テレビ東京では2020年4月20日(月)夜10時より、“働く人々”を通して現代社会を描くドラマ枠「ドラマBiz」の第9弾となる「行列の女神~らーめん才遊記~」を放送いたします。
本作は、ラーメン業界をけん引する「清流企画」社長・芹沢達美が、奇抜なアイデアと計算しつくされた手法で、苦境にあえぐ街のラーメン店を繁盛店へと導くフード・コンサルティングの物語です。原作は、久部緑郎・作、河合単・画の人気コミック『らーめん才遊記』。
これまで数多くの食をテーマにしたドラマを放送してきたテレビ東京が、ビジネスを切り口にコメディタッチで味つけした、新たな食テーマ作品となります。
ラーメン店で働く人々の悲喜交々、人間ドラマを通じて、ラーメン店だけでなく様々な飲食店にも通じるフード・コンサルティング、起業、経営のノウハウをも描きます。
主演の鈴木京香が人気ラーメン店のカリスマ店主でフード・コンサルタントの芹沢達美役を、黒島結菜が料理の才能には秀でているが天然で空気が読めない汐見ゆとり役を演じるのは既報の通りですが、この度、2人を取り巻く豪華共演者が決定いたしました!
芹沢のようなラーメン職人を目指して奮闘する夏川彩役に高橋メアリージュン、マダムキラーのイケメン・白坂隼人役に小関裕太、気弱だが筋金入りのラーメンオタク・須田正史役に前野朋哉、清流企画に頻繁に出没するラーメン評論家の有栖涼役に石塚英彦、清流企画の部長で芹沢の良き理解者・河上堅吾役に杉本哲太が扮し、物語を盛り上げます!今後の続報にぜひご期待ください!
<役紹介・出演者コメント>
■夏川彩 役(高橋メアリージュン)
「清流企画」の社員。竹を割ったような性格で、気の強い女性。
天然のゆとりがカンにさわるらしく、厳しく接する。芹沢に憧れており、いつかは独立して芹沢のように成功したいと思っている。
【コメント】
ラーメンのお話という事でワクワクしました。大好きですが普段食べるのを我慢していたラーメン。
でも落ち込んだ時に食べては元気をもらっていたラーメン。待ってました!という感じでした。
このドラマはラーメンが美味しそうなのはもちろんですが、コンサルティングの話がすごく勉強になるので、特にそこが面白いと思いました。
夏川彩はかなり勝気な女性に見えますが、「お父さん」と「ラーメン」というブレない軸があり、そのために一生懸命だったり、時には空回りする姿が、ただただ純粋な気持ちからで、応援したくなり共感します。
一見キツそうに見えますが、憎めないキャラクターに演じたいです。
現場では和気あいあいとラーメンや食の話をすることが多いです。どこのラーメン屋が美味しい?など。
本番で撮ったラーメンは出演者やスタッフで食べるので、ラーメンのシーンがある時は大変な事もありますが、みんな嬉しそうです(笑)。
先に謝っておきます。飯テロしてすみません(笑)。このドラマを見て、ラーメンを食べた時のような温もりを感じていただけたら、且つ「今からラーメン行っちゃう?」という、まるで冒険に行くようなワクワクを感じていただけたら嬉しいです。
■白坂隼人 役(小関裕太)
「清流企画」の社員。端正なルックスのイケメンで、ゆとりの良き先輩。
だが、プレイボーイな一面があり、外回り中に人妻と不倫をしているという噂も…。そのおかげか、やたらと主婦について詳しい。
【コメント】
もともと経営・ビジネスに興味があったので、Biz枠の作品に携わらせていただけること、非常に嬉しく思いました。
原作も、「そもそもコンサルティングとは何か」「人に求められるニーズとは何か」「客観的に見るということはどういうことなのか」を勉強することができ、楽しくスラスラ読めました。
原作からヒントを得たのは、白坂が「マダムキラー」ということ。ただ、なぜマダムキラーになったのか、マダムキラーとは何なのか、小さな疑問をリアルに変えていきたいなと思ったので、さらに掘り下げて、僕なりに役を構築してみました。
マダムキラーの中でもいろんな人がいると思うのです。可愛いから面倒が見たくなる奥様愛情心キラー。
年下なのにしっかりしてる、男を魅せる奥様恋愛心キラー。そして、白坂でいう人の喜ぶ言葉を知っている、「ニーズ」に合わせることができる奥様ニーズキラー。
奥様だけでなく、学校の先生でも、親でも、友達でも、上司でも、その立場に合わせて言葉を選ぶことができる、凄い対応力。
そんな白坂の欠点は、「こう言えば嬉しいんでしょ」という、ちょっと上から目線なところだと思うんです。
誰にでも対応できるように見えて、ちゃんと見てる人には見抜かれる。例えば就職活動の中で企業の面接官たちにはそこを見抜かれ、全滅とか。
そんな裏と表のある匂いがする白坂の営業をお楽しみください!
