『シナぷしゅ THE MOVIE ぷしゅほっぺにゅうワールド』玉木宏、声の特別出演決定!演じるのは映画で初登場の新キャラクター「にゅう」

テレビ東京が民放初の試みとして乳幼児向けに制作し、現在放送中のテレビ番組「シナぷしゅ」(毎週月曜~金曜 あさ7:358:00放送)が初めて映画化され、519日から全国ロードショーされます。

この度、本作で、俳優の玉木宏が声の特別出演をすることが決定いたしました。映画で初登場のキャラクター、タオルの妖精「にゅう」を演じます。

 

 映画やドラマに出演する一方で、カメラマンや映画監督など活躍の場を広げ、多才な顔を見せる玉木。さらに、『マダガスカル』シリーズや『ジュラシック・ワールド』シリーズの吹替として、俳優だけでなく声の演技者としても定評があることはよく知られている。

 今回、玉木が演じるのは、タオルから生まれた緑の妖精「にゅう」。あるアクシデントで宇宙に飛び出し大冒険をする主人公ぷしゅぷしゅと共に旅をする相棒役だ。

 もともと「シナぷしゅ」の大ファンだった玉木。依頼が来た際には「やります」と即答したという玉木だが、まさかの役柄に「タオルの妖精を演じるのは、多分人生一度きりだと思う」と笑う。「子どもに自分の仕事を見てもらえるのが嬉しい」と語る姿には、子煩悩な一面と共に、未来を担う子どもたちに「良質なものを提供したい」という思いもあるようだ。

©SPMOVIE2023

玉木宏(新キャラクター「にゅう」役)コメント

「シナぷしゅ」は子どもと一緒によく見ている大好きな番組です。親になって、作品というフィルターを通して自分のやっている仕事を子どもに見てもらいたいという思いがあったのでお話をいただいた時はうれしかったです。理解しているかどうかは分かりませんが子どもにも報告しました()

僕が演じるのは主人公「ぷしゅぷしゅ」に寄り添うタオルの妖精「にゅう」。タオルの妖精を演じるのはおそらく人生一度きりだと思うので、どうやって命を吹き込もうか、赤ちゃんが安心するような音質を探りつつ楽しみながらやりました。この作品で是非お子さんと映画館デビューしていただけたらと思います。

 

飯田佳奈子(「シナぷしゅ」統括プロデューサー/テレビ東京)起用コメント

玉木さんがお子様とシナぷしゅをご覧になっていると、とある記事で拝見して以来、いつかは声の出演をお願いしたいと夢に見ていたのが叶って嬉しい限りです!

まさかのタオルの妖精「にゅう」という役どころで、玉木さんにとってもNEWチャレンジだったと思います。

ぜひ劇場の優しい音質で、その美声を味わってみてください!

 

キャラクター紹介

  • にゅうタオルのようせい 映画で登場!新キャラクター

にゅうは柔和で新しい環境や挑戦にも柔軟に対応できるしなやかな力強さを持つ性格。ふわふわの触り心地と不思議な存在感で、なんでもかんでも容赦なく、あたたかく包み込みます。ダンスが大好きで踊っているうちに嫌なことや大切なこともうっかり忘れてしまうのが特徴です。

作品概要

・タイトル:『シナぷしゅ THE MOVIE ぷしゅほっぺにゅうワールド』 

・公開日:2023年5月19日(金)ユナイテッド・シネマ豊洲、新宿ピカデリーほか ぷしゅっと全国ロードショー

・声の出演:ぷしゅぷしゅ/岩本彩楓 ほか  ・特別出演:にゅう/玉木宏

・主題歌:chelmico            ・監督:清水貴栄

・劇伴音楽:信澤宣明          ・企画・プロデュース:飯田佳奈子

・推薦:東京大学赤ちゃんラボ 開一夫教授推薦作品

・制作:テレビ東京・CEKAI       ・配給:ローソンエンタテインメント  ©SPMOVIE2023

  • 本編情報:上映時間約50分/2023/日本/カラー/ビスタ/5.1ch
  • 映画公式HP:https://www.tv-tokyo.co.jp/synapusyu_movie/ 
  • 映画公式Twitter:@synapusyu_movie
  • 番組公式YouTubeチャンネル:@synapusyu    ●番組公式Instagram:@synapusyu
  • 特別鑑賞料金:大人も子どもも0歳から一律1,000円(税込)

 ※0歳を含む鑑賞人数分のチケットが必要です。 ※各種割引併用不可となります。

  • 入場者プレゼント:ぷしゅぷしゅタンバリン(小学生以下のお子さま対象・数量限定)

【Introduction】

赤ちゃんが泣き止むと話題の民放初の赤ちゃん向け番組「シナぷしゅ」がついに映画化!0歳から2歳の乳幼児をターゲットに東京大学赤ちゃんラボの開一夫教授監修のもと、赤ちゃん目線を大事に制作。今回の映画では、メインキャラクターぷしゅぷしゅを主人公に、相棒となる新キャラクター「にゅう」と宇宙への冒険を繰り広げる。「真っ暗じゃない照明。やさしい音量。泣いても大丈夫。」なあたたかい雰囲気で赤ちゃんの“にゅうシネマたいけん”(映画館デビュー)を応援する。

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