テレ東では 7月6日(月)から、「夫を殺したはずなのに」(毎週月曜夜11時6分〜)を放送いたします。
原作は、CLLENN×テレ東が初の共同制作に挑んだ、各電子書店にて好評配信中の赤石真菜による完全オリジナル縦読み漫画作品。2024年7月に同枠にて放送し、テレ東ドラマ史上最高の⾒逃し配信総再⽣数を記録した「夫の家庭を壊すまで」に続いて、ヒットメーカー赤石氏とテレ東が再びタッグを組み、予測不能なタイムリープ復讐サスペンスを実写ドラマ化いたします。
原作は、CLLENN×テレ東が初の共同制作に挑んだ、各電子書店にて好評配信中の赤石真菜による完全オリジナル縦読み漫画作品。2024年7月に同枠にて放送し、テレ東ドラマ史上最高の⾒逃し配信総再⽣数を記録した「夫の家庭を壊すまで」に続いて、ヒットメーカー赤石氏とテレ東が再びタッグを組み、予測不能なタイムリープ復讐サスペンスを実写ドラマ化いたします。
料理上手な妻・莉乃(内田理央)と優しい夫・慶太(渡邊圭祐)。幸せな日々を送る夫婦だったが、結婚記念日の夜、莉乃の元に届いた一本の⽣配信動画によって、その日常は崩壊する。画面の中で覆面を被り、⾒知らぬ女と絡み合う夫…。裏切りを知った莉乃は、密会現場へ乗り込み、怒りに任せて夫・慶太をメッタ刺しにする。しかし、愛人・エレナ(箭内夢菜)の返り討ちに遭い、莉乃も命を落としてしまう。次に目が覚めると「夫の不倫が発覚した日」に戻っていた――。夫と愛人に復讐するために、ありとあらゆる方法を駆使するも、その度に命を落とし、また過去に巻き戻ってしまう。なぜ巻き戻るのか?自分の“復讐”が間違っていたのか?繰り返される “死のループ”の中で、莉乃はやがて衝撃の真実へと辿り着く。終わりのない愛と狂気が加速させる、タイムリープ復讐サスペンスとなっております。
出演者4名が登壇し、みどころ・意気込みなどを語る記者会見を執り行いました。
登壇者よりご挨拶
内田理央(本庄莉乃 役):
内田理央(本庄莉乃 役):
©「夫を殺したはずなのに」製作委員会
本日はお越しくださり、ありがとうございました。短い時間になりますが、コロハズの魅力を皆様にお伝えできたらいいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
渡邊圭祐(本庄慶太 役):
©「夫を殺したはずなのに」製作委員会
本庄慶太役を演じさせていただきました渡邊圭祐です。文字と文面と、山本さんの声質で言われると、本当にひどいことをしてしまったんだなと、そんな気持ちになってしまいますけれども、今日短い間ですけど作品の魅力を伝えられればと思いますので、よろしくお願いいたします。
箭内夢菜(菊池エレナ 役):
©「夫を殺したはずなのに」製作委員会
渡邊圭祐さん演じる慶太の不倫相手役の菊池エレナを演じさせていただきます箭内夢菜です。もう紹介文が結構刺激的なワードがたくさんあるんですけれども、私自身も今回の作品で初挑戦となるシーンが多くて、イン前からドキドキしておりましたが、絶賛日々撮影を頑張っております。今日は少しの間ではございますが、この作品の魅力を皆さんに伝えられたらなと思います。よろしくお願いします。
曽田陵介(波多野樹 役):
©「夫を殺したはずなのに」製作委員会
波多野樹役を演じさせていただきました曽田陵介です。優しい青年を演じさせていただきました。短い間ではございますが、ドラマの世界観をお伝えできるようにします。よろしくお願いいたします。
代表質問
Q.「夫を殺したはずなのに」という衝撃的なタイトルの通り、本作は予想不能な“タイムリープ復讐サスペンス”となっていますが、初めて台本を読まれた時の感想や出演が決まった時のお気持ちを教えてください。
