司会者開会挨拶
ゲスト及びマスコミの皆様、こんにちは。
本日はテレビ東京×中華電信日台共同制作ドラマ《ソロ活女子のススメ4》記者会見にお越しいただき、誠にありがとうございます。私は本日の司会を務めるHarukaです。
中華電信は文化・エンターテイメントへの投資を惜しまず、先日文化コンテンツ振興院と共同で「文化コンテンツ産業ファンド」を設立することを発表しました。これは政府の政策に応え、文化力を高める社会的責任を果たすもので、「台流」を牽引します。
本日は嬉しいニュースをお届けいたします。それは、我々が初めて日本のテレビ東京と手を組み、人気ドラマ『ソロ活女子のススメ』シーズン4の共同制作です。
『ソロ活女子のススメ』シーズン1から3は日本と台湾と両方で素晴らしい視聴率を記録しました。2022年11月にはMOD、Hami Videoでシーズン1と2が配信され、MODではその月の日本ドラマの視聴回数1位、Hami Videoではトップ5入りしました。今年4月にはMOD、Hami Videoにてシーズン3の独占配信が行われ、MODとHami Videoの日本ドラマの視聴数で首位を獲得しました。
癒やしとグルメをテーマとした『ソロ活女子のススメ』は台湾と日本の視聴者に大変好評を得ており、中華電信はテレビ東京と協力してシーズン4の制作に着手し、台湾での撮影を実現させ、台湾のグルメ、絶景、そして人々の温かさを世界に紹介し、海外観光客を台湾に呼び込むことに貢献しています。
のちほど中華電信とテレビ東京のゲストのお話をお伺いします。『ソロ活女子のススメ』の主演女優やプロデューサーも来場しますので、皆様と制作の舞台裏についてお話ししていただきます。

主演・江口のりこさん&森田プロデューサーのインタビュー&トーク
Q.「ソロ活女子のススメ」は台湾で3シーズン配信・放送され、それぞれのシーズンが各主要配信プラットフォームでトップ10にランクインするなど、台湾の視聴者に非常に人気のある作品です。この作品が好きな台湾の視聴者に向けてのメッセージをお願いいたします。
江口:江口のりこです。こんにちは。今回この「ソロ活女子のススメ4」で、台湾に撮影に来れたこととても嬉しく思っています。昨日も今日も撮影してきました。この後もすぐ撮影に行きます。楽しみにしていてください。
森田P:制作をしております森田といいます。台湾でも非常に「ソロ活女子のススメ」が人気だと聞いて、そしてこのような機会をいただけて台湾で撮影ができることとても嬉しく思っています。今までのシーズン3まで、そして今回台湾でロケをする4をみていただいて、さらに皆さんの心がちょっと軽くなったり自由になったりして、より一層ソロ活をしていただければなと思います。
日本から台湾へ、台湾から日本へなどソロ活でどんどん海を越えていけるようなことになって、皆さんんのハッピーな活動の後押しをできるようになったらいいなと思っています。楽しみにしていてください。
Q.「ソロ活女子のススメ」は3シーズン放送され、五月女恵はさまざまなソロ活を行ってきました。過去の3シーズンの中で、江口のりこさんにとって最もチャレンジングなソロ活を教えていただけますでしょうか。
江口:サバイバルゲームですね。私自身体を動かすのがあまり得意じゃないので…。
Q.今回のシーズン4では海外でのソロ活に挑戦しますよね。江口さんご自身が海外でソロ活をする機会がございましたらどんなことが一番わくわくしますか?また、一番心配なことはなんでしょうか?
江口:わくわくするのは一人で散歩をすることですかね。心配なのはおうちに帰れなくなることですかね。
Q.なぜ台湾を初めての海外ソロ活の場所として選んだのですか?
森田P:台湾で非常に「ソロ活女子のススメ」が人気だと聞いていましたので、ぜひ行ってみたいなと思っていました。それと、台湾には新しいものと古いものが素敵に共存しているというのは知識として知っていましたので、そういう場所でソロ活をしたら素敵なドラマになるんじゃないかなと思いました。
Q.今回の撮影は台湾のどのような場所で行われる予定ですか?
森田P:台北で撮影するのはもちろんですが、きれいな自然といったところで、南にいって高雄や台南にも行きます。広く台湾のいろんな魅力を伝えられたらなと思っています。
Q.江口さんは初めて台湾へ訪れたとのことですが、個人的に行ってみたい場所や食べてみたい料理はありますか?
江口:昨日と今日と、観光地で撮影していたので、港の方に行ってみたいです。食べたいものは、甘いものが好きなので台湾のお菓子を食べてみたいなと思っています。
Q.台湾での撮影もすでに始まっていると聞いております。実際に台湾で撮影をしてみての台湾に対する印象を教えていただけますか?
森田P:僕も実は初めての台湾でどうなるかというのがわからなかったのですが、すごい人混みでの撮影でも何の問題もなく進みまして、撮影スタッフ全員ほっとしています。それはきっと台湾の皆さんが優しいからかなと思っていますし、撮影自体とても楽しく、そしておいしく進んでいます。
江口:今回初めて来たのですが、初めて来たのになぜか懐かしい感じがあって、あと食べ物が全部おいしいです。
Q.今まで食べた中で一番おいしかったと思うのは?
