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ナナナ
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2021年01月21日

黒沢かずこ、国生さゆり、和田彩花、草川拓弥(超特急)、坪倉由幸が様々なテーマに沿ったドラマに出演し、スタジオトークで言及!/ついていけない子さんを愛でる


写真左から、黒沢かずこ、国生さゆり、和田彩花、草川拓弥(超特急)、坪倉由幸

テレビ東京では1月23日(土)午後4時より、時代(いま)の言葉(ワード)が分からないあなたと…「ついていけない子さんを愛でる」を放送いたします。

「仕事の問題」「ジェンダー特有の問題」「流行や世の流れ」。
現代人、中には女性特有な問題など、様々な悩みが…。
しかし実はそれを共通言語として話すことができないだけで知れば楽になったり、仕事や学校でも役立つ情報があるにも関わらずそれを知らない為「情報格差」が生まれていることが多くあります。
聞いた事あるけど実はよく分からない、気になるけど詳しくは分からない、今時テーマを、ニュースとも情報番組と違う、興味がない人でもボーっと見て楽しめるドラマ形式でお届けします!

スタジオトークでは、出演者自身も知らない言葉が連発!大いに盛り上がりました!
昨年放送の「生理CAMP2020」にて奥手な生理についてぶっちゃけトークを繰り広げた森三中・黒沢かずこ
かつてアイドルとして活躍し、現在女優やバラエティーで引っ張りだこの国生さゆり
「30 UNDER 30 JAPAN 2020」を受賞し、ジェンダーの問題、不平等や性差別などに関心の高い和田彩花
ダンサー、モデル、俳優と活躍の場を年々広げている超特急・草川拓弥
芸人としても活躍する一方で俳優としても数々の作品に出演している我が家・坪倉由幸
彼らが視聴者と同じ目線で、学んで追求していきます!

ドラマパートでは、スタジオに出演のキャストそれぞれが、役者として出演。
それに加え、クワバタオハラ・くわばたりえ、たんぽぽ・川村エミコもドラマパートに出演。

どれも笑えて、学べる、ワンシチュエーションドラマとなっております。
またプロデュース・演出を手掛けるのは、「極嬢ヂカラ」「アラサーちゃん 無修正」、昨年のテレ東無観客フェスで「新・大人の性教育 セクシャルマインドセットをバージョンアップせよ!」「生理CAMP2020」を手掛けるなど、女性ならではの悩みと向き合ってきた工藤里紗
昨年放送の「生理CAMP2020」は、深夜2時放送の番組にも関わらず、Twitterトレンド入りを長くキープするなど、注目の番組をいくつも制作しています。

肩肘張らずに、まずは「興味を持つこと」「知ること」で問題解決につながるかも!?…。
これを見れば、ちょっと楽になり、ちょっと時代についていける。
そして、ちょっと世の中で起きている問題や悩みに関心が持てる。
そんな新しい形の「問題提起型ドラマバラエティ」がテレビ東京に誕生しました!


【ドラマパート】
ついていけない子役:黒沢かずこ(森三中)
【「科学戦隊フェムテック (フェムテック)」「知らないのは誰だ!?(SDGs)」出演】

いしきたか子役:国生さゆり
【「いしきたか子が見た!?(サウナー)」「テクノロジー戦隊フェムテック (フェムテック)」出演】

じゅうじつ子役:和田彩花
【「知らないのは誰だ!?(SDGs)」「いしきたか子が見た!?(サウナー)」「君の病の名は?(PMS)」「テクノロジー戦隊フェムテック(フェムテック)」出演】

しったかぶり男役 :草川拓弥(超特急)
【「知らないのは誰だ!?(SDGs)」「いしきたか子が見た!?(サウナー)」「君の病の名は?(PMS)」「テクノロジー戦隊フェムテック (フェムテック)」出演】

ちょいわる男役:坪倉由幸(我が家)
【「知らないのは誰だ!?(SDGs)」「いしきたか子が見た!?(サウナー)」「テクノロジー戦隊フェムテック (フェムテック)」出演】

フェムテックにて悩みを抱える社長役:くわばたりえ(クワバタオハラ)、川村エミコ(たんぽぽ)
【「テクノロジー戦隊フェムテック (フェムテック)」出演】



【出演者コメント】

■黒沢かずこ(森三中)
Q: 収録を終えての感想は?
先輩の意見や、今のZ世代の意見も聞けて、頭が柔らかくなりました。
また生き方の選択肢は沢山あるのだなと思いました。そうじゃなきゃいけない!
というものもないと思うので、皆さんそれぞれの生き方が正解だと思います。
いろんな人の意見を聞いて、自分が偏った人間にならないようにしたい。
今回出演しなかったら、長いこと知らなかっただろう内容が多かったので、この機会に知れて本当に良かったです。
この番組が、コロナ禍でお互い寄り添っていくきっかけになったらいいなと感じました。