内田:まずオファーをいただいた時に、不倫と復讐と殺人とタイムリープっていう、こんなに盛り込めるものなんだって驚くほど、その衝撃的な展開が詰まっている作品だなと思いました。まず原作の漫画を読ませていただいたんですが、とても面白くて、どうなってるんだっていう謎がたくさんで。考察のしがいのあるストーリーに今も最後はどうなるんだろうって私自身楽しみにしてますし、そんな原作のドラマ化ということで、きっと大変なんだろうなとは思っていたんですが、本当に大変で、今みんなで頑張って撮影しています。
渡邊:本当に売れる要素が盛りだくさんということで、タイムリープがあって、不倫・復讐があってっていうところだったんですけど、おっしゃってたように何がどうなって、誰がどうなっていくのか、本当に読めない物語だなっていうのが率直な感想で、面白いなと思ってどんどん読み進められる台本だなと思いましたね。今撮影中なんですけど、本当に今何を撮ってるんだろうって分からなくなってしまうのが、このタイムリープの性というか、非常に難しい題材なんだなっていうのを身に染みておりますね。
箭内:私も台本を読んだ時にすごいなという。もうどういう世界観になるんだろうっていう、想像をした時に、ちょっと怖さもあって、これどうなるんだろ、撮影すごい大変そうだなと思ったりとか、内田さん、渡邊さんも大変だろうなって思ったりとか、すごく考えることがたくさんあったんですけど、私自身も結構体当たりなシーンが多かったので、念入りにマネージャーさんや制作のスタッフの皆様と相談をして撮影を進めております。
曽田:復讐ものってだいたい一回で終わると思うんですけど、今回はタイムリープして何回も復讐するので、タイムリープならではというか、最初何だこの人って思ってても、だんだん読み進めてタイムリープしていくと、実はこの人、こんな考えもあったんだみたいな一面が⾒れたりして、この作品ならではの作画というか、描き方をされてるなと思って、すごく面白く読ませていただきました。
Q.「夫を殺したはずなのに」という衝撃的なタイトルの通り、本作は予想不能な“タイムリープ復讐サスペンス”となっていますが、初めて台本を読まれた時の感想や出演が決まった時のお気持ちを教えてください。
内田:まずオファーをいただいた時に、不倫と復讐と殺人とタイムリープっていう、こんなに盛り込めるものなんだって驚くほど、その衝撃的な展開が詰まっている作品だなと思いました。まず原作の漫画を読ませていただいたんですが、とても面白くて、どうなってるんだっていう謎がたくさんで。考察のしがいのあるストーリーに今も最後はどうなるんだろうって私自身楽しみにしてますし、そんな原作のドラマ化ということで、きっと大変なんだろうなとは思っていたんですが、本当に大変で、今みんなで頑張って撮影しています。
渡邊:本当に売れる要素が盛りだくさんということで、タイムリープがあって、不倫・復讐があってっていうところだったんですけど、おっしゃってたように何がどうなって、誰がどうなっていくのか、本当に読めない物語だなっていうのが率直な感想で、面白いなと思ってどんどん読み進められる台本だなと思いましたね。今撮影中なんですけど、本当に今何を撮ってるんだろうって分からなくなってしまうのが、このタイムリープの性というか、非常に難しい題材なんだなっていうのを身に染みておりますね。
箭内:私も台本を読んだ時にすごいなという。もうどういう世界観になるんだろうっていう、想像をした時に、ちょっと怖さもあって、これどうなるんだろ、撮影すごい大変そうだなと思ったりとか、内田さん、渡邊さんも大変だろうなって思ったりとか、すごく考えることがたくさんあったんですけど、私自身も結構体当たりなシーンが多かったので、念入りにマネージャーさんや制作のスタッフの皆様と相談をして撮影を進めております。
