「名曲!2度聴きシアター」

「名曲!2度聴きシアター」

山口百恵の『横須賀ストーリー』は…“アイドル歌手のタブーを破り、音楽業界を変えた”名曲だった!

さらに、山口百恵 “伝説のさよならコンサート“に隠された衝撃の秘密も大公開!

中森明菜『少女A』の誕生背景には…“人生を変えたレコーディング”が!

『川の流れのように』がナゼ、“美空ひばり最後のシングル”として発売されたのか…

そこには、美空ひばりの“ある希望”が...その“希望”の真相が綴られた直筆の手紙を大公開!

テレビ東京では、11月4日(木)よる7時58分から、「名曲!2度聴きシアター~昭和を彩った歌姫の思わず2度聴きしたくなる名曲SP〜」を放送します。

後世へと語り継がれる名曲には必ず誕生秘話や感動ドラマが存在する!

そこで歌が誕生した瞬間や、その背景にある秘話をドラマ風VTRでお届けします。

司会はA.B.C-Zの河合郁人

ゲストには、榊原郁恵立川志らくBiSHのセントチヒロ・チッチ

たとえ知っている歌でも…誕生ドラマを知ると、また違った歌に聴こえ、

おもわず“2度聴き”したくなること間違いなし!みどころ満載でお届けします!

 

出演者のみなさまからコメントが届きました!

【河合郁人(A.B.C-Z)コメント】

ものすごく勉強になりました。知っている曲はもちろんあるのですが、一曲一曲にこれだけエピソードがあった事は知らなかったです。歌謡曲がなぜ出来上がってきたかがこの番組を見るとわかります。“2度聴き”ってイイですね!教科書のような番組です。

【榊原郁恵コメント】

昭和の名曲がたくさんあり当時を思い出しました。

その時代一緒にいた我々でも気づかなかった事も知り、ファンとしてご覧になっていた皆様にとっては宝のようなお話が聞けると思います。

【立川志らくコメント】
歌謡曲の懐メロ番組はたくさん増えてきているのですが、画期的な作りになってます。

だからこそ“2度聴き“なんですね。

昭和歌謡曲ファンだったらまちがいなく食いついていく番組です。

【セントチヒロ・チッチ(BiSH)コメント】

歌謡曲は元々大好きだったのですが、いろいろな曲のドラマを知り、感情が目まぐるしくなりまして…最後は大号泣しちゃいました。「音楽をやっていてよかった」と思いました。

 

【安田太地(テレビ東京 制作局)プロデューサーのコメント】

山口百恵から中森明菜にピンクレディー、さらには美空ひばりまで…

とにかく2時間通して皆さんが聴いたことある名曲しか出てきません!

しかも、その名曲を紐解いていくと…山口百恵さんが始めたことが“米津玄師”“あいみょん”に通じていたり、『川の流れのように』に込められた美空ひばりさんの想いを知ってから聴き直すと、より深く感じたり。

名曲は聴くだけで楽しいですが、それらの誕生ドラマを知るとまた違って聴こえてきます。

皆さんにも、そんな体験をして頂ければと思います!

番組内容 

昭和を彩った10大歌姫の思わず“2度聴き”したくなる名曲誕生秘話を大公開!

▼山口百恵が“アイドル歌手のタブーを破って始めた、音楽業界の新たな手法”とは!?

▼中森明菜のツッパリ路線誕生の瞬間!“人生を変えたレコーディング”とは!?

▼美空ひばりが『川の流れのように』に込めた“希望”。その真相が直筆の手紙に残されていた!

▼ピンクレディーの大ヒット曲に隠された、衝撃のヒミツ…などなど

 

番組概要

【番組名】  「名曲!2度聴きシアター ~昭和を彩った歌姫の思わず2度聴きしたくなる名曲SP〜」

【放送日時】 2021年11月4日(木)よる7時58分 ~ 9時48分

【放送局】 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
【出演者】 司会 河合郁人(A.B.C-Z)

ゲスト 榊原郁恵、立川志らく、セントチヒロ・チッチ(BiSH)

【演出・プロデューサー】 安田太地(テレビ東京 制作局CP制作チーム)

【演出補】 加納武司(テレビ東京 制作局CP制作チーム)