主演・水上恒司×ヒロイン・山田杏奈「シナントロープ」いよいよ来週12月22日(月)に最終話放送!闇の組織<バーミン>の魂の叫びを描く、「VERMIN」MVが解禁 遠藤雄弥・アフロ/染谷将太が自ら作詞&歌唱!
テレ東ではドラマプレミア23「シナントロープ」(毎週月曜夜11時6分~)が放送中です。
本作は、緻密な伏線や巧みな会話劇で回を重ねるごとに注目を集め、毎話考察祭りとなるなど社会現象となったアニメ「オッドタクシー」(テレ東)の脚本で知られる此元和津也が原作・脚本としてオリジナルストーリーを書き下ろし、映画「もっと超越した所へ。」やドラマ「忘却のサチコ」(テレ東)などMV、CM、TVドラマや映画のディレクションを数多く手掛ける山岸聖太が監督を務めるミステリードラマです。
舞台となるのは、街の小さなバーガーショップ“シナントロープ”。 そこで働く8人の若者たちの中で、大学生の都成剣之介は、バイトの同僚・水町ことみに、密かに想いを寄せていた。そんなある日、“シナントロープ”で不可解な強盗事件が発生。静かだった日常は、少しずつ歪みはじめる。恋愛と友情、絆と裏切り、運命と選択──揺らぎ出した関係と感情が、次々と事件を引き寄せていく。何が本当で、何が嘘なのか。そして、都成の想いの先に待つのは、恋か、それとも──。
バーガーショップ“シナントロープ”で働く面々として、主人公のさえない大学生・都成剣之介(となりけんのすけ)を水上恒司が演じ、都成がひそかに想いを寄せるヒロイン・水町ことみ(みずまちことみ)を山田杏奈、そして、坂東龍汰、影山優佳、望月歩、鳴海唯、萩原護、高橋侃と次世代を牽引する魅力的な出演者たちが並びます。さらに闇の組織<バーミン>のメンバーに染谷将太、遠藤雄弥、アフロ、森田想が名を連ねます。
現代の若者たちを投影したリアルな人間模様と、不穏な世界観の中で緻密な伏線や巧みな会話劇によって美しくエモーショナルに描かれる青春群像ミステリーとなっています。
「俺らの人生 BAD END!ふざけんじゃねえよ くそったれ!!」
<バーミン>メンバーが抱えてきた孤独や痛みを描く
遠藤雄弥,アフロ,染谷将太 starring in シナントロープ「VERMIN」MVが解禁!
※MV内の映像、及び以下は本編11話までのネタバレ要素を含みます
バーガーショップ“シナントロープ”に暗い影を落とす闇の組織〈バーミン〉。物語では脅威として立ちはだかる一方、SNSでは「龍ちゃん久ちゃん、闇組織なのにやりとり可愛すぎて癒やされる。幸せでいてほしい…」「折田、サイコパスで不気味なのに魅力的すぎる」と独特の存在感で人気を集めてきました。今夜放送された第11話では、幼い頃の水町(山田杏奈)を救った人物の正体が明かされ、シナントロープの仲間たちが拉致された水町奪還に奔走。ラストでは、久太郎(アフロ)が折田(染谷将太)とぶつかり、あまりに衝撃的な展開で幕を閉じ、物語は最終局面へと突入します。