曽田:復讐ものってだいたい一回で終わると思うんですけど、今回はタイムリープして何回も復讐するので、タイムリープならではというか、最初何だこの人って思ってても、だんだん読み進めてタイムリープしていくと、実はこの人、こんな考えもあったんだみたいな一面が⾒れたりして、この作品ならではの作画というか、描き方をされてるなと思って、すごく面白く読ませていただきました。
Q.皆様の役どころについて、深掘りしていきたいと思います。まずは、内田さんにお伺いします。
記憶を持ったまま復讐と死を繰り返すという壮絶な役どころですが、役の印象と、演じる上で意識していることや難しかった点を教えてください。
内田:難しかった点はやっぱりこのタイムリープで、この撮影をしていく上で、やっぱり1回目、これが2回目、3回目、4回目、5回目をバラバラにランダムに撮らなきゃいけなかったので、同じ場所でもじゃあ今から1回目で、次3回目やりますって「あれはどんな感じだっけ?何がその間にあったんだっけ?」っていうのを頭で整理するのが大変で。それはほんとスタッフの皆様もそうで、みんなで本当に脳みそをフル回転させながらやってるところが今一番大変だったなと思います。
内田:難しかった点はやっぱりこのタイムリープで、この撮影をしていく上で、やっぱり1回目、これが2回目、3回目、4回目、5回目をバラバラにランダムに撮らなきゃいけなかったので、同じ場所でもじゃあ今から1回目で、次3回目やりますって「あれはどんな感じだっけ?何がその間にあったんだっけ?」っていうのを頭で整理するのが大変で。それはほんとスタッフの皆様もそうで、みんなで本当に脳みそをフル回転させながらやってるところが今一番大変だったなと思います。
Q.続いて、共演者の皆様にお伺いします。記憶を持つ内田さん演じる莉乃とは対照的に、同じ場面を『初めての出来事』として何度も演じる難しさがあったかと思います。ご自身の役の印象とあわせて、演じる上で苦労された点や意識したことがあれば教えてください。
渡邊:記憶がある状態の莉乃は 2 周目とかになると、何かをやった後に「あれ?戻ってる?」っていう違和感を本人が感じて、1周目とはまた違うお芝居をもちろんされるわけなんですけど、夫婦としては、おはようの温度感がちょっと低いだけでも「あれ、体調悪い?」ってならざるを得ない、夫として。日常をそのまま流すっていう意味での何かそこの塩梅だったりとか、ごまかしっていうのは非常に難しく感じながら演じさせていただきましたね。
アナ:お二人で演じる上で「これ何回目だったっけ?」っていう裏でのやり取りとかはあったんでしょうか。
渡邊:裏でのやりとりはなかったですけど、キョトンとして2周目を3周目顔でやってる時はありましたね。「ちょっとまだあれです」っていうのが監督からは1回ありましたね。
内田:本当にランダムにカメラワークを変えずに。何て言うんですかね、言い方が難しい。
渡邊:1周目と2周目を同じ画角にするために、カメラを同じ位置で撮って、1周目をやった後にそのまま、衣装も同じだし、メイクも一緒だから2周目もいけちゃう。
内田:また1周目に戻って、カメラワーク変えて、また2周目もやってみたいな撮り方をしているので、普段の撮影現場とはちょっと。
渡邊:独特なね。やっぱり夫婦ならではの朝ご飯を一緒に食べるみたいなシーンもそういう形で撮ってたんで、2 周目入ってるのに、どっちが台詞出すか二人とも分かんなくなって、異常にご飯を食べるっていう時間もありました。
内田:ちょっとずつ似てるから、シーンごとに。デジャブみたいな。どうやったんだっけ?みたいな。
渡邊:大変でしたね。
