初回視聴率好発進の「駐在刑事Season3」
テレビ東京では、毎週金曜よる8時から、金曜8時のドラマ「駐在刑事Season3」を放送中です。
かつては警視庁捜査一課の敏腕刑事、そして今は奥多摩の人々に“駐在さん”として親しまれている主人公・江波敦史を寺島進が演じます。前作に引き続き、北村有起哉、笛木優子、佐藤寛太、鈴之助、市毛良枝ら豪華レギュラーキャスト陣に加え、新レギュラーとして藤井美菜が出演しています。
14日(金)に放送された第1話の個人全体視聴率(※4歳以上の個人全体の視聴率)が4.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、Season2第1話と同率、そして「金曜8時のドラマ」初回としては3作品ぶりの4%超えと、好発進をきりました。
今夜8時からは第2話が放送されますが、今回は後半話に出演するキャストを一挙発表します。
最終章6話と7話に登場する竹財輝之助が演じる日比野達矢は、軽部の元家庭教師をしていた男で、‟リタ・ヘイワーズ“という名前を使い、警察の不祥事や怠慢による被害を報告した人に見舞金を配っている個人投資家。SNS上で話題になっており、警察からマークされている人物です。
5話から登場する映美くららが演じるのは、バッグアーティストの霧下真澄。真澄は、ずっと夢だったニューヨークでの個展を控えており、個展で展示する作品の材料を求めて奥多摩にやってきます。奥多摩のことを1番よく知っているのは駐在の江波だと住民から教えられ、江波に案内してもらうことになり…。まさかの恋に発展するのかしないのか…!?お楽しみに。
同じく5話から登場する小越勇輝が演じる黒川誠也は、警視庁サイバーセキュリティ対策本部副本部長で、軽部とは警察庁の同期。一緒に捜査することになったある事件をめぐって軽部と対立します。
さらに、4話と5話のゲスト出演者も解禁!
4話には、小木茂光、金井勇太、井上小百合が出演。小木が演じるのは、現役最年長のタイトル保持者である棋士の重盛幸三。重盛の一番弟子である棋士・白石喜与彦を金井、白石の婚約者・早瀬茜を井上が演じます。重盛と白石の師弟対決が奥多摩で行われるが、“世紀の対局”の最中に殺人事件が…!
5話には、野村麻純と神尾佑が出演。野村が演じるのは、大学の研究室に名誉教授の助手として所属する研究者・河瀬明日香。そして、神尾は同じ研究室に所属する教授・柿沼宏行を演じます。微生物の採取のために奥多摩の水根山を訪れていた研究室のメンバーたちだったが、その最中、名誉教授が滑落事故に遭い死亡…。しかし、ただの事故ではなかったことが判明し…!?通常の2倍量のマムシ毒を巡り江波の推理がフル回転する!
後半も奥多摩で様々な事件が起こります。ゲストキャスト陣が、駐在・江波や水根の住人たちとどのように関わってくるのか…、そして軽部や玲香ら若手刑事たちの葛藤や成長からも目が離せない!“義理と人情”のヒューマンサスペンスドラマにどうぞご期待ください!
