玉木宏、「にゅう」役で再び声の出演!約20万人を動員した『シナぷしゅ THE MOVIE』待望の第2弾が2025年春、公開決定!

2025.01.23
玉木宏、「にゅう」役で再び声の出演!約20万人を動員した『シナぷしゅ THE MOVIE』待望の第2弾が2025年春、公開決定!

テレビ東京が民放初の試みとして0歳〜2歳の乳幼児を対象に制作し、今年4月にレギュラー放送6年目を迎える人気テレビ番組「シナぷしゅ」(毎週月~金曜あさ7:30)。2023年5月17日に第1作目となる映画『シナぷしゅ THE MOVIE ぷしゅほっぺにゅうワールド』が公開されると、全国で赤ちゃんの映画館デビュー旋風を巻き起こし、翌年にはアンコール上映も実施され、累計約20万人を動員する大ヒットを記録しました。

その後も初の「ぷしゅソングフェス全国ツアー(5都市)」が開催されるなど、「シナぷしゅ」人気は止まることなく、赤ちゃんやそのご家族の皆さんと一緒に成長を続けています。

この度、映画第1作目から2年の歳月を経て、遂に「シナぷしゅ」待望の新作映画の公開が決定しました!

タイトルは、『シナぷしゅ THE MOVIE ぷしゅほっぺダンシングPARTY』

飯田佳奈子プロデューサーのもと、監督を務めたのは前作に続き清水貴栄。公開は、今年の春を予定しています。(配給:ローソン)

 

第1作目では、メインキャラクターであるお団子が大好きな「ぷしゅぷしゅ」が、失くしたほっぺを探すために宇宙への冒険に出かける物語でしたが、今回も「ぷしゅぷしゅ」がスクリーンで大活躍!番組の人気キャラクターたちも登場します。

更に第1作に続いて「ぷしゅぷしゅ」の相棒であるタオルのようせい「にゅう」も登場!

今作でも、玉木宏(特別出演)が、「にゅう」に息を吹き込みます。

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SPMOVIE2025_0123_2 SPMOVIE2025_0123_3 そしてこの度、第2作目の特報と映画ティザーポスターが解禁となりました!

 

海辺のビーチパラソルの下でバカンスを満喫する「ぷしゅぷしゅ」と「にゅう」の姿。

今度はバカンス中に何かが起こる?どんな冒険が繰り広げられるのか、目が離せません。

今回も声の特別出演をする玉木宏のコメント、そして新たに「ぷしゅぷしゅ」の声を演じる花谷聡亮、更に飯田佳奈子プロデューサー、清水貴栄監督のコメントも到着いたしました!

【シナぷしゅとは】

出産、育児を経験する中で「子どもに見せたいと思える」「親が見せて安心できる」番組を作りたいと考えたテレビ東京の

飯田佳奈子プロデューサーが呼びかけ、おなじく子育て奮闘中の社員たちと企画・立案して立ち上げた「シナぷしゅ」。

2019年、5日間のトライアル番組として放送された後、放送を見た視聴者から「赤ちゃんが泣き止んだ!」「赤ちゃんが夢中になって楽しんでいる!」などと大きな反響を呼ぶ。2020年4月からレギュラー放送を開始し、今年放送6年目を迎える。

「シナぷしゅ」公式YouTubeチャンネル登録者数は67万人を突破。「24時間ループ配信」は、リアルタイム視聴者数が0人になったことがなく、”見せたいときに見せたい見せ方で”コンテンツを提供することで、赤ちゃんのいる生活を便利に楽しくサポートしている。

2024年10月には全世界向けのグローバルYouTubeチャンネル「PushBaby」を新たに始動!

 

【玉木宏(「にゅう」役・特別出演)】コメント

前作に続き、映画で再び「にゅう」を演じることができて、嬉しい気持ちでいっぱいです。前作は2年前に作られましたので、今回はやるにあたって見直して、前回を上回れるように頑張りました。僕が演じる「にゅう」は、「にゅう」という言葉だけで、ニュアンスを伝えなければならず、とても難しいです。もう一生分の「にゅう」を言いました(笑)。

映画館は、小さいお子さんを育てる親御さんたちにとってハードルが高い場所だと思うのですが、実は

僕の子どもも前作で映画館デビューをしました。泣いてもいいし、笑ってもいいし、音を出してもいい。

家でテレビを見るような感覚で、怖がらずにぜひ親子一緒に、映画館へ気軽に足を運んでいただけた

らなと思います。

Profile:1980年1月14日生まれ、愛知県出身。1998年に俳優デビュー。

2001年、映画『ウォーターボーイズ』で注目を集め、ドラマ「のだめカンタービレ」(06)で人気を博す。

俳優業以外にも、カメラマン、映画・MV監督としても活動している。近年の出演作は、

映画『キングダム』シリーズ(22、23、24)、映画『沈黙の艦隊』(23)、

映画『十一人の賊軍』(24)、ドラマ「プライベートバンカー」(テレビ朝日/25)がある。

 

【花谷聡亮(「ぷしゅぷしゅ」役)】コメント

ぷしゅぷしゅの声に決まったときは、「いぇーい!」っていっぱいジャンプしてよろこびました。たくさんの歌やキャラクターが出てきて、とても楽しくて、ぜんぶのシーンがお気に入りです。清水監督に教えてもらいながら、いろんな気持ちの「ぷしゅ」を演じました。

ぷしゅぷしゅの声をがんばったのでみんなにも早くみてほしいです。

映画のロゴもすごくかわいくて、いろいろかくれていてたのしいよ!みんなもきづくかな?