箭内:私は、お二人ほどは同じ日に戻って同じことをするっていうのは多くはなかったんですけど、でもやっぱり1周目があって、2周目、3周目になってくると、やっぱちょっとずつ莉乃が過ごす時間とかがずれてくので、その表情とかもちょっとずつ全部違うんですよ。莉乃に声をかけられるシーンでも、表情だったり声のトーンが全然違ったりするので、それに対してエレナとしての受け方っていうのも、私なりにもどういう表情だったらいいんだろうとか、エレナって莉乃が気づいてからのその声がけだったりとかっていうのが、私も塩梅が難しかったですね。
曽田:僕もあんまりなくて。子供たちとすごい楽しく遊ぶシーンが多かったので。でもやっぱり莉乃さんはタイムリープしてるわけじゃないですか。「今日どんな顔なんだろうな」みたいな、チラッて⾒たらちょっと怖い顔してるなとかはありましたけど、もう本当楽しく遊んでました、子供達と。
渡邊:記憶がある状態の莉乃は 2 周目とかになると、何かをやった後に「あれ?戻ってる?」っていう違和感を本人が感じて、1周目とはまた違うお芝居をもちろんされるわけなんですけど、夫婦としては、おはようの温度感がちょっと低いだけでも「あれ、体調悪い?」ってならざるを得ない、夫として。日常をそのまま流すっていう意味での何かそこの塩梅だったりとか、ごまかしっていうのは非常に難しく感じながら演じさせていただきましたね。
アナ:お二人で演じる上で「これ何回目だったっけ?」っていう裏でのやり取りとかはあったんでしょうか。
渡邊:裏でのやりとりはなかったですけど、キョトンとして2周目を3周目顔でやってる時はありましたね。「ちょっとまだあれです」っていうのが監督からは1回ありましたね。
内田:本当にランダムにカメラワークを変えずに。何て言うんですかね、言い方が難しい。
渡邊:1周目と2周目を同じ画角にするために、カメラを同じ位置で撮って、1周目をやった後にそのまま、衣装も同じだし、メイクも一緒だから2周目もいけちゃう。
内田:また1周目に戻って、カメラワーク変えて、また2周目もやってみたいな撮り方をしているので、普段の撮影現場とはちょっと。
渡邊:独特なね。やっぱり夫婦ならではの朝ご飯を一緒に食べるみたいなシーンもそういう形で撮ってたんで、2 周目入ってるのに、どっちが台詞出すか二人とも分かんなくなって、異常にご飯を食べるっていう時間もありました。
内田:ちょっとずつ似てるから、シーンごとに。デジャブみたいな。どうやったんだっけ?みたいな。
渡邊:大変でしたね。
箭内:私は、お二人ほどは同じ日に戻って同じことをするっていうのは多くはなかったんですけど、でもやっぱり1周目があって、2周目、3周目になってくると、やっぱちょっとずつ莉乃が過ごす時間とかがずれてくので、その表情とかもちょっとずつ全部違うんですよ。莉乃に声をかけられるシーンでも、表情だったり声のトーンが全然違ったりするので、それに対してエレナとしての受け方っていうのも、私なりにもどういう表情だったらいいんだろうとか、エレナって莉乃が気づいてからのその声がけだったりとかっていうのが、私も塩梅が難しかったですね。
曽田:僕もあんまりなくて。子供たちとすごい楽しく遊ぶシーンが多かったので。でもやっぱり莉乃さんはタイムリープしてるわけじゃないですか。「今日どんな顔なんだろうな」みたいな、チラッて⾒たらちょっと怖い顔してるなとかはありましたけど、もう本当楽しく遊んでました、子供達と。
アナ:何かまるで違うドラマのような。
曽田:超可愛くて、子供たちが。役名が樹って言うんですけど、「樹〜!」とか「樹、遊ぼうぜ!」みたいな感じで毎回来てくれるので楽しかったですね(笑)
渡邊:一人だけ清々しく。
内田:なんかいいな。
曽田:今日の朝も撮影だったんですけど、遊んできました。
アナ:演じるというよりかは自分の素もちょっと混じっている感じでしょうか?
