3月15日(火)夜8時54分放送 開運!なんでも鑑定団劇作家・井上ひさしの<未発表戯曲>を大発見!?162ページの秘蔵原稿、はたして鑑定結果は!?
テレビ東京で毎週⽕曜⽇夜8時54分から放送している「開運!なんでも鑑定団」、今日3月15日の放送回に、人形劇「ひょっこりひょうたん島」の脚本でも知られる、日本を代表する劇作家「井上ひさし」の未発表戯曲原稿が登場します!本物であれば日本演劇界の超ド級お宝となり、前週3月8日の放送で発見した「大茶人・千利休の切腹に繋がる書簡」に続いて、「とんでもないお宝」の大発見となりますが、はたして鑑定結果は!?
<未発表戯曲のタイトルは「うま」!?>
お宝はA4サイズの原稿用紙162枚に書かれた「うま」というタイトルが付けられた戯曲原稿。表紙には「井上廈」と名前が入っており、第5景まであります。原稿を見た今田は「めちゃくちゃ几帳面な字ですよ!作家の方って本人しか読めない字を想像するじゃないですか、これ読み物としてすぐ読める!」と読みやすい手書きされた文字に感激。内容は1560年代の戦国時代を舞台に主人公が金持ちから金をかすめ取っていくというもので、ラストの衝撃的な展開には依頼人も「普通だったら考えられないじゃないですか」と驚いたとのこと、結末が紹介されると今田も「ハハァ~」と驚きを隠せない様子でした。依頼人は20代の頃から全国の中学校や高校を巡回公演する劇団に所属していた女性。このお宝は同じ劇団で出会い、俳優だったご主人が四十数年前にある演出家から譲り受けたもののだといいます。中身を読んだ依頼人が「グイグイ引き込まれていきましたね」と語る今回のお宝。本当に未発表の戯曲原稿であれば日本演劇界の超貴重お宝となる大発見ですが、鑑定結果はいかに!?
プロデューサー コメント
今回鑑定するお宝は、あの大人気人形劇「ひょっこりひょうたん島」の脚本も担当された、日本を代表する劇作家・井上ひさしさんの「未発表戯曲原稿」です。手書きの原稿には書き直した跡も見て取れ、読みやすくユーモラスにも見える字体から、「笑い」を愛した井上ひさしさんが筆を進める姿が私の目には浮かびました!依頼人の方も「これが世に出たら嬉しい」と仰っていましたが、本物であれば日本の演劇界、いや日本文化にとっても、大変貴重なお宝だと思います!この「スゴいお宝」の鑑定結果、ぜひ番組でお確かめください!
(テレビ東京制作局 水野亮太)


番組概要
【番組名】 開運!なんでも鑑定団
【放送日時】3月15日(火)夜8:54~9:54
【出演者】
司会:今田耕司、福澤朗
アシスタント:片渕茜(テレビ東京アナウンサー)
ゲスト:山崎銀之丞
鑑定士軍団:中島誠之助(古美術鑑定家)、北原照久(「ブリキのおもちゃ博物館」館長)、安河内眞美(「ギャラリーやすこうち」店主)、増田孝(愛知東邦大学客員教授)、東原武文(扶桑書房店主)、森由美(陶磁研究家)、額賀大輔(「㈱ヌカガファインアート」代表取締役)
【出張リポーター】原口あきまさ
【ナレーター】銀河万丈、冨永みーな
【出張鑑定】出張鑑定in長野
番組公式ホームページ https://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/
見逃し配信 https://video.tv-tokyo.co.jp/kantei/
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