ビジネスやコンサルティングと聞くと難しそうに感じますが、このドラマはそんな印象を残さず軽やかに描かれているので、楽しくみていただけると思います!また、ドラマ内で描かれるコンサルティングは学校でも、職場でも、僕のような俳優にも共通していることが多いので、勉強になります。素敵にスマートに生きるヒントがたくさん詰まっているので、ぜひ楽しみにしていてください!
■須田正史 役(前野朋哉)
「清流企画」の社員。気弱だが筋金入りのラーメンオタク。ありとあらゆるラーメンの知識を持ち、ラーメンを語りだすと止まらなくなる。
【コメント】
大好きなラーメンに関わるお仕事の話と聞いて、こんなに光栄な事はありませんでした。今までは食べる専門でしたが、今回は“中”のお話。
それを知る、演じる喜びに溢れています。実際、台本を読んで目から鱗でした。ラーメン屋を経営するというのは、とてつもなく大変な事なんだと初めて知りました。
以来、行きつけのラーメン屋さんに行くと、違う所に目がいくようになりました。様々な苦労があって、この一杯が食べられるんだなぁ…と。
そして、全国のラーメン屋に行けるだけ行こう!と決意しました。もちろん、これから撮影で出会うであろう、あわよくば食べられるであろうラーメンにも、ワクワクしています!
僕の演じる須田くんは、ラーメンオタク。通称ラオタです。人一倍のラーメンの知識と、職人さんへの尊敬の念を持って仕事に打ち込みます。
それ故にぶつかる事もありますが、自分と似ている面もあり、彼の気持ちがよくわかります。
全く無理なく楽しく演じさせてもらっています。そしてラオタの役だから…と役に甘えて、いつもより多くラーメン屋に通っています。
本番では実際に様々なラーメンを食べるのですが、ゆとり役の黒島さんはカットがかかった後もペースを落とさず食べ続け、完食してしまった時には驚きました。
また、京香さんが横浜家系ラーメンを食べられる姿を見たときは、何だか凄くレアな光景で感動しました。
このドラマは、とても面白いお話です!ラーメン屋、フードコンサルティングの話ですが、別の職種にも通じるビジネス的な内容もたくさん盛り込まれています。
実際、映像業界と通じるところも…。かといってカタいお話ではないので、構えずご賞味下さい。
そして、観た次の日はラーメン屋さんに行きたくなるはずです。
■有栖涼 役(石塚英彦)
ラーメン評論家。芹沢と懇意にしており、「清流企画」にはよく顔を出す。
美味しいラーメンがあるところには、有栖の姿あり、と言われるほど神出鬼没のラーメン評論家。味覚の確かさと知識の広さ、随一。
【コメント】
全国のラーメンに興味があるので、ドラマ出演のオファーをいただいて、嬉しかったです。
現場では、憧れの京香さんとお話しができて、最高です!今回、ラーメン評論家・有栖涼役を演じますが、普段、食レポでは「まいう~」しか言わないので、食に対するコメントは、勉強になります。
しっかり、コメントを言うボクを見てください!このドラマは、特にラーメン店を経営されている方には、とても参考になると思います。
■河上堅吾 役(杉本哲太)
「清流企画」の部長。芹沢の良き理解者であり、温厚な常識人。冷徹な芹沢や天然のゆとりのフォローに回ることも多い。
【コメント】
ドラマBizは「ヘッドハンター」以来2年ぶりに呼んでいただいたんですけど、(「ヘッドハンター」と同じ)星監督ということで、また星監督とこの枠でやらせていただけるんだなとまず思いました。
京香さんの右腕役ですが、キレキレというわけではなく、なんとなく気が付くといるという役なので、縁の下の力持ちではないですけど、いるかいないかわからないけど、いないと困る…「杉本哲太、出てた?」「いたいた!」という存在感を今回は出せたらいいなと思っています(笑)。
黒島さんとの共演は、ほぼ初めて。小関くんと前野くんも初めてです。
京香さんは夫婦役をやったりと何度か共演はあるので、そういった意味ではやりやすいです。
(台本を読んで)いやもうラーメンが食べたくなりました。役割的にどうしても事務所の守役なのでオフィスにいることが多いので、台本をいただくたびに俺も食べ歩きに行ったりしたいなと思います。
(共演者は実際にラーメンを食べているという話を聞いて)だから悔しいんです!俺も食べたいです(笑)!このドラマはものすごく台本から湯気がたつような内容で、飯テロじゃないですけど、絶対にラーメンが食べたくなると思うので、(放送前に)お手元に用意していただくか、夜遅くまでやってるラーメン屋をちゃんとリサーチしておいて下さい!