曽田:そうですね。やっぱり何かすごい体力があるんだなって思いながら⾒てました。でも、圭祐くんとかもすごい人気でしたよね。
渡邊:そうね。今朝の撮影で子供たちに囲まれて、俺の携帯の裏シールだらけになってるから。それのせいでカポッてはめて充電できるタイプのやつあるじゃないですか。今の子供たちのシールって厚さが 3 センチぐらいあるんですよ。それのせいでハメられなくなっちゃって、充電する術が1個失われるっていう弊害もありますので、これ、テレ東さんの方にしっかり言わせていただきたいなと思ってます。
渡邊:一人だけ清々しく。
内田:なんかいいな。
曽田:今日の朝も撮影だったんですけど、遊んできました。
アナ:演じるというよりかは自分の素もちょっと混じっている感じでしょうか?
曽田:そうですね。やっぱり何かすごい体力があるんだなって思いながら⾒てました。でも、圭祐くんとかもすごい人気でしたよね。
渡邊:そうね。今朝の撮影で子供たちに囲まれて、俺の携帯の裏シールだらけになってるから。それのせいでカポッてはめて充電できるタイプのやつあるじゃないですか。今の子供たちのシールって厚さが 3 センチぐらいあるんですよ。それのせいでハメられなくなっちゃって、充電する術が1個失われるっていう弊害もありますので、これ、テレ東さんの方にしっかり言わせていただきたいなと思ってます。
Q.絶賛撮影中かと思いますが、撮影の雰囲気はいかがですか?
印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
内田:もう撮影の雰囲気はいいですよね。
渡邊:めちゃくちゃに(いい)。
内田:そうなんです。すごくいいんです。内容はちょっと血が出てきたりとか、ドロドロしてはいるんですけれど、撮影の雰囲気は本当に朗らかというか、楽しくて。全員一緒っていうことが今はあまりない。
渡邊:ない。
箭内:ないですね。
内田:ないんですけど。何て言うんだあれって。何て言うの、CMの間みたいなやつ撮ったじゃない。
渡邊:CMの間…?
内田:みんなでちっちゃい扉から出てくる…
渡邊:タイトルバック?
内田:もう撮影の雰囲気はいいですよね。
渡邊:めちゃくちゃに(いい)。
内田:そうなんです。すごくいいんです。内容はちょっと血が出てきたりとか、ドロドロしてはいるんですけれど、撮影の雰囲気は本当に朗らかというか、楽しくて。全員一緒っていうことが今はあまりない。
渡邊:ない。
箭内:ないですね。
内田:ないんですけど。何て言うんだあれって。何て言うの、CMの間みたいなやつ撮ったじゃない。
渡邊:CMの間…?
内田:みんなでちっちゃい扉から出てくる…
渡邊:タイトルバック?