Q: ついていけない子を演じてみて?
まさに(私自身が)ついていけない子です。
パソコンを使用しているシーンがありましたけど、家にパソコンないですし。
家にwi-fi飛んでないんですよ。
携帯もコロナ禍でやっとデータMAXにしたくらいで、ギガで生活してたもんですから。
ついていけない感じですね。
だから、ついていけない子の役はやりやすかったです。

Q:どのテーマが気になった?
1度も聞いたことのないワードは「フェムテック」でした。
PMSは以前バービーが言っていて、初めて知りました。
サウナーは知っていました。
「フェムテック」は全く知らなかったです。
5兆円市場になるって書いてあったじゃないですか。
だから、うまいこと商売に乗っかれないかな?
というのと、そういう企業が増えて国が支援して、我々消費者に届く時に安くなっていたらいいなという気持ちがあります。

■国生さゆり
Q:収録を終えての感想は?
(スタジオ収録の)トークを最初に聞いておきたかった。
ドラマパートでは、検索して知っているつもりではいたけど、知らないことが多いままセリフを言っておりました…。
でも、良い勉強になりました。
でもあれだけざっくばらんに他の皆さんがお話しされていたのでびっくりしました。
時代のギャップを良い意味で感じましたね。
自分が20代だった頃ってそんな世界のこととか、ルールのことを考えるとか、してこなかったのに、今の若い人たちは、とてもしっかりされているなと思いました。

Q:いしきたか子を演じてみて?
楽しかったです。
お衣装からネイルから髪型から、ちょっとバブルの匂いがしていて、情報は知っているんだけど、若い子についていけない面は共感しました。
その言葉を使いたがって無理して使っているところとかも、ちょっとわかるなと思いました。
でも私は今、無理して周りについていかないようになってきています。
不器用なたか子にはとても共感しました。

Q:どのテーマが気になった?
フェムテックかな。
ドラマパートで戦隊モノの仮装をさせて頂いたのが楽しかったです。
本当はそういったのが大好きなんです。
バッドマンも好きだし嬉しかったです。
でもポーズに関しては、全くできてなかった…。
とんだポンコツ感でした(笑)。
フェムテックの意味が知れてよかったです。
ずっと造語だと思ってました…(笑)

■和田彩花
Q:収録を終えての感想は?

楽しかったです!
自分はライフワークの中で、常にジェンダーとかを結構勉強していて、自分で女性の在り方とか、または特有の不調だとかを考えるようになって、そういう関連する本だとかをかなり読んでいるので、今回の収録では、皆さんが知らないってことも私は全部知っていて…。
知らない方とお話しする機会が、私は今まで、逆になかったので、それがすごく良い経験でした。

Q:じゅうじつ子を演じてみて?
じつ子は自分と全然違って、いろんなこと知らないので、あのノリとかは自分にない要素なのでどうしたらいいかな?って思いました。
でも皆さんと演技っていうよりコントみたいにできたのがすごく楽しかったです。

Q:どのテーマが気になった?
PMSに関しては、私も最近知りました。
半年くらい前に自分もPMSがあるということが判明しまして…。
気づいたきっかけは、自分でサプリ等を使って不調に対するケアをし始めたんです。
その時、自分は今まで生理前にチョコレートをもの凄く食べたり、食後にまたご飯を食べたりしていたので、
友達とも話していたのと、ニュースサイトを見たりして、自分の症状と照らし合わせていったら「これをPMSっていうんだ!」と分かりました。今日番組の中で言い忘れちゃったんですけど、最近の大きな自分の中での発見だったんです!
だからPMSは自分的には、すごく関心があることでした。

■草川拓弥(超特急)
Q:収録を終えての感想は?
正直、分からないことだらけでした。
このような番組に出演するのが初めてだったので、大丈夫かな…と少しだけ不安はありましたが、色々勉強になったのと、色々なことを再確認することができたので、本当に良かったです。

Q:しったかぶり男を演じてみて?
台本もらったときに分からない単語が多かったのですが、役的に知ったかぶりなので、「知っていること」と「知らないこと」の境目を凄く気にしました。
なのであえて調べない等、ドラマのパートは、しっかり役を作っていきたいなと思いました。
新しいドラマの感覚を得られましたし、芸人さんの方々と一緒にお芝居するのは、コントのようで面白く、笑いをこらえるのが大変でした。
面白かったです。