役紹介&コメント
■竹財輝之助(日比野達矢役)
個人投資家。軽部の元家庭教師。
©テレビ東京
【コメント】
長年愛されている作品に参加させて頂きました!寺島さんを筆頭にとても温かい現場を提供してくださるチームだったので、ゲストで入る身としてはとても有難い現場でした。長年やっているチームの強みですよね。特に寺島さんと北村さんには芝居がしやすいように助けて頂いたのでとても感謝しています。
今回は日比野の行動の核になるものが何なのかが台本だけでは難しかったので、監督や共演者の方とお芝居をしながら探っていきました。軽部警視の元家庭教師ということで、僕としては彼にガッカリされないように必死でした(笑)。皆さんを煙に巻くような人物になってるといいなぁ。日比野という人物が長年愛してくださっている皆様に魅力的に映ると良いなと思っております。軽部vs日比野の心理戦も楽しんで頂けますように。どうぞご期待ください。
■映美くらら(霧下真澄役)
バッグアーティスト

©テレビ東京
【コメント】
寺島さんを中心に、キャスト、スタッフの皆さんのチームワークが素晴らしく、仲間にして頂き幸せな撮影現場でした。
レギュラーの皆さんがキャラクターをしっかり確立されていて、まるで奥多摩に実在する人々の様でとても魅力的でした。そのおかけで私も迷うことなく駐在刑事の世界に入り込む事が出来ました。
私は帰国子女でありバッグアーティストの霧下真澄という役です。明るく人懐こい役柄ですが、その裏に秘めているものがあって、一生懸命生きている人です。
寺島さん演じる駐在さんの温かさにたくさん心を動かされました。ご覧になる方にも是非、奥多摩の自然に癒され、人々の優しさに触れ、楽しんで頂きたいです!
■小越勇輝(黒川誠也役)
警視庁サイバーセキュリティ対策本部 副本部長。軽部の同期。
©テレビ東京
【コメント】
キャリアとしてのプライド、自信、地位の上昇、確立の為の仲間内に対しての言動、強かさ。自分には無い物が沢山ある彼ではありましたが、鼻につく黒川を演じることができ、発見も多くありました。
撮影現場は、Season3ということもあり、出来上がった空気感、和気藹々なチームワークの良さも感じました。撮影の合間、今回絡む事も多かった軽部役の佐藤寛太くんがコーヒーをスタッフさんに配っていて、僕にも下さったことが心も体もホッとしました。今回参加させて頂き、温かく迎え入れて頂けた事にも感謝しています。
視聴者の皆様に愛され楽しまれ続けている作品に、黒川という新しいスパイスになるであろう役で参加出来ることが幸せです。駐在刑事を見続けている皆様はもちろん、まだ見たことがない皆様も楽しんで頂けるドラマなので是非、ご覧頂けたら幸いです。
第4話 役紹介&コメント
■小木茂光(重盛幸三役)
棋士 九段 竜神。現役最年長のタイトル保持者。
©テレビ東京
【コメント】
人の懺悔と未練と叶わぬ夢と願望が、病を孕んだ混沌を生み出すのか?
重盛幸三という男を考えると上記した命題に至ってしまいました。余りに盛り沢山な感情の機微を演じきれたかどうか私にもわかりません。是非、放送でご確認下さい。
撮影は奥多摩近辺で、素晴らしい景色と空気感の中で時間を過ごすことができて感謝です。
様々な人の想いが交錯し、また新たな月日が続くのです。夢と希望を持てば楽しい時間になる筈です。
■金井勇太(白石喜与彦役)
棋士 九段 三冠。重盛の一番弟子。
©テレビ東京
【コメント】
台本を読んで、白石の自然な誠実さが印象に残りました。師匠が大好きな先輩で包容力のある小木茂光さんですし、婚約者の井上小百合さんの素直なお芝居もとても素敵で、共演の方の胸を目一杯借りました。
撮影現場では、寺島進さんが終始ウルトラエネルギッシュだった事に感銘いたしました。昼飯の時間が遅くなれば、率先して大きな声で「皆さんすみません!もう少しで昼なんで、あと少し、ご協力お願いします!」と声がけをされていて、ベテランなのに腰が低く、主演としての現場の立ち方がとにかくカッコよかったです。
人と人の思いが深く交差する、血の通ったエピソードになっていると思います。どうぞお楽しみ下さい。
■井上小百合(早瀬茜役)
フラワーショップ店員。白石の婚約者。
©テレビ東京
【コメント】
