1月7日(金)深夜0時12分スタート!坂井恵理の人気漫画の連続テレビドラマ化『シジュウカラ』追加キャストとして酒井若菜、入山法子、和田光沙の出演が決定!

2021.12.24
1月7日(金)深夜0時12分スタート!坂井恵理の人気漫画の連続テレビドラマ化『シジュウカラ』追加キャストとして酒井若菜、入山法子、和田光沙の出演が決定!
「JOUR」(双葉社)連載中!
坂井恵理の人気漫画の連続テレビドラマ化『シジュウカラ』
追加キャスト解禁!
物語の重要な役となる、橘千秋(板垣李光人)の母親役に酒井若菜の出演が決定!

『シジュウカラ』リリース掲載写真

そして、忍(山口紗弥加)がアシスタントをしていた人気漫画家役に入山法子、

冬子(酒井若菜)がママをしているスナックの店員として和田光沙の出演も決定しました!

『シジュウカラ』リリース掲載写真

 テレビ東京では2022年1月7日(金)深夜0時12分から、ドラマ24『シジュウカラ』を放送します。

 原作は、「JOUR」(双葉社)連載中の、女性から圧倒的支持を得ている漫画家・坂井恵理による同名コミック。主人公の売れない漫画家・綿貫忍を女優の山口紗弥加、主人公・忍と恋に落ちる22歳のアシスタント・橘千秋を板垣李光人、忍の夫・綿貫洋平(52)を宮崎吐夢、忍の元カレで、漫画編集者の岡野克巳(45)を池内博之が演じ、監督には、大九明子が決定しています。

 そして今回、新たな追加キャストを解禁します!主人公・忍と18歳差の恋に落ちる美しい青年・橘千秋の母親・橘冬子役に、酒井若菜の出演が決定!綿貫家とは何の関係もないはずの千秋の母ですが、実は物語の重要なカギを握っている人物で…。内容は放送をお楽しみに!

 また、忍がアシスタントをしていた人気漫画家・杜殿津マリ役に、連続テレビ小説「エール」(NHK)、「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(フジテレビ)など多くの話題作に出演する女優の入山法子、冬子が働くスナックの店員・御子柴涼子役に、映画「岬の兄妹」では主演を務め、その他でもドラマ、舞台、と幅広いジャンルで活動している女優の和田光沙の出演が決定しました!実力派揃いの役者たちが、複雑な物語をどのように演じるのかご期待ください!放送は来年1月7日から。お楽しみに!

 

追加キャストから、コメントも到着!

橘冬子役:酒井若菜

Q)『シジュウカラ』の原作または台本を読んだ感想をお聞かせください。

生々しいファンタジーとも、奇跡的なリアルとも取れる、多面的な世界でした。また、全員がどこかヒリヒリしているのも印象的でした。原作を読んでいたのですが、私は特に冬子という人物の危なっかしさ、不器用さ、報われない姿に惹かれていました。「ドラマ版に冬子は出ますか?私に演じさせていただけませんか」と自分から志願してこの役を演じさせていただくことになりました。

 

Q)ご自身の役を演じるにあたっての思い、演じてみての感想をお聞かせください。

冬子は、すべてのことに対し線引きがうまくできない女性です。

このドラマの大きなテーマは、主人公にある日突然訪れる“セカンドチャンス”ですが、一方、主人公と同世代の冬子にはセカンドチャンスが訪れません。頑張っても頑張っても報われない。諦めても諦めても大切なものだけ消え失せない。

役者はどんな役でも、自分だけは役に寄り添いたい、味方でいてあげたい、と思うものですが、今回は、冬子だけはきっと私の味方でいてくれる、と思いながら演じています。

 

Q)視聴者のみなさんへメッセージをお願いいたします。

人には人の事情があります。誰もがみな、やりきれない想いを隠しながら生きているのならば、このドラマが少しだけ心の蓋を開けてくれるでしょう。漏れ伝う登場人物たちの細やかなあれこれが、少しでも皆さんの日常に寄り添うことができれば幸せです。

 