主題歌はTHEイナズマ戦隊の「WABISABIの唄」に決定!
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THEイナズマ戦隊は今年で結成23年目を迎えた4人組ロックバンド。
今回、ドラマのために書き下ろされた新曲「WABISABIの唄」は、2020年第1弾シングルとして4月8日にリリース予定です。
ドラマの世界観に寄り添い彩るだけでなく、頑張る人たちの背中を押してくれる、明日への活力が湧いてくる一曲となっています。こちらもぜひご注目ください!
■THEイナズマ戦隊 コメント
主題歌のお話を頂いた時は「そんなアホな!」って感じでした。なぜなら、結成23年目で、すでに旬も過ぎ、それでも青春をこじらせているバンドマンに来る話じゃないと思ったからです。
まさにビックサプライズ。有難いの一言です。テレビ東京、最高です。
曲に関しては、僕らの得意とする人生讃歌を全力で書き下ろしました。
「色々あるけど 責任背負って頑張ろうぜ、皆さん!」というメッセージです。人情味のある作品に参加させて頂き、そして「WABISABIの唄」と言う曲を生み出させて貰えた事に感謝して大いに歌って行きたいと思います。
【プロフィール】
1997年、札幌にて結成された4人組ロックバンド。鍛え上げられたサービス精神豊かな”ロックンロール魂”を武器に小さなライブハウスからビッグ・フェスまで、聴衆の「明日へのビタミン剤」となるライブパフォーマンスを披露し続けている。
近年では関ジャニ∞、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Zなど著名アーティストへの楽曲提供や、巧みなトークを活かしたTV番組やCM出演など、各方面で活躍中。
2018年5月には初の日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブを行い大成功を収めた。
2019年1月9日に13枚目となるアルバム「I love U」を発売。同年4月21日には中野サンプラザホール公演も成功させ、同年8月には3度目となる「唄モノSTATION 2019~出会った皆様 我が師匠~」全8公演を無事に終了。
2020年1月1日にBSトゥエルビ ドラマ主題歌「リーダー論争」をリリース。週末は主に楽器車と全国を巡るアラフォーRock'n'Rollバンド。
■リリース情報
THEイナズマ戦隊「WABISABIの唄」 4月8日発売(日本クラウン)
◇収録曲
01.WABISABIの唄 02.大切な人 幸せであれ
<あらすじ>
ラーメン業界をけん引する日本一の職人・芹沢達美(鈴木京香)の店で、芹沢の部下・夏川彩(高橋メアリージュン)は、新作ラーメンに手を付けない女性客(黒島結菜)を発見。
芹沢が手掛けたラーメンを「味がイマイチ」だと酷評し夏川は憤慨するが、その女性客が会社の面接にやって来て――。
しかも半年前に初めてラーメンを食べたというラーメンド素人にも関わらず、芹沢に「このラーメンをおいしくすることができる」と言い放つ。
<番組概要>
【番組名】ドラマBiz「行列の女神~らーめん才遊記~」
【放送日時】2020年4月20日スタート 毎週月曜 夜10時
【放送局】テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
※BSテレ東 4月24日スタート 毎週金曜 夜9時
【出演】鈴木京香 黒島結菜 高橋メアリージュン 小関裕太 前野朋哉/石塚英彦 杉本哲太
【原作】「らーめん才遊記」(小学館ビッグコミックスペリオール刊) 作:久部緑郎 画:河合単 協力:石神秀幸
【脚本】古家和尚
【監督】星護 池澤辰也
【音楽】佐橋俊彦
【主題歌】THEイナズマ戦隊「WABISABIの唄」(日本クラウン)
【チーフプロデューサー】浅野太(テレビ東京)
【プロデューサー】中川順平(テレビ東京)倉地雄大(テレビ東京)黒沢淳(テレパック)雫石瑞穂(テレパック)
【制作協力】テレパック
【製作著作】テレビ東京
【公式HP】https://www.tv-tokyo.co.jp/gyouretu/
本作は、ラーメン業界をけん引する「清流企画」社長・芹沢達美が、奇抜なアイデアと計算しつくされた手法で、苦境にあえぐ街のラーメン店を繁盛店へと導くフード・コンサルティングの物語です。原作は、久部緑郎・作、河合単・画の人気コミック『らーめん才遊記』。
これまで数多くの食をテーマにしたドラマを放送してきたテレビ東京が、ビジネスを切り口にコメディタッチで味つけした、新たな食テーマ作品となります。
ラーメン店で働く人々の悲喜交々、人間ドラマを通じて、ラーメン店だけでなく様々な飲食店にも通じるフード・コンサルティング、起業、経営のノウハウをも描きます。
主演の鈴木京香が人気ラーメン店のカリスマ店主でフード・コンサルタントの芹沢達美役を、黒島結菜が料理の才能には秀でているが天然で空気が読めない汐見ゆとり役を演じるのは既報の通りですが、この度、2人を取り巻く豪華共演者が決定いたしました!