江口:今日の朝食べた、たまごもちがおいしかったです。
デジタルマスコミ取材会
Q.まず台湾に来る前の印象を教えてください。
江口:台湾はアジアの中でもかっこいいようなイメージがあります。
Q.実際台湾に来てみての印象を教えてください。
江口:台湾の人はみんなとても優しいですね。観光地で撮影していても、きっと邪魔になっていると思うんですね、私たち。でも誰も怒らないし道を譲ってくれたりするし、とてもいい気分で過ごさせてもらっています。
Q.次の台南と高雄の撮影に向けて楽しみにしている撮影はありますか?
江口:観光客向けにつくられた場所じゃないようなありのままの場所みたいなものをみれるのじゃないかなと思って、それを楽しみにしています。
Q.今まで台湾にきたことありますか?なければ、台湾に対する印象と来てみての印象を教えてください。
A.台湾は今回初めてです。印象としては、食べ物はおいしいんだろうなっていうイメージがあって、
親日だっていうことも聞いていたので、それはすごくうれしいなと思って。
実際来てみても、食べ物もおいしくて、人々も優しくて、いい時間を過ごさせてもらっています。
Q.ソロ活女子」以外にも江口さんが出演しているドラマが数々台湾でも放送されていまして、台湾にもファンがたくさんいらっしゃるんですけど、実際台湾にきてそう感じましたか?江口さん台湾では知名度が高いと感じましたか?
A.まったく感じません。
媒体:今日は、媒体は江口さんのために、中華電信のためではなくて江口さんのために来ています。
江口さん:ちょっと信用できません。
(会場笑い)
Q.外を歩いていて「江口さんですか」と話しかけてくるファンがいたらどう思いますか?
A.とてもうれしいです。
Q.外で見かけたら挨拶してもいいですか?それとも邪魔してほしくないですか?
A.挨拶してください!
Q.実際江口さんもソロ活女子ですか?
A.そうですね、一人で行動するのは好きです。
Q.例をあげていただけますか?
A.やっぱりひとりで行動すると人に気をつかわないのでそれがいいなと思っていて、普段映画みにいったりお芝居みにいったり外食するのもわりと一人が多いです。
Q.今回台湾の撮影で、言葉の壁はどう乗り越えますか?覚えた中国語はありますか?
A.ありがたいことに、通訳の方やテレビ東京プロデューサーの陳さんがいるので言葉が通じなくても心強く撮影はやれています。さっき覚えたのは、「はい」と「いいえ」です。
Q.実際ドラマでいろいろソロ活に挑戦してきましたが、これは自分ではできないという挑戦はありますか?
A.遊園地でジェットコースターたくさん乗るやつですね。
Q.理由は?
A.ひとつだけで十分だなと。
Q.ひとりで遊園地にいくことは挑戦したいですか?
A.遊園地はひとりでいくものではないと思います。
Q.今回、台湾の撮影は、台北のみならず南台湾の方にも行くと思いますが、事前に調べたりして、ここに行きたいですなどリクエストしたりしましたか?
A.何もしてないし、何も調べてないです。
Q.撮影期間はどれくらいでしょうか?
A.5日間です。
Q.さっき森田プロデューサーが今回のソロ活は、江口様が一人でソロ活をするのではなくて、台湾の人ともふれあいがあるとおっしゃっていましたが、台湾の俳優もみれますか?
A.(千葉P)台湾の俳優も出演しますので情報解禁を楽しみにしていてください。お名前は言えないですが、男女どちらとも出演していただいております。テレビ東京のプロデューサーの陳と中華電信の方々からご協力をいただいてキャスティングをしました。
Q.昨日から撮影が始まっていると思いますが、撮影環境はいかがでしょうか。
A.(森田P)食べ物は本当においしいですね。そこは期待通り、五月女恵がおいしいものを食べるというストーリーですけれど、それだけじゃなく、スタッフが撮影しながらおいしく食べているので楽しく仕事しています。
Q.先ほど江口さんがたまごもちを食べておいしかったとのことですが、たまごもちは台湾の人にとって毎朝たべる朝ごはんのひとつで、ちなみに今朝たべたたまごもちは何が入っていましたか?
A.たまごの中にコーンとネギが入ってたかな。
Q.ちなみに日本人受けがすごく悪い台湾の食べ物で「腐豆腐」というものがあるのですが食べてみたいと思いますか?
A.思わないです。
Q.ほかに苦手なものはありますか?
A.苦手なものはないです。ただ、そのお豆腐は、昨日ふわっとにおいがきてうわってなりました。
媒体:実際たべたらそんなにくさくないですよ。
江口さん:そうですか。わかりました。
(会場笑い)
森田P:じゃあ、今度台本でいれましょう。
Q.最後に一言メッセージをお願いいたします。
江口:台湾に来れたこと、本当に感謝しています。とても楽しいです。なので台湾編が完成するのを楽しみにしていてください。