内田:タイトルバック!タイトルバックっていう、なんていうんですかねああいうのって。
渡邊:一番印象的なね、別撮りの。
内田:別撮りのものを撮ったんですけど、その時初めて4人集結して、何かあまりにも小さいドアを覗くと4人がいるっていうシーンだったんですけど、本編⾒ていただければわかるんですけど。その小さいドアがおっきくなってて。ちょっと説明が…。わかりますよね?(笑)すごいちっちゃかったじゃないですか。本当に小さいドアだったんです、現場では。なのにカメラに映るとおっきいドアになってて、そのドアを開くと我らがいるっていうシーンがあって楽しかったですね。
渡邊:楽しかったです。思わずね、みんなで四葉のクローバーなんか探したりして。
内田:そうなんです。ずーっと3時間四葉のクローバーを4人で探して。誰も⾒つけられませんでしたよね。すごい楽しく進みました。
内田:別撮りのものを撮ったんですけど、その時初めて4人集結して、何かあまりにも小さいドアを覗くと4人がいるっていうシーンだったんですけど、本編⾒ていただければわかるんですけど。その小さいドアがおっきくなってて。ちょっと説明が…。わかりますよね?(笑)すごいちっちゃかったじゃないですか。本当に小さいドアだったんです、現場では。なのにカメラに映るとおっきいドアになってて、そのドアを開くと我らがいるっていうシーンがあって楽しかったですね。
渡邊:楽しかったです。思わずね、みんなで四葉のクローバーなんか探したりして。
内田:そうなんです。ずーっと3時間四葉のクローバーを4人で探して。誰も⾒つけられませんでしたよね。すごい楽しく進みました。
Q.本作は復讐とタイムリープによる展開に加え、登場人物たちが抱える〈謎〉から〈考察〉がはかどる点も見どころです。
それぞれの視点で、注目してほしいポイントや印象的なシーンなどを教えてください。
渡邊:だいたいの相場、“1役者につき1作品1死に”っていうのが大体の相場だと思うんですけど。何回も殺害されるわけですよ。こんなに役者冥利に尽きることはないなと思いながらやらせていただいてて、いろんなレパートリーを試すことができてるというか、まあ惨めな復讐のされ方っていうのはされてるんですけど。個人的にはすごく楽しみながら、召されることができてるので、非常に楽しく、そこを⾒どころになってますね。あと、僕から言わせていただくと、(エレナと)二人の配信のシーンで放送するにあたって映しちゃいけないものがたくさんあったりする、制限がある中での撮影にはなってるんですけど、演出として「女豹のように僕の周りを歩く」みたいな指示が出たんですよ。これどうやるんだろうな?と思ってたら、しっかり腰を、湾曲させて、猫っぽく僕の周りを歩いてるシーンが僕はすごく好きだったので、そこは注目かなと僕は思っております。
箭内:ありがとうございます。ちょっと恥ずかしいですね。いや、ぜひ⾒ていただきたいんですけど、私ももちろん初めてやったんですけど、なるほどこういう技があるんだと私も勉強になりました。
アナ:曽田さんは?
曽田:やっぱ遊んでるとこじゃないですかね。
アナ:ちなみにどんな遊びをしたのかお尋ねしてもいいでしょうか?
曽田:ケイドロ?ドロケイ?追いかけっこをみんなでしたんですけど、しましたよね?
内田:しました、楽しかった。
曽田:すごく楽しくて。なんか子供の頃やったなこれみたいな。「50メートル何秒なの?」とか、そういう話ばかりしてました、現場で。ケイドロぜひ⾒てください。
内田:私はやっぱり一人だけタイムリープして、一人だけいろんな真実を追っていくっていう立場にあるので、なぜこんなことになってしまっているのかとか、そのなぜこの不倫がまたバレることになってしまったのかとか、そういう何か謎が本当に少しずつ少しずつ分かっていくところが一番面白いポイントだなっていう風に思ってます。
箭内:私は不倫相手っていう役なんですけど、そのエレナもエレナで、家庭に事情があって、そのエレナの不倫相手ではない、他の立場としてのシーンが結構あるので。エレナってお母さんで、子供がいるんですけど。お母さんとしてのエレナの顔っていうのも⾒どころなので、ぜひ⾒ていただきたいなと思います。
箭内:私は不倫相手っていう役なんですけど、そのエレナもエレナで、家庭に事情があって、そのエレナの不倫相手ではない、他の立場としてのシーンが結構あるので。エレナってお母さんで、子供がいるんですけど。お母さんとしてのエレナの顔っていうのも⾒どころなので、ぜひ⾒ていただきたいなと思います。
フリップトーク【過去の『あの日』や『あの時』にタイムリープしてやりたいこと、もしくはやり直したいこと】
復讐の正解を探しながらも、何度も『夫の不倫が発覚した日』に戻ってしまう莉乃。そんな本作になぞらえ、皆様には【過去の『あの日』や『あの時』にタイムリープしてやりたいこと、もしくはやり直したいこと】をフリップにお書きいただきました。 もう一度味わいたい『人生最高のあの日』や、やり直したい『あのときの大失敗』など、皆様のとっておきの過去を発表!