芹沢のようなラーメン職人を目指して奮闘する夏川彩役に高橋メアリージュン、マダムキラーのイケメン・白坂隼人役に小関裕太、気弱だが筋金入りのラーメンオタク・須田正史役に前野朋哉、清流企画に頻繁に出没するラーメン評論家の有栖涼役に石塚英彦、清流企画の部長で芹沢の良き理解者・河上堅吾役に杉本哲太が扮し、物語を盛り上げます!今後の続報にぜひご期待ください!
<役紹介・出演者コメント>
■夏川彩 役(高橋メアリージュン)
「清流企画」の社員。竹を割ったような性格で、気の強い女性。
天然のゆとりがカンにさわるらしく、厳しく接する。芹沢に憧れており、いつかは独立して芹沢のように成功したいと思っている。
【コメント】
ラーメンのお話という事でワクワクしました。大好きですが普段食べるのを我慢していたラーメン。
でも落ち込んだ時に食べては元気をもらっていたラーメン。待ってました!という感じでした。
このドラマはラーメンが美味しそうなのはもちろんですが、コンサルティングの話がすごく勉強になるので、特にそこが面白いと思いました。
夏川彩はかなり勝気な女性に見えますが、「お父さん」と「ラーメン」というブレない軸があり、そのために一生懸命だったり、時には空回りする姿が、ただただ純粋な気持ちからで、応援したくなり共感します。
一見キツそうに見えますが、憎めないキャラクターに演じたいです。
現場では和気あいあいとラーメンや食の話をすることが多いです。どこのラーメン屋が美味しい?など。
本番で撮ったラーメンは出演者やスタッフで食べるので、ラーメンのシーンがある時は大変な事もありますが、みんな嬉しそうです(笑)。
先に謝っておきます。飯テロしてすみません(笑)。このドラマを見て、ラーメンを食べた時のような温もりを感じていただけたら、且つ「今からラーメン行っちゃう?」という、まるで冒険に行くようなワクワクを感じていただけたら嬉しいです。
■白坂隼人 役(小関裕太)
「清流企画」の社員。端正なルックスのイケメンで、ゆとりの良き先輩。
だが、プレイボーイな一面があり、外回り中に人妻と不倫をしているという噂も…。そのおかげか、やたらと主婦について詳しい。
【コメント】
もともと経営・ビジネスに興味があったので、Biz枠の作品に携わらせていただけること、非常に嬉しく思いました。
原作も、「そもそもコンサルティングとは何か」「人に求められるニーズとは何か」「客観的に見るということはどういうことなのか」を勉強することができ、楽しくスラスラ読めました。
原作からヒントを得たのは、白坂が「マダムキラー」ということ。ただ、なぜマダムキラーになったのか、マダムキラーとは何なのか、小さな疑問をリアルに変えていきたいなと思ったので、さらに掘り下げて、僕なりに役を構築してみました。
マダムキラーの中でもいろんな人がいると思うのです。可愛いから面倒が見たくなる奥様愛情心キラー。
年下なのにしっかりしてる、男を魅せる奥様恋愛心キラー。そして、白坂でいう人の喜ぶ言葉を知っている、「ニーズ」に合わせることができる奥様ニーズキラー。
奥様だけでなく、学校の先生でも、親でも、友達でも、上司でも、その立場に合わせて言葉を選ぶことができる、凄い対応力。
そんな白坂の欠点は、「こう言えば嬉しいんでしょ」という、ちょっと上から目線なところだと思うんです。
誰にでも対応できるように見えて、ちゃんと見てる人には見抜かれる。例えば就職活動の中で企業の面接官たちにはそこを見抜かれ、全滅とか。
そんな裏と表のある匂いがする白坂の営業をお楽しみください!