©此元和津也/「シナントロープ」製作委員会
シナントロープのメンバーだけではなく、バーミンの物語も佳境となっていく中、この度、闇の組織〈バーミン〉の龍二役・遠藤雄弥、久太郎役・アフロ、そして折田役・染谷将太の3人がリリック&歌唱で参加したオリジナル楽曲、遠藤雄弥,アフロ,染谷将太 starring in シナントロープ「VERMIN」のミュージックビデオが解禁!!
ドラマ撮影時、龍二と久太郎の空気感を生み出すために、撮影以外でもできるだけ行動を共にしていたという遠藤とアフロ。濃密な時間を過ごす中で、ミュージシャンとしても活躍するアフロから「バーミンの楽曲を作りたい」と提案があったことから生まれた企画です。
楽曲を手がけたのは、iri、SKRYU、chelmicoへの楽曲提供をはじめ、メジャー/インディーズ問わず良質な音楽を数多く生み出してきたDJ/ビートメーカーで音楽プロデューサーの TOSHIKI HAYASHI(%C)。
作詞はキャスト3人が担当。龍二・久太郎・折田という、闇の中で生きてきた3人の人生をそれぞれの視点で綴ったリリックが特徴で、沖縄から上京し、いつしか〈バーミン〉の沼に飲み込まれていった龍二と久太郎、そして、幼い頃から闇の世界で生きることを宿命づけられた折田――。3人の生い立ち、抱えてきた孤独や痛みが、役を演じた俳優だからこそ書ける言葉で綴られています。MVは「シナントロープ」で監督を務める山岸聖太が自ら編集し、ドラマ本編の映像のみならず、本編未公開映像も交えて構成され、龍二と久太郎が過ごしたささやかな日々、そして第11話で描かれた久太郎と折田が対峙する局面が映し出されます。楽曲のラストには、「俺らの人生 BAD END!ふざけんじゃねえよ くそったれ!!」という魂の叫びとともに、本編でも印象的だった「ねえ、龍ちゃん。俺が死んだら、泣く?」「多分、泣かねえな」という龍二と久太郎のやりとりが歌詞に引用され、第11話を見た直後だからこそ、龍二と久太郎の言葉の重みがより胸に刺さり、切なさが込み上げてきます。
楽曲について、遠藤は「きゅうちゃんと『役に乗せて製作したら、きっと面白いよ!』ってところからスタートした、大切な作品です」、アフロは「誰に頼まれたわけでもなく、何かに突き動かされて、一曲つくってた。キャラクターが勝手に動き出すってこういうことか」とそれぞれ思いを語っており、〈バーミン〉という闇の組織の奥底に隠されていた人間らしさも感じさせる、特別な楽曲となっています。
遠藤雄弥,アフロ,染谷将太 starring in シナントロープ「VERMIN」 ミュージックビデオURL
<YouTube>https://youtu.be/I599ZxUz62g
※映像は本編11話までのネタバレ要素を含みます
≪コメント≫
■遠藤雄弥(龍二 役)
皆様、こんにちは。龍二役を演じさせていただきました、遠藤雄弥です。
相棒のきゅうちゃん(アフロ)と折田さん(染谷)と山岸監督と、遊びの延長で…いやいや、役作りの延長で製作した楽曲「VERMIN」。初めてリリックを書いてラップさせていただきました。
きゅうちゃんと「役に乗せて製作したら、きっと面白いよ!」ってところからスタートした、大切な作品です。
MVも特別に、山岸監督に編集していただきました。
ドラマ『シナントロープ』本編と合わせて、お楽しみ下さい!
■アフロ(久太郎 役)
誰に頼まれたわけでもなく、何かに突き動かされて、一曲つくってた。キャラクターが勝手に動き出すってこういうことか。
遠藤さん、染谷さん、山岸監督はもちろん、『めんどくせえ』を凌駕して、創作を信じてくれた制作スタッフにも感謝です。

©此元和津也/「シナントロープ」製作委員会
第1話から強烈なインパクトを残していた“オレンジの目出し帽”の男――クルミの正体がついに明らかに!演じていたのは、シンガーソングライターとして唯一無二の存在感を放ち、俳優としても活躍する石崎ひゅーいであることが解禁されました。
クルミはかつて「キノミとキノミ」というバンドのボーカルとして活動していたが、“目立ちたくない”という奇妙な理由から、日常的に目出し帽を被って生活していた人物。さらに12年前の事件に関わる人物として、闇の組織〈バーミン〉から追われる身となっていた。第11話では、監禁された水町を救出するため、山奥へ向かった都成が、なぜかその場所でクルミと遭遇。クルミは「山奥でオーディションを受けに来た」と語り、これまで頑なに外さなかったオレンジの目出し帽を脱ぎ、素顔のまま“オーディション会場”とされる山小屋へ向かう姿が描かれる。石崎が弾き語りで歌い上げる、in the blue shirt作詞作曲による劇中歌にも要注目だ。
都成や水町はどうなってしまうのか、バーミンたちの行く末は?そして“シマセゲラ”の真の正体とは――、都成たち8人の運命は、ついに最終章へ。積み重ねられてきた全ての伏線が繋がる瞬間を、ぜひ最後まで見届けてください!
特番「最終回直前!まだ間に合う!ドラマ『シナントロープ』の謎を追え!
徹底深掘りスペシャル」の放送が決定!

©此元和津也/「シナントロープ」製作委員会
謎が謎を呼ぶ青春群像ミステリー「シナントロープ」もいよいよ佳境!ついに最終回を次週に控える中、主演を務める水上恒司をはじめ、影山優佳ら豪華ゲストを迎えて、ドラマの謎を深掘りする特番を放送します!これを見れば『シナントロープ』をもっと知りたくなり、最終回の伏線回収祭りが最高に面白くなること間違いなし!ぜひご覧ください。
<特番概要>
【タイトル】 最終回直前!まだ間に合う!ドラマ『シナントロープ』の謎を追え!徹底深掘りスペシャル
【放送日時】 12月19日(金)深夜0時42分〜1時13分 放送
【配信】 TVerにて見逃し配信、Prime Videoにて見放題独占配信
【放送局】 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
【出演】 ゲスト:水上恒司、影山優佳、厚切りジェイソン
MC:赤ペン瀧川(ドラマプレゼンター)、古旗笑佳(テレビ東京アナウンサー)
≪番組概要≫