など)
熊坂出(映画「パークアンドラブホテル」、CX「きみはペット」など)
大内隆弘(CX「ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子」、TX「三匹のおっさん」シリーズなど)
【脚本】髙橋泉(映画「凶悪」「ミュージアム」「ソラニン」「坂道のアポロン」「フジコ」など)
【主題歌】Hey! Say! JUMP 「I am」(ジェイ・ストーム)
【制作】テレビ東京/ジェイ・ストーム/ドラマデザイン社
【製作著作】「僕はどこから」製作委員会

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