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ナナナ
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2020年03月03日

シリーズ初ドラマ化!ベテラン刑事×新人女性刑事の本格推理サスペンス 主演・村上弘明「ラストライン」


テレビ東京では2020年に、ドラマスペシャル 堂場瞬一サスペンス 「ラストライン」を放送します。

本作は、「刑事・鳴沢了」シリーズ、「警視庁失踪課・高城賢吾」シリーズ、「アナザーフェイス」シリーズなど、重厚で正統派のベストセラーを多数生み出している警察小説の旗手・堂場瞬一が手掛ける同名小説「ラストライン」シリーズ、初のドラマ化作品となります。

主人公は捜査一課から所轄の南大田署に異動してきたばかりで定年まであと10年のベテラン刑事・岩倉剛。岩倉が特異な記憶力と勘を武器に、ラストライン=事件の最終防衛線となり、彼の相棒となる新人女性刑事や元部下の上司など、周囲の人々と共に難解な殺人事件に挑んでいく、本格推理サスペンスです。

主人公・岩倉剛を演じるのは、「犯罪の回送」(テレビ東京)、「喪失の儀礼」(テレビ東京)、「刑事の証明」シリーズ(テレビ東京)など、数多くのテレビ東京サスペンスドラマで主演を務めてきたベテラン俳優・村上弘明

そして、岩倉の相棒となる元交番勤務で同じく異動してきたばかりの新人女性刑事・伊東彩香役を「ハケン占い師 アタル」(テレビ朝日)「監察医 朝顔」(フジテレビ)など話題作に出演、2020年6月に公開を控えるアニメ映画「泣きたい私は猫をかぶる」では主演声優を務める実力派女優・志田未来が演じます。

この二人がタッグを組み、難事件を解決へと導いていきます!今作を盛り上げる豪華共演者の続報にも是非ご期待下さい!

あらすじ
定年まであと10年の岩倉剛(村上弘明)は、50歳になる誕生日の目前、捜査一課から所轄の南大田署に異動となる。その直後に管内で独居老人が殺される事件が発生。
彼は元交番勤務の後輩刑事・伊東彩香(志田未来)と共に事件の捜査に加わる。その後、管内で新聞記者の自殺も発覚。二つの出来事に関連はあるのか――。

行く先々で事件を呼ぶと言われるベテラン刑事が卓越した観察眼と人並外れた記憶力で難事件を解決に導く。

役紹介 ・ キャストコメント
■岩倉剛(村上弘明)
捜査一課から所轄の南大田署に異動してきたベテラン刑事。行く(異動する)先々で事件が起きるため、「事件の神様に好かれた男」と呼ばれている。
ずば抜けた記憶力を持ち、岩倉の脳を分析しマニュアル化しようと企む警視庁のサイバー対策犯罪課に追われるほど。
捜査本部は時として間違った方向に突っ走ることがあるが、岩倉はそれにいち早く気づきストップをかける、捜査のラストライン=最終防衛線の役割を担ってきた。

【村上弘明 コメント】
「ラストライン」は、真実を突き止めるためひたすら全力で事件に向き合う刑事のあるべき姿を、堂場さんが願いと理想をこめて主人公岩倉剛に託した作品だと思います。

岩倉の優先順位は、あくまで真実の探求と犯人の逮捕です。そのためには手段を選ばず、少々ドラスティックに法すれすれのことまでやってのけます。
まさにこんな刑事がいてくれたら。早急な犯人逮捕と冤罪を失くすという一般市民の願いがこめられた作品であり、岩倉剛という人物像にその願いが集約されていると感じながら、この役に取り組みました。

ドラスティックな刑事、痛快なエンターテインメント作品であるとともに、その根底には多様性をめざす社会において、同調圧力によって真実を埋没させてはいけないという願いがこめられています。
「ラストライン」面白くて、せつないドラマです。ぜひ、観てください。

■伊東彩香(志田未来)
南大田署の刑事。岩倉と同じ日に異動してきた。交番勤務から所轄に引き上げられたばかりの捜査の素人で、岩倉と組んで殺人事件に臨む。
捜査に慣れておらず緊張して時に舞い上がる一方で、岩倉より冷静な一面もあり、ズバリ自身の意見を言ったりする芯が強い部分がある。
岩倉は彩香を信頼し、“相棒”と認めており、共に行動するためか事件づきし「岩倉二世を名乗ってもいい」と言われる。

