W主演・山下美月&鈴木仁秘密を抱えた兄妹のヒューマンラブストーリー‼4話から登場する追加キャスト解禁!金子隼也(4話~)勝村政信(5話~)中島ひろ子(5話~)谷まりあ(6話~)新キャラクターの登場で物語は新しい展開を見せる…!

W主演・山下美月&鈴木仁秘密を抱えた兄妹のヒューマンラブストーリー‼4話から登場する追加キャスト解禁!金子隼也(4話~)勝村政信(5話~)中島ひろ子(5話~)谷まりあ(6話~)新キャラクターの登場で物語は新しい展開を見せる…!

テレビ東京では、毎週月曜夜11時6分から、山下美月鈴木仁がダブル主演を務めるドラマプレミア23 「さらば、佳き日」を放送中です。

原作は、『ひだまりが聴こえる』(“文乃ゆき”名義)でも人気を博した新鋭・茜田千の同名作。ある地方都市に“新婚夫婦”として引っ越してきた、主人公の晃と桂一。仲睦まじく穏やかに新しい生活を始めた“新婚夫婦”にはある秘密が。2人は兄妹なのである――。そんな2人が夫婦として生活するようになるまでの日々を、過去を遡りながら描きます。さらに、2人の親や友達、職場や近所の人々など、2人を取り巻く様々な人間模様も描いていくヒューマンラブストーリーとなっています。

そんな本作に、4話以降登場する新たな4名のキャストを解禁します!

4話からは、桂一の友人・剛(伊藤あさひ)の会社の後輩で、剛に強い憧れを抱いている西田亮太を金子隼也、第5話からは、後に桂一がお世話になる出版社「月虹社」の編集長で、民宿「伝屋」の経営もしている山田伝二を勝村政信、伝二の妻・山田桃子を中島ひろ子が演じます。さらに第6話からは、伝二の紹介により桂一と知り合いとなる画家・帆奈(ハンナ)役で谷まりあが出演。晃と桂一の関係に大きな影響を与える存在となります。

そして、晃と桂一だけでなく、剛と幼なじみの珠希(加藤小夏)にも人生の選択を迫られる場面が訪れます。5話からの後半戦も目が離せない展開にご期待ください!

役紹介&出演者コメント

【第4話~登場】

■金子隼也(西田亮太役)

牧嶋剛が働く会社の後輩。自由奔放で破天荒、何も考えていないようで勘が鋭い。

 【コメント】

Q)演じる役について、役の印象などありましたらお聞かせください。

西田は、一見自由奔放そうに見えますが、実は周りの人のことをちゃんと見ていて、思いやりのあるとても素敵な人です。冷静な優しさを持っていて周りに気をつかえる人なのですが、実は自分の気持ちには気付いていない、少し不器用なところもあり、愛らしいキャラクターだと思います。

Q)視聴者のみなさんへ意気込みやみどころなどメッセージをお願い致します。

西田の見どころは、伊藤あさひさん演じる、会社の先輩の剛とのとても繊細な関係性です。各話、各シーンを追うごとに、西田の気持ちが揺れ動いていて、剛への視線や態度にも複雑な感情を抱きながら演じさせていただきました。是非、西田の想いにも注目していただけたら嬉しいです。

【第5話~登場】

■勝村政信(山田伝二役)

出版社「月虹社」の編集長であり、民宿「伝屋」の経営もしている。

人当たりのいい穏やかな人柄でのちに桂一の面倒をみることになる。

【コメント】

Q)演じる役について、役の印象などありましたらお聞かせください。

優しく実直で、仕事も家庭どころか、かかわった周りの誰でも大切にする、人間味あふれる人です。誰からも愛されて、緊張感も持たれない、ちょいと演じるのはプレッシャーを感じでしまうほどの役です。奥さん役の中島ひろ子さんとは、昔からの知り合いで、中島さんはとても周りに気を配ってくれる方なので、安心して、撮影に入れました。

Q)視聴者のみなさんへ意気込みやみどころなどメッセージをお願い致します。

甘く、切なく、優しい物語です。主人公の兄妹に感情移入すればするほど、沼にハマって行きます。この甘く、切なく、優しく、深い沼にどっぷりハマって、深く深く、沈みながら楽しんでいただけるといいなと思います。

【第5話~登場】

■中島ひろ子 (山田桃子役)

伝二の妻で共に「伝屋」を経営している。おおらかな性格で面倒見がいい。

 【コメント】

Q)演じる役について、役の印象などありましたらお聞かせください。

桃子さんの印象は、のどかな場所で育ったほんわかした雰囲気の女性です。いらっしゃるお客様を穏やかにさせる、民宿「伝屋」の女将さんを演じられたら嬉しいです。

Q)視聴者のみなさんへ意気込みやみどころなどメッセージをお願い致します。

形にとらわれない、それぞれの愛が見どころです。旦那さん役の勝村政信さんとのやりとりがとても楽しく、撮影中も和気あいあいとしています。晃役の山下美月さんと桂一役の鈴木仁さんも、娘や息子の様にかわいいと思っています。そんな家族愛も見ていただけたらいいな、と思います。

【第6話~登場】

■谷まりあ(帆奈役)

両親の仕事の関係で海外で育ち、桂一に似ている弟を持つ画家。桂一と晃との間に大きな影響を与える人物。

 【コメント】

Q)演じる役について、役の印象などありましたらお聞かせください。

明るく人に接している帆奈ですが、優しい人はなぜ人に優しく接することができるのか、人の痛みを理解し、包んであげることができるのか帆奈の人生を通して味わうことができて、人生の勉強になりました。帆奈が桂一、晃との出会いで自分の過去と向き合い、前に進んでいく姿も美しくてそんな帆奈を演じれることを光栄に思いました。

Q)視聴者のみなさんへ意気込みやみどころなどメッセージをお願い致します。

物語をきっかけに人にはそれぞれ、人生の表裏があることを感じました。人前での自分と、心の中の内側での自分。世間体から求められてしまう自分の形に向き合いながらも心中では反対のことを思ってみたり、違う自分として生きたいと思ってみたり。その不確実な姿が人間らしいと自分の人生と重ねつつも色々考えるきっかけになりました。この素敵な物語にとって帆奈の登場は物語を大きく動かす存在だと思うので帆奈の優しさや、桂一、晃の2人に対する思いを皆さんに伝えられるように努めます。帆奈の優しさが皆さんのことも包むことができたら何よりです。

 

6月26日(月)放送!第3話「噓つくとき君は笑うんだ」 あらすじ

実家からは遠い大学に進学することにした晃(山下美月)は、突然桂一(鈴木仁)に一人暮らしをすると告げる。驚きとショックを隠せない桂一だったが、1人になっても大丈夫なようにと、晃の指導のもと家事の特訓を受けるのだった。そんな桂一は就職活動の真っ最中。面接終わりの剛(伊藤あさひ)と2人で歩いていると下校中の高校生たちとすれ違い、彼らを見ながら高校時代を懐かしむ桂一。一方、剛が思い出す高校時代の出来事は…。

さらば、佳き日

 

さらば、佳き日