【内田:中学生にタイムリープして日焼け止めを塗りたい】
アナ:その心は?
内田:ちょっと前って日焼け止め塗る文化、こんなありました?
箭内:ありま…した…
内田:ありました!?
渡邊・曽田:ありました…
内田:何か私だけなかったみたいで(笑)。日焼け止めをあんまり知らずに⽣きてきまして、その弊害がやっぱり 30 を超えて出てきたんですよ。あの時塗っておけばこのシミはなかったみたいな、このほくろはなかったみたいなのがもう凄すぎて、タイムリープして日焼け止めを塗らせたいですね。
アナ:やはり日焼け対策は大事ですか?
内田:そうですね。今夏に差し掛かってきて、日焼け止めは大事だなって思います。皆さんも本当に気をつけてください。日焼け止め塗ってくださいね。
アナ:ちなみに今1日に何回くらい日焼け止め塗られるんですか?
内田:だからそれを反省して、今日の朝とかも外で撮影だったんですけど、もうずっと塗ってましたよ。ずっと。
アナ:一回きりではなく?
アナ:その心は?
内田:ちょっと前って日焼け止め塗る文化、こんなありました?
箭内:ありま…した…
内田:ありました!?
渡邊・曽田:ありました…
内田:何か私だけなかったみたいで(笑)。日焼け止めをあんまり知らずに⽣きてきまして、その弊害がやっぱり 30 を超えて出てきたんですよ。あの時塗っておけばこのシミはなかったみたいな、このほくろはなかったみたいなのがもう凄すぎて、タイムリープして日焼け止めを塗らせたいですね。
アナ:やはり日焼け対策は大事ですか?
内田:そうですね。今夏に差し掛かってきて、日焼け止めは大事だなって思います。皆さんも本当に気をつけてください。日焼け止め塗ってくださいね。
アナ:ちなみに今1日に何回くらい日焼け止め塗られるんですか?
内田:だからそれを反省して、今日の朝とかも外で撮影だったんですけど、もうずっと塗ってましたよ。ずっと。
アナ:一回きりではなく?
内田:一回きりではなく、カットかかったら塗り直したりとかしてます。
アナ:美白の秘訣ですね。
内田:それでも焼けてるんで、意味あるのかって話なんですけど、ないよりはいいんじゃないかと思って塗り直しています。
内田:それでも焼けてるんで、意味あるのかって話なんですけど、ないよりはいいんじゃないかと思って塗り直しています。
【渡邊:8年前の今日にタイムリープしてうまいことやりたい】
渡邊:僕、8年前の6月29日が俳優として初めてカメラ前に立ったということで、デビュー日みたいな設定の仕方にしてるんですね。
一同:えー!
渡邊:あの頃は何にも分かんなかったけど、今だったらもうちょいできるんじゃないかなって思ったんで、8 年前の今日、うまいことやりたいっていう。
アナ:特に引っかかっている何か反省点があるんですか?
渡邊:特にないんですけど…。今戻っても同じことをするんだと思うんですけど、何かもうちょっとできたのかなってなんとなく思うだけです。
【箭内:10年前に戻って、まだ小さかった弟、妹と遊びたい】
箭内:私が長女で4人兄弟なんですけど、長男が6個下で、その次男が8個下で、一番下の妹が13個、14個ぐらいと結構歳が離れてるんですよ。だから本当に妹の時は、チーママみたいな、ほぼママの代わりみたいなことをしてた時なので、もう全部はっきり覚えてて。おむつ交換とかミルクあげたりとか、めっちゃくちゃ可愛かったんですよ。でも今はもう絶賛みんな思春期で全然遊んでくれなくなっちゃって…。なんなら舐められてるので、可愛い時期に戻って、ちょっとでも1週間でいