ドラマの『カギ』を握る、ゲスト共演者を発表!
永遠のスター歌手・野口五郎と永遠のアイドル・大場久美子が
40年ぶりに夫婦役で共演!
ネタバレ厳禁!!
実は、この二人の存在が物語の大きな『謎解き』と『ドンデン返し』につながる・・・!
テレビ東京では、2018年9月に放送して高視聴率を獲得し、Twitterでも日本トレンド入りするなど大きな話題を呼んだ「あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む」の続編として、2020年3月30日(月)夜9時~「あまんじゃく 元外科医の殺し屋 最後の闘い」を放送いたします。
主演の唐沢寿明が、元外科医の殺し屋・折壁嵩男(おりかべたかお)を演じ、共演の木村多江が、嵩男の元恋人で内科医の梶睦子、橋爪功が正体不明の弁護士で折壁に殺しの仕事を仲介するエージェント・横倉義實を演じ、監督には前作に続き木村ひさしを迎えることは既報の通りですが、今回新たにドラマの重要な『カギ』を握るゲスト共演者の二人を発表いたします!
嵩男の恩師であり兄代わりでもあった元脳外科の名医・名和潤造役を、近年ドラマでの評価も高い野口五郎。難病にかかり病床に伏す名和の妻・千代乃役を、自らの病気を克服しドラマ復帰後初の出演となる大場久美子が演じることが決定いたしました!野口と大場は、約40年ぶりの共演(前回も夫婦役)となります。
果たして二人はどのような役割で嵩男に絡んでくるのか?また嵩男が巨悪と繰り広げる最後の闘いにどのように関わるのか?そしてあなたは、『あまんじゃく』ワールドが仕掛けるトリックを見抜けるのか!?極上のクライム・サスペンスに、ぜひご期待ください!
息もつかせぬジェットコースターフェイクに、あなたは何回だまされるだろうか!?
キャストコメント
*文章中にネタバレがある可能性があります。要注意!
【野口五郎コメント】
Q)本作のご出演が決定しての感想をお聞かせください。
最初にこの役にオファーを頂いた時には「お断りしよう」と思っていました。以前同じような役をやった時に自分を出し切ってやり切った感じがあったので、それを越えられるかなという気持ちもありましたから。でも、お断りするにしても一応台本を読んでからにしようと思い目を通すと、難しくハードルの高い役だなと思いつつも面白く、自身の「心の内」と重なる部分も多分にあり、又プロデューサーの熱い思いにも心動かされ、自ら進んで「挑戦したい」と思う様になりました。
Q)撮影現場でのエピソードなどございましたらお聞かせください。
初日の屋上での撮影で、屋上から初めてみる回転寿司を発見して、共演者の皆さんに「僕、お昼はあそこで食べてきます」と言いましたが、皆さんには信じてもらえてなかったようで。次の撮影で「スタッフとあの回転寿司行ってきたよ!」と言ったら、皆さんに「本当に行ったんですか~」と驚かれました(笑)。
Q)唐沢さんと共演されていかがでしたか?
元々共演してみたいと思っていた役者さんの一人でした。唐沢さんとの共演は、緊張感があってスリリングで面白かったです。十分に視聴者の皆さんのご期待に沿えるようになっているのではないかと思います。
Q)大場久美子さんとの40年ぶりに共演されていかがでしたか?
僕の最初のドラマの奥さん(役)で、最新のドラマの奥さん(役)、まさか40年経ってまた夫婦役をやるとは思わなかったです(笑)。でも、久しぶりに会って元気そうだったから、妹世代の元気な姿をみると安心しました。
Q)視聴者の皆さんにメッセージをお願いいたします。
今の世の中、何が真実で何が真実じゃないかは、見方によって変わってきますよね。それが謎解きのヒントになりますので、そんな点に注意してみて頂ければと思います!