ビジネスやコンサルティングと聞くと難しそうに感じますが、このドラマはそんな印象を残さず軽やかに描かれているので、楽しくみていただけると思います!また、ドラマ内で描かれるコンサルティングは学校でも、職場でも、僕のような俳優にも共通していることが多いので、勉強になります。素敵にスマートに生きるヒントがたくさん詰まっているので、ぜひ楽しみにしていてください!
■須田正史 役(前野朋哉)
「清流企画」の社員。気弱だが筋金入りのラーメンオタク。ありとあらゆるラーメンの知識を持ち、ラーメンを語りだすと止まらなくなる。
【コメント】
大好きなラーメンに関わるお仕事の話と聞いて、こんなに光栄な事はありませんでした。今までは食べる専門でしたが、今回は“中”のお話。
それを知る、演じる喜びに溢れています。実際、台本を読んで目から鱗でした。ラーメン屋を経営するというのは、とてつもなく大変な事なんだと初めて知りました。
以来、行きつけのラーメン屋さんに行くと、違う所に目がいくようになりました。様々な苦労があって、この一杯が食べられるんだなぁ…と。
そして、全国のラーメン屋に行けるだけ行こう!と決意しました。もちろん、これから撮影で出会うであろう、あわよくば食べられるであろうラーメンにも、ワクワクしています!
僕の演じる須田くんは、ラーメンオタク。通称ラオタです。人一倍のラーメンの知識と、職人さんへの尊敬の念を持って仕事に打ち込みます。
それ故にぶつかる事もありますが、自分と似ている面もあり、彼の気持ちがよくわかります。
全く無理なく楽しく演じさせてもらっています。そしてラオタの役だから…と役に甘えて、いつもより多くラーメン屋に通っています。
本番では実際に様々なラーメンを食べるのですが、ゆとり役の黒島さんはカットがかかった後もペースを落とさず食べ続け、完食してしまった時には驚きました。
また、京香さんが横浜家系ラーメンを食べられる姿を見たときは、何だか凄くレアな光景で感動しました。
このドラマは、とても面白いお話です!ラーメン屋、フードコンサルティングの話ですが、別の職種にも通じるビジネス的な内容もたくさん盛り込まれています。
実際、映像業界と通じるところも…。かといってカタいお話ではないので、構えずご賞味下さい。
そして、観た次の日はラーメン屋さんに行きたくなるはずです。
■有栖涼 役(石塚英彦)
ラーメン評論家。芹沢と懇意にしており、「清流企画」にはよく顔を出す。
美味しいラーメンがあるところには、有栖の姿あり、と言われるほど神出鬼没のラーメン評論家。味覚の確かさと知識の広さ、随一。
【コメント】
全国のラーメンに興味があるので、ドラマ出演のオファーをいただいて、嬉しかったです。
現場では、憧れの京香さんとお話しができて、最高です!今回、ラーメン評論家・有栖涼役を演じますが、普段、食レポでは「まいう~」しか言わないので、食に対するコメントは、勉強になります。
しっかり、コメントを言うボクを見てください!このドラマは、特にラーメン店を経営されている方には、とても参考になると思います。
■河上堅吾 役(杉本哲太)
「清流企画」の部長。芹沢の良き理解者であり、温厚な常識人。冷徹な芹沢や天然のゆとりのフォローに回ることも多い。
【コメント】
ドラマBizは「ヘッドハンター」以来2年ぶりに呼んでいただいたんですけど、(「ヘッドハンター」と同じ)星監督ということで、また星監督とこの枠でやらせていただけるんだなとまず思いました。
京香さんの右腕役ですが、キレキレというわけではなく、なんとなく気が付くといるという役なので、縁の下の力持ちではないですけど、いるかいないかわからないけど、いないと困る…「杉本哲太、出てた?」「いたいた!」という存在感を今回は出せたらいいなと思っています(笑)。
黒島さんとの共演は、ほぼ初めて。小関くんと前野くんも初めてです。
京香さんは夫婦役をやったりと何度か共演はあるので、そういった意味ではやりやすいです。
(台本を読んで)いやもうラーメンが食べたくなりました。役割的にどうしても事務所の守役なのでオフィスにいることが多いので、台本をいただくたびに俺も食べ歩きに行ったりしたいなと思います。
(共演者は実際にラーメンを食べているという話を聞いて)だから悔しいんです!俺も食べたいです(笑)!このドラマはものすごく台本から湯気がたつような内容で、飯テロじゃないですけど、絶対にラーメンが食べたくなると思うので、(放送前に)お手元に用意していただくか、夜遅くまでやってるラーメン屋をちゃんとリサーチしておいて下さい!