杜殿津マリ役:入山法子

Q)『シジュウカラ』の原作または台本を読んだ感想をお聞かせください。

「わたし、このままでいいのか?」「なんのために生きてたっけ」という投げても返ってこない思いは、自分のことだからこそ、流すこともできるし、隠すことも忘れることもできる。でも、自分のことだからこそ、自分しか、真剣に、真正面から向き合うことはできないし、でもそれだけじゃだめだし…。人生って、運命って、不思議だよなぁと改めて感じました。

 

Q)ご自身の役を演じるにあたっての思い、演じてみての感想をお聞かせください。

第一印象は、友達になりたい!でした。笑

衣装合わせのときに、マリのビジュアルをスタッフの皆さんが楽しんで作ってくださるのを感じて、そんなふうに考えていただいているのがとても嬉しく、わたしも楽しんでやっちゃおう!と思いました。

彼女の深さや軽やかさに敬意を持って演じたいと思っています。

 

Q)視聴者のみなさんへメッセージをお願いいたします。

自分が選んで決めた人生は、過去に思い残しても、未来が不安でも、間違いじゃないと思います。

生きる人へ。寄り添ったり、背中を押したり、そんな作品になりますように。

 

御子柴涼子:和田光沙

Q)『シジュウカラ』の原作または台本を読んだ感想をお聞かせください。

脚本を読んで、人間は年齢や性別や境遇に関係なく、いつだってチャーミングだ!と思いました。主人公は、昭和の香りが漂う奥ゆかしさを持ちながら、どこか楽観的で強さと生命力に満ちた女性。

世代も価値観も違う登場人物たちが、絡み合いながら、自分の道を探しています。

Q)視聴者のみなさんへメッセージをお願いいたします。

分かり合えないからこそ、繋がれる。

“シジュウカラ”これから迎える人も、歩んできた人も、真っ只中の貴方も、心が熱くなる物語り。ぜひ楽しんでください!

 

*第1話あらすじ*
アシスタント歴 20 年を超えて夢を諦めた売れない漫画家・綿貫忍(39)は、
 たくさんの思いを東京に残し地元に戻って筆を置いた。
だが皮肉にもその直後、昔描いた人気薄だった自作が電子書籍でバカ売れする。
そして「これが最後」だと、再度本気で漫画と向き合うことに。
そんな中出会ったアシスタントは、橘千秋(22)という美しい青年だった…。
若者にしては妙に落ち着いており、どこかしら人懐っこい好青年である一方で、時に発する意味深な発言と、
何より忍への“奇妙な”アプローチを仕掛けてくる千秋に、徐々に忍は違和感を覚え始める。
「彼は、何かがおかしい…」
 不穏な空気を忍の家へと持ち込んだ千秋に対して、言いようのない不安と抗いようのない興味に揺れる忍。
 さらにそんな千秋と交流する内に、忍の中に積み重なっていたある種の歪みが顕在化してくるのだった…。

 

 

 

ー番組概要ー

【番 組 名】 ドラマ24 『シジュウカラ』

【放送時期】 2022年1月7日 (金) スタート

【放送時間】 毎週金曜深夜0時12分

【放 送 局】 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ 九州放送

【主    演】 山口紗弥加 

【出   演】 板垣李光人 宮崎吐夢 入山法子 和田光沙 / 酒井若菜 池内博之

【原   作】 坂井恵理「シジュウカラ」(双葉社 JOUR COMICS)

【監    督】 大九明子 成瀬朋一 上田 迅

【脚    本】 開 真理

【漫画監修・漫画協力】 坂井恵理 ねこしみず美濃 鹿島麻耶

【漫画協力(五十音順)】 イシデ電 おくやまゆか おざわゆき 水都正枝 森泉岳土 安永知澄

【チーフプロデューサー】 祖父江里奈(テレビ東京)

【プロデューサー】 北川俊樹(テレビ東京)、高橋優子(ザ・ワークス)

【制    作】 ザ・ワークス

【製作著作】 「シジュウカラ」製作委員会

【公式H P】 https://www.tv-tokyo.co.jp/shijukara/

【公式Twitter】 tx_shijukara