唐沢さんも木村さんも、野口さんもみんないい人です(笑)
【大場久美子コメント】
Q)本作へのご出演が決定しての感想などお聞かせください。
「あまんじゃく」への出演オファーに感謝いたします。実は、病気を機に10数年ドラマの現場から遠のいていました。あまりのドラマのブランクに現場復帰の勇気はありませんでしたが、そんな中でのオファーでしたのでチャレンジしかないなと思い、心して臨みました。
Q)撮影現場でのエピソードなどございましたらお聞かせください。
現場の雰囲気は、とてもあたたかく心地よいものでした。久しぶりの現場という事もありましたが、脳がヘトヘトになり、一日かぎりの撮影でよかった(持ちこたえられて)と正直思いました(笑)。普段の私は「いつも元気だねー」と人から言われますが、撮影の日はほとんど挨拶とセリフ以外は言葉を出さなかったし笑顔もなかったので、現場での大場久美子のイメージは悪かったかも(笑)。
Q)野口五郎さんと40年ぶりにご共演されていかがでしたか?
アイドル歌手時代に歌番組でご一緒させていただいた野口五郎さん。ドラマでも夫婦役もさせていただき、懐かしさと当時も優しく接してくださった思い出がありましたので、今回カラミはほとんどありませんが、安心して現場に望めました。
野口さん、とても素敵にお年を重ねられていて素晴らしいと僭越にも思いました。
Q)視聴者の皆さんにメッセージをお願いいたします。
人生の大イベント、死にゆく瞬間、人間としての命のテーマを演じさせていただき感無量です。私の「死」が今回の事件にとても大きく関わってきますから・・・。ある意味、人生の終わりには「裁き」が必要なのかもしれません。後付けで「これでよかったんだ」と思うという日常の中にいながら、「世の中に正解はない」と役を演じきった後にスッキリとした、そんな作品です。
【あらすじ紹介】
折壁嵩男(唐沢寿明)は、元は優秀な外科医だったが、今は相棒の弁護士・横倉義實(橋爪功)から殺しの依頼を受け、法で裁けない悪人を闇へと葬り去る殺し屋だ。この日の依頼人は元料理人・宗村将史。ターゲットは三波正昭という悪徳料理評論家である。三波はかつて、宗村の娘・亜子を罠にかけ凌辱し、自殺に追いやった過去がある。嵩男は宗村の依頼を受けることに。そんな中、世間では優秀な人間の死体から心臓や脳が抜かれるという、奇妙な事件が立て続けに起きていた――。
一方、三波の暗殺計画を進める嵩男のもとに、更なる殺人依頼が来る。嵩男のかつての恋人・梶睦子(木村多江)の紹介だという椙山絵麻が、DV夫・啓介を殺してほしいというのだ。さらに嵩男は妻・千代乃(大場久美子)の難病に悩む恩師・名和潤造(野口五郎)とも偶然に再会する。運命の糸に手繰り寄せられるように予期せぬ出来事が続く。そしてそれは、やがて思いもかけない巨悪の存在に繋がってゆく。人類の領域を超えた科学を悪用して、世界を変えようとする巨大組織。嵩男はこれまで対峙したことのない、この強大な敵に立ち向かう決意をする。しかし、それは同時に、自らの命を懸けた闘いを覚悟することに他ならなかった。現代医療の狂気を鋭くえぐる、クライム・サスペンス。シリーズ最狂にして、最後の幕が上がる!
【番組名】 ドラマスペシャル 「あまんじゃく 元外科医の殺し屋 最後の闘い」
【放送日時】 2020年3月30日(月)よる9時~
【放送局】 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
【出演】 唐沢寿明 木村多江 橋爪功
【ゲスト出演】 野口五郎 大場久美子 ほか
【原作】 藤村いずみ 『あまんじゃく』(ハヤカワ文庫 刊)
【監督】 木村ひさし「Heaven?~ご苦楽レストラン~」「名探偵・明智小五郎」「99.9 –刑事専門弁護士-」
【脚本】 泉澤陽子「大恋愛~僕を忘れる君と」「IQ246~華麗なる事件簿~」ほか
【チーフプロデューサー】 中川順平(テレビ東京)
【プロデューサー】
田淵俊彦(テレビ東京) 北川俊樹(テレビ東京)
長谷川晴彦(ROBOT) 阿部豪(ROBOT)
【製作著作】 テレビ東京
【制作協力】 ROBOT
【公式HP】 https://www.tv-tokyo.co.jp/amanjyaku/
【前作再放送情報】 「あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む」
3月30日(月)ひる1時15分~3時40分 再放送決定
永遠のスター歌手・野口五郎と永遠のアイドル・大場久美子が
40年ぶりに夫婦役で共演!
ネタバレ厳禁!!
実は、この二人の存在が物語の大きな『謎解き』と『ドンデン返し』につながる・・・!
テレビ東京では、2018年9月に放送して高視聴率を獲得し、Twitterでも日本トレンド入りするなど大きな話題を呼んだ「あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む」の続編として、2020年3月30日(月)夜9時~「あまんじゃく 元外科医の殺し屋 最後の闘い」を放送いたします。
主演の唐沢寿明が、元外科医の殺し屋・折壁嵩男(おりかべたかお)を演じ、共演の木村多江が、嵩男の元恋人で内科医の梶睦子、橋爪功が正体不明の弁護士で折壁に殺しの仕事を仲介するエージェント・横倉義實を演じ、監督には前作に続き木村ひさしを迎えることは既報の通りですが、今回新たにドラマの重要な『カギ』を握るゲスト共演者の二人を発表いたします!
嵩男の恩師であり兄代わりでもあった元脳外科の名医・名和潤造役を、近年ドラマでの評価も高い野口五郎。難病にかかり病床に伏す名和の妻・千代乃役を、自らの病気を克服しドラマ復帰後初の出演となる大場久美子が演じることが決定いたしました!野口と大場は、約40年ぶりの共演(前回も夫婦役)となります。
果たして二人はどのような役割で嵩男に絡んでくるのか?また嵩男が巨悪と繰り広げる最後の闘いにどのように関わるのか?そしてあなたは、『あまんじゃく』ワールドが仕掛けるトリックを見抜けるのか!?極上のクライム・サスペンスに、ぜひご期待ください!
息もつかせぬジェットコースターフェイクに、あなたは何回だまされるだろうか!?
キャストコメント
*文章中にネタバレがある可能性があります。要注意!
【野口五郎コメント】
Q)本作のご出演が決定しての感想をお聞かせください。
最初にこの役にオファーを頂いた時には「お断りしよう」と思っていました。以前同じような役をやった時に自分を出し切ってやり切った感じがあったので、それを越えられるかなという気持ちもありましたから。でも、お断りするにしても一応台本を読んでからにしようと思い目を通すと、難しくハードルの高い役だなと思いつつも面白く、自身の「心の内」と重なる部分も多分にあり、又プロデューサーの熱い思いにも心動かされ、自ら進んで「挑戦したい」と思う様になりました。
Q)撮影現場でのエピソードなどございましたらお聞かせください。
初日の屋上での撮影で、屋上から初めてみる回転寿司を発見して、共演者の皆さんに「僕、お昼はあそこで食べてきます」と言いましたが、皆さんには信じてもらえてなかったようで。次の撮影で「スタッフとあの回転寿司行ってきたよ!」と言ったら、皆さんに「本当に行ったんですか~」と驚かれました(笑)。
Q)唐沢さんと共演されていかがでしたか?
元々共演してみたいと思っていた役者さんの一人でした。唐沢さんとの共演は、緊張感があってスリリングで面白かったです。十分に視聴者の皆さんのご期待に沿えるようになっているのではないかと思います。
Q)大場久美子さんとの40年ぶりに共演されていかがでしたか?
僕の最初のドラマの奥さん(役)で、最新のドラマの奥さん(役)、まさか40年経ってまた夫婦役をやるとは思わなかったです(笑)。でも、久しぶりに会って元気そうだったから、妹世代の元気な姿をみると安心しました。
Q)視聴者の皆さんにメッセージをお願いいたします。
今の世の中、何が真実で何が真実じゃないかは、見方によって変わってきますよね。それが謎解きのヒントになりますので、そんな点に注意してみて頂ければと思います!