主題歌はTHEイナズマ戦隊の「WABISABIの唄」に決定!

THEイナズマ戦隊は今年で結成23年目を迎えた4人組ロックバンド。
今回、ドラマのために書き下ろされた新曲「WABISABIの唄」は、2020年第1弾シングルとして4月8日にリリース予定です。
ドラマの世界観に寄り添い彩るだけでなく、頑張る人たちの背中を押してくれる、明日への活力が湧いてくる一曲となっています。こちらもぜひご注目ください!
■THEイナズマ戦隊 コメント
主題歌のお話を頂いた時は「そんなアホな!」って感じでした。なぜなら、結成23年目で、すでに旬も過ぎ、それでも青春をこじらせているバンドマンに来る話じゃないと思ったからです。
まさにビックサプライズ。有難いの一言です。テレビ東京、最高です。
曲に関しては、僕らの得意とする人生讃歌を全力で書き下ろしました。
「色々あるけど 責任背負って頑張ろうぜ、皆さん!」というメッセージです。人情味のある作品に参加させて頂き、そして「WABISABIの唄」と言う曲を生み出させて貰えた事に感謝して大いに歌って行きたいと思います。
【プロフィール】
1997年、札幌にて結成された4人組ロックバンド。鍛え上げられたサービス精神豊かな”ロックンロール魂”を武器に小さなライブハウスからビッグ・フェスまで、聴衆の「明日へのビタミン剤」となるライブパフォーマンスを披露し続けている。
近年では関ジャニ∞、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Zなど著名アーティストへの楽曲提供や、巧みなトークを活かしたTV番組やCM出演など、各方面で活躍中。
2018年5月には初の日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブを行い大成功を収めた。
2019年1月9日に13枚目となるアルバム「I love U」を発売。同年4月21日には中野サンプラザホール公演も成功させ、同年8月には3度目となる「唄モノSTATION 2019~出会った皆様 我が師匠~」全8公演を無事に終了。
2020年1月1日にBSトゥエルビ ドラマ主題歌「リーダー論争」をリリース。週末は主に楽器車と全国を巡るアラフォーRock'n'Rollバンド。
■リリース情報
THEイナズマ戦隊「WABISABIの唄」 4月8日発売(日本クラウン)
◇収録曲
01.WABISABIの唄 02.大切な人 幸せであれ
<あらすじ>
ラーメン業界をけん引する日本一の職人・芹沢達美(鈴木京香)の店で、芹沢の部下・夏川彩(高橋メアリージュン)は、新作ラーメンに手を付けない女性客(黒島結菜)を発見。
芹沢が手掛けたラーメンを「味がイマイチ」だと酷評し夏川は憤慨するが、その女性客が会社の面接にやって来て――。
しかも半年前に初めてラーメンを食べたというラーメンド素人にも関わらず、芹沢に「このラーメンをおいしくすることができる」と言い放つ。
<番組概要>
【番組名】ドラマBiz「行列の女神~らーめん才遊記~」
【放送日時】2020年4月20日スタート 毎週月曜 夜10時
【放送局】テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
※BSテレ東 4月24日スタート 毎週金曜 夜9時
【出演】鈴木京香 黒島結菜 高橋メアリージュン 小関裕太 前野朋哉/石塚英彦 杉本哲太
【原作】「らーめん才遊記」(小学館ビッグコミックスペリオール刊) 作:久部緑郎 画:河合単 協力:石神秀幸
【脚本】古家和尚
【監督】星護 池澤辰也
【音楽】佐橋俊彦
【主題歌】THEイナズマ戦隊「WABISABIの唄」(日本クラウン)
【チーフプロデューサー】浅野太(テレビ東京)
【プロデューサー】中川順平(テレビ東京)倉地雄大(テレビ東京)黒沢淳(テレパック)雫石瑞穂(テレパック)
【制作協力】テレパック
【製作著作】テレビ東京
【公式HP】https://www.tv-tokyo.co.jp/gyouretu/