【志田未来 コメント】
私が演じる彩香は岩倉さんとバディで、ずっと一緒に行動させていただく役なのですが、台本で読んでいた時より村上さんが目の前で演じてらっしゃる方が華やかでかっこよくて、すごく魅力的だなと思いながら隣でお芝居させてもらいました。
村上さんは一緒に話し合って役を作り上げてくださり、その辺りは岩倉さんと彩香の関係性と同じなのかなと思います。

私は刑事役の経験が少ないのですが、今回は彩香も新人ということで、そこが重なればいいな、一生懸命さが出ればいいなという思いで演じました。
堂場さんが私のお芝居を見て彩香にぴったりだと言って頂けことがとても光栄で嬉しかったです。

いろんな事件が絡み合い、目が離せない作品になっています。是非ご覧ください!

原作者 ・ 堂場瞬一 コメント
会社勤めが長かったせいか、物書き専門になった今でも、「定年」にはこだわりがあります。これまでの仕事をどう仕上げていくか、50代はどう生きていけばいいのか――自分なりのそんな思いや疑問をぶつけた小説が「ラストライン」です。
今回は、素敵なキャストでドラマになりました。映像で動き出す物語を楽しみにしています。

プロデューサー ・ 川村庄子(テレビ東京) コメント
大好きな堂場瞬一さんの新シリーズ第一弾をこの度SPドラマ化でき、嬉しい限りです。
初めの事件で社会問題の「独居老人の孤独」が浮き彫りになったかと思いきや、また事件が起き、二つが絡み合い、遂にピカソの絵にまで捜査は及び……二転三転するストーリーに加え、登場人物たちのキャラが際立ち、底知れない面白さがあります。

主人公・岩倉剛は記憶力抜群で優秀なベテランにも関わらず、行く先々で大きな事件が起きるため「事件を呼ぶ男」=「厄介者」「ヤバい刑事」と煙たがられる一面も。実はそれ以外にも人生色々な岩倉は「定年までの十年、後半生をどう生きるか考えながら、基本的に大人しく過ごす」と心に決めるのですが、その矢先に殺人事件が勃発!

新人刑事をフォローし捜査を進めていくものの、いつの間にか“ヤバい”刑事に戻り、周囲をハラハラさせながら事件に挑む姿は痛快そのもの。
「こういう時は、メモを取らないほうがいい」岩倉はそんなアドバイスをします。マニュアルに捉われず、空気を読み、気になったらすぐに調べる。刑事の経験と勘を大切にし、間違いに気づけば大きな勢力にもストップをかける。
そんな「ラストライン=捜査の最終防衛線」を担う男を、村上弘明さんが熱演しています。

また志田未来さん扮する真の強い新人刑事・伊東彩香がそんな岩倉を尊敬しつつ、時に訝り、ぶつかり、そして互いに成長していく……”身長差なんと35cm“ベテラン&新人の絶妙コンビは大きな見どころです。
他にも、元部下の上司、女優で二十歳年下の恋人、堂場さんの小説「神の領域」の主人公・検事城戸南、まさかの黒幕と犯人など、続々登場するドラマのキーマンたちを壮々たる俳優の皆様が演じてくださっており、最後まで目が離せません。

原作の世界観のもと、スケール感・エンタメ感満載でお届けします。「アナザーフェイス」等幾つもの傑作が放送されてきた中、また一味違う、新たな堂場瞬一原作ドラマを楽しんで頂けたらとても嬉しいです。

原作情報
原作 堂場瞬一『ラストライン』(文春文庫)

堂場瞬一の人気作品「アナザーフェイス」シリーズに続く新 たな 警察小説の誕生!
週刊文春に連載され話題となった「ラストライン」シリーズの第一弾。
“事件を呼ぶ”ベテラン刑事 が 新人女性刑事と 共に 難事件を解決していく 、シリーズ累計 30万部突破の本格推理 サスペンス!第二弾「割れた誇り ラストライン2」発売中、2020年3月10日に第三弾「迷路の始まり ラストライン3」が発売予定。


番組概要
【番組名】ドラマスペシャル 堂場瞬一サスペンス 「ラストライン」
【放送日時】2020年放送予定
【放送局】テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
【出演】村上弘明、志田未来ほか
【監督】本橋圭太
【脚本】寺田敏雄
【チーフプロデューサー】中川順平(テレビ東京)
【プロデューサー】川村庄子(テレビ東京)、菊池誠(アズバーズ)、木川康利(アズバーズ)
【製作著作】テレビ東京
【制作協力】アズバーズ
【公式HP】https://www.tv-tokyo.co.jp/lastline/

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