Q:どのテーマが気になった?
女性のPMSだったりフェムテックだったり、そういった単語を普段一切聞くことがないので、正直スタジオでも「どうすれば良いんだろうな?」とか思いながら聞いていました。
とても良い刺激を受けましたし、そういうものを抱えて日々戦っている女性の強さというものも感じました。

■坪倉由幸(我が家)
Q:収録を終えての感想は?
知らないことばかりで勉強になりました。
見ている人も分かりやすいのかなと思いました。
僕もあまり今回出てきた内容に関して知識は無かったのですが、今回の機会で、結構気づいたこともありました。
良い番組だなと思います。

Q:ちょいわる男を演じてみて?
僕に近いところはあるかもしれないですね。
あんまり知らないのに、見栄を張って、ちょっと知ったかぶる所とか。
ですが、ちょっと誇張して演じました。

Q:どのテーマが気になった?
フェムテックですかね。
女性のことって、知っているようで全然分からないので、番組の時にも言ったんですけど、女性的には恥ずかしいのかもしれないんですけど、共有していた方が男女の関係とかも上手くいくのかなって思いました。
お医者さんも通じて共有できるみたいなものがあったので、少しずつそういう世の中になっていけたら、些細な喧嘩も、変な別れも、無くなるのではないかなとは感じました。

【プロデューサーコメント】
■工藤里紗(テレビ東京制作局)
今だから告白します。数年前に「SDGs」を知ったのは、文字としてではなく会話の中。
「みんなSDGsっていうけど、若者の中ではすでに古いっすよねー?」みたいな感じで聞かれた時に「エスディージュージュ…ゥ?」みたいな、フランス語に聞こえ、意味も分からないのに「そ、そうですねー」と言ってしまいました。
そんなあるまじき知ったかぶり「SDGs」。
今や子供から大人までみんな知っていると思いきや、そんな事ありませんでした。

そんな「テレビの知ったか」を辞め、実はよく分からん事も愛でながら、でも興味をもち面白がりながら、時代を捉えたり問題意識を持つことで、1ミクロンほど、皆が生きやすい様にポジティブに何かが変わればと思い番組を企画しました。
また、「生理CAMP2020」で、生きづらい生理ライフを送ってきた黒沢さんのお話を聞き、そしてその反響を受け、そんな人に寄り添ったり、その様をも愛でた上で一歩進められたらと思い、「ついていけない子さんを愛でる」というタイトルとコンセプトに決定しました。

コロナ禍でリアルな情報収集やコミュニケーションが減り、ネット中心の生活を送っていると世界が広がっているようで、時に狭まっていることもある「情報バイアス」に陥りがちな自分を反省しての意味合いもあります。
実は虚構かもしれない「みんな知っている」や「世の中で話題」を、知らない前提に今一度立ち返ってみた次第です。

興味がないお勉強や情報よりも、エンタメにした方が楽しいなと思い導入をコメディドラマ形式に。
正解を知らないまま進む不毛なSDGs会議…、何だか凄そうだけどよくわからない「テクノロジー戦隊フェムテック」、男女が入れ替わることで知る「PMS(月経前症候群)」、盛り上がる一部と過去のイメージのままの人の乖離が進む「サウナ」。
知っている人も、知らない人も、気楽にボ~としながらお楽しみ頂けたらと思います。

「生理」という言葉を普通に話す黒沢さんや和田彩花さん。
一方で、「ダイレクトなワードを口にするのは恥ずかしい、テレビの収録でそんなことを言うなんて!」と衝撃を受けていた国生さゆりさんのギャップが興味深かったです。
どちらが、正しい、間違っているではなく、生きてきた「時代感の差」だなと強く感じ、坪倉さんが「男性としてははっきり言ってもらった方が、逆に分かりやすい」と言っていたのも印象的でした。
そんな国生さんの、更年期が人生を考えるきっかけになった話も、ぜひ多くの方に聞いてもらいたいです。
突然のテレビの予定調和感がゼロの展開でドキドキしましたが、そのような一面も真っすぐ捉えお届けできたら嬉しいです。

【番組概要】
【番 組 名】時代(いま)の言葉(ワード)が分からないあなたと…「ついていけない子さんを愛でる」
【放送日時】2021年1月23日(土)午後4時~4時55分
【放 送 局】テレビ東京
【出演】:黒沢かずこ(森三中)、国生さゆり、和田彩花、草川拓弥様(超特急)、坪倉由幸(我が家)、くわばたりえ(クワバタオハラ)、川村エミコ(たんぽぽ)
宋美玄(産婦人科医)
【司会】:原田修佑 テレビ東京アナウンサー
【プロデューサー】工藤里紗

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