唐沢さんも木村さんも、野口さんもみんないい人です(笑)
【大場久美子コメント】
Q)本作へのご出演が決定しての感想などお聞かせください。
「あまんじゃく」への出演オファーに感謝いたします。実は、病気を機に10数年ドラマの現場から遠のいていました。あまりのドラマのブランクに現場復帰の勇気はありませんでしたが、そんな中でのオファーでしたのでチャレンジしかないなと思い、心して臨みました。
Q)撮影現場でのエピソードなどございましたらお聞かせください。
現場の雰囲気は、とてもあたたかく心地よいものでした。久しぶりの現場という事もありましたが、脳がヘトヘトになり、一日かぎりの撮影でよかった(持ちこたえられて)と正直思いました(笑)。普段の私は「いつも元気だねー」と人から言われますが、撮影の日はほとんど挨拶とセリフ以外は言葉を出さなかったし笑顔もなかったので、現場での大場久美子のイメージは悪かったかも(笑)。
Q)野口五郎さんと40年ぶりにご共演されていかがでしたか?
アイドル歌手時代に歌番組でご一緒させていただいた野口五郎さん。ドラマでも夫婦役もさせていただき、懐かしさと当時も優しく接してくださった思い出がありましたので、今回カラミはほとんどありませんが、安心して現場に望めました。
野口さん、とても素敵にお年を重ねられていて素晴らしいと僭越にも思いました。
Q)視聴者の皆さんにメッセージをお願いいたします。
人生の大イベント、死にゆく瞬間、人間としての命のテーマを演じさせていただき感無量です。私の「死」が今回の事件にとても大きく関わってきますから・・・。ある意味、人生の終わりには「裁き」が必要なのかもしれません。後付けで「これでよかったんだ」と思うという日常の中にいながら、「世の中に正解はない」と役を演じきった後にスッキリとした、そんな作品です。
【あらすじ紹介】
折壁嵩男(唐沢寿明)は、元は優秀な外科医だったが、今は相棒の弁護士・横倉義實(橋爪功)から殺しの依頼を受け、法で裁けない悪人を闇へと葬り去る殺し屋だ。この日の依頼人は元料理人・宗村将史。ターゲットは三波正昭という悪徳料理評論家である。三波はかつて、宗村の娘・亜子を罠にかけ凌辱し、自殺に追いやった過去がある。嵩男は宗村の依頼を受けることに。そんな中、世間では優秀な人間の死体から心臓や脳が抜かれるという、奇妙な事件が立て続けに起きていた――。
一方、三波の暗殺計画を進める嵩男のもとに、更なる殺人依頼が来る。嵩男のかつての恋人・梶睦子(木村多江)の紹介だという椙山絵麻が、DV夫・啓介を殺してほしいというのだ。さらに嵩男は妻・千代乃(大場久美子)の難病に悩む恩師・名和潤造(野口五郎)とも偶然に再会する。運命の糸に手繰り寄せられるように予期せぬ出来事が続く。そしてそれは、やがて思いもかけない巨悪の存在に繋がってゆく。人類の領域を超えた科学を悪用して、世界を変えようとする巨大組織。嵩男はこれまで対峙したことのない、この強大な敵に立ち向かう決意をする。しかし、それは同時に、自らの命を懸けた闘いを覚悟することに他ならなかった。現代医療の狂気を鋭くえぐる、クライム・サスペンス。シリーズ最狂にして、最後の幕が上がる!
【番組名】 ドラマスペシャル 「あまんじゃく 元外科医の殺し屋 最後の闘い」
【放送日時】 2020年3月30日(月)よる9時~
【放送局】 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
【出演】 唐沢寿明 木村多江 橋爪功
【ゲスト出演】 野口五郎 大場久美子 ほか
【原作】 藤村いずみ 『あまんじゃく』(ハヤカワ文庫 刊)
【監督】 木村ひさし「Heaven?~ご苦楽レストラン~」「名探偵・明智小五郎」「99.9 –刑事専門弁護士-」
【脚本】 泉澤陽子「大恋愛~僕を忘れる君と」「IQ246~華麗なる事件簿~」ほか
【チーフプロデューサー】 中川順平(テレビ東京)
【プロデューサー】
田淵俊彦(テレビ東京) 北川俊樹(テレビ東京)
長谷川晴彦(ROBOT) 阿部豪(ROBOT)
【製作著作】 テレビ東京
【制作協力】 ROBOT
【公式HP】 https://www.tv-tokyo.co.jp/amanjyaku/
【前作再放送情報】 「あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む」
3月30日(月)ひる1時15分~3時40分 再放送決定