Profile:2017年11月30日生まれ。東京都出身。1歳の頃より芸能活動を始める。保育雑誌スチールモデル、ドラマ『赤ひげ4』定之助(NHKBS)、ゆうちょ銀行『ゆうちょの、実は!』子育て大忙し篇、ドラマ『おいち不思議がたり』乙松役(NHKBS)などに出演。

テレビ東京『シナぷしゅ』2023年度シナぷしゅキッズも務め、本作ではメインキャラクター「ぷしゅぷしゅ」役で声の出演をする。

 

【飯田佳奈子(「シナぷしゅ」統括プロデューサー/テレビ東京】

お待たせしました、「シナぷしゅ THE MOVIE」念願の第2作です!

第1作が公開された2023年にはまだ生まれていなかった赤ちゃんたちが今作で映画館デビューをするのかな、と思うと、とっても感慨深いです。もちろん前作で映画館デビューをしてくれたお友達も大歓迎です!2年経って、きっとみんなたくさん成長して、今作は少し余裕を持って楽しんでもらえるかな。

今から劇場での反応が楽しみです。スタッフ一同、シナぷしゅっ子たちの笑顔を楽しみに制作しています。

より明るく楽しく、パワーアップした「シナぷしゅ THE MOVIE」をお楽しみに!

Profile:1988年生まれ、群馬県富岡市出身。東京大学を卒業後、2011年にテレビ東京に入社。制作局や営業局など複数の部署で経験を積む。18年に第一子を出産。育休中に国内の乳幼児向けコンテンツの選択肢の少なさに疑問を持ち、育休明けすぐに「シナぷしゅ」を企画立案。

番組の放送だけでなく、ビジネス面も含めたコンテンツ統括プロデューサーを務める。22年に第二子を出産。

 

【清水貴栄/監督】

前回の映画からわずか2年、「シナぷしゅ THE MOVIE」が帰ってきます!第1作目の経験を生かして、赤ちゃんとその親御さんが自然に笑顔になってしまうような、あかるくたのしい作品をつくっています。ぷしゅぷしゅと一緒に「旅行にいく気分になれる映画」になる予定です。今作でも、1作目と同じように、お子さんがもし泣いてしまっても大丈夫です!シナぷしゅがスクリーンに映る映画館は、優しい空気が流れていて、赤ちゃんにとっても親御さんにとっても安心して楽しんで頂ける空間になっていますよ。ぜひ公開まで楽しみにしていてください!

Profile:1987年生まれ、長野県松本市出身。ぷしゅぷしゅのキャラクターデザインを担当。教育番組のトータルデザインや、アーティストのミュージックビデオ、TVCM、舞台演出など、デザイナー視点ならではの映像演出と、独特な色彩を活かしたアートディレクションでものづくりを続けている。22年レッツゴー株式会社設立。二児の父。

 

【作品概要】

・タイトル:シナぷしゅ THE MOVIE ぷしゅほっぺダンシングPARTY ※スペース・英字すべて半角 ※ダンシング・PARTYの間はスペースなし

・公開日:2025年春予定

・監督:清水貴栄

・劇伴音楽:信澤宣明

・企画・プロデュース:飯田佳奈子

・推薦:開一夫教授

・制作:テレビ東京・ダダビ

・配給:ローソン

・映画公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/synapusyu_movie2025/

・映画公式X(旧Twitter):@synapusyu_movie

・番組公式YouTubeチャンネル・Instagram・X(旧Twitter):@synapusyu

・番組公式TikTok:@synapusyu_official

 

【Introduction】

0歳からの映画館デビューが話題を呼び、約20万人を動員した『シナぷしゅ THE MOVIE』2年ぶり待望の最新作!「シナぷしゅ」はテレ東系6局ネットで放送中の民放初の赤ちゃん向け番組(毎週月~金曜あさ7:30)。脳の神経細胞と神経細胞のつなぎ目である「シナプス」が番組名の由来。

赤ちゃんの世界が「ぷしゅっ」と広がり、赤ちゃんを育てるすべての人の肩の力が「ぷしゅ~」と抜ける番組を目指し、0歳から2歳の乳幼児をターゲットに、赤ちゃん目線を大切にしながら制作されてきました。累計動員約20万人のスマッシュヒットとなった前作に続きオリジナルストーリーとなる本作は、

主人公「ぷしゅぷしゅ」と相棒の「にゅう」が冒険を繰り広げます。番組おなじみの仲間たち、人気コーナーや歌が次々と登場するおはなしパートは、0歳から楽しめるあっという間の約40分。たくさんのお友達と感動を共有できる映画館ならではの体験は、大きくなっても心に残るかけがえのないものです。

「真っ暗じゃない照明。やさしい音量。泣いても大丈夫。」なあたたかい雰囲気で赤ちゃんの“にゅうシネマたいけん”(映画館デビュー)にピッタリの作品です。