少々寒い中での撮影ではありましたが現場は温かく、小林監督はじめアットホームな雰囲気だったので楽しく撮影に挑めました。雨の中での撮影もあったのですが、その後身体を気遣って寺島進さんが葛根湯をくださいました。ご自身も雨の中の撮影で寒かったでしょうに。こういった優しさ、簡単にできることでないので素晴らしいなと感動しつつも、私もそんな風に現場に居られるようになりたいなと身が引き締まる思いでした。
茜は優しさと慈愛に満ちた女性で、だからこそ彼女の周りに居る人たちが茜の幸せを願ったり、茜のために行動しようとする気持ちがとてもよく分かる気がします。凛とした中にも柔らかい印象があり、まさに花のような人だなと思いながら演じておりました。
台本を読んだときにホロっとしてしまったのですが、とても心が温まるお話なので、2月の冷たい空気も吹き飛ばしてくれることと思います。それぞれがそれぞれの正義に向かって突き進んだ結果がどうなるのか、ぜひご覧下さい。
第5話 役紹介&コメント
■野村麻純(河瀬明日香役)
東京科学大学「奥田天然物化学研究室」所属 助手

©テレビ東京
【コメント】
私が演じた明日香は、台詞で伝えるというより、“なぜ黙るのか”が印象的なキャラクターだと思います。感情をグッとこらえたまま演じていたことが多かったです。
キャストの皆さんが明るく温かく迎えて下さり、本番以外はとても和やかな楽しい現場でした。奥多摩の山中での撮影は、雨の影響でスケジュール変更が何度かありました。私は雨女と言われることが多いので勝手に申し訳なさを感じていたのですが、「監督が雨男である」と現場の皆さんや監督ご自身も仰っていたのを聞いて、私ごときでこの雨量は無いな。これは監督のパワーだとホッとしました(笑)。奥多摩の山中は空気が澄んでいてとても気持ちが良かったです。
5話では働く女性の葛藤が描かれています。明日香はどんな環境で働いているのか、そして江波さんや和泉さんと出会うキッカケは何なのか…ヒューマンサスペンスドラマを楽しんでいただけたらと思います。
■神尾佑(柿沼宏之役)
東京科学大学「奥田天然物化学研究室」所属 教授

©テレビ東京
【コメント】
駐在刑事と聞けば山です。一体どんな山で撮影をしているのだろう、どこまで山奥に連れて行かれるのだろうとビクビクしておりました。が、今回私はかなり軽めの山だったそうです。それでも寒かったですね。皆さんそんな山にも慣れていて、長いシリーズをこなしているだけあり、よいチームワークでとても居心地のよい現場でした。ありがとうございます。
柿沼という役は前時代的な女性軽視のパワハラ人間です。それだけならまだしも、自分の欲が最優先。だめですよね。そんな柿沼を憎々しく観ていただければドラマを楽しめると思います。言っておきますが私はそんな人間ではありませんよ。
番組概要
【番 組 名】 金曜8時のドラマ「駐在刑事Season3」
【放送日時】 2022年1月14日(金)スタート(初回2時間スペシャル)毎週金曜よる8時
【放 送 局】 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
【原 作】 笹本稜平 「駐在刑事」「駐在刑事 尾根を渡る風」(ともに講談社文庫)
【主 演】 寺島進
【出 演】 北村有起哉 笛木優子 佐藤寛太 藤井美菜 鈴之助
梨本謙次郎 徳井優 山口祥行 小林星蘭 / 市毛良枝
【脚 本】 田子明弘 入江信吾
【監 督】 小林義則 皆元洋之助 元村次宏
【音 楽】 諸橋邦行
【主 題 歌】 鈴木雅之「メロディー (Remix'22)」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
【オープニングテーマ】 wacci「トータス」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
【チーフプロデューサー】 濱谷晃一(テレビ東京)
【プロデューサー】 阿部真士(テレビ東京)田中智子(テレビ東京)元村次宏(東通企画)
【製 作】 テレビ東京 東通企画
【公式H P】 https://www.tv-tokyo.co.jp/chuzaikeiji3/
【Twitter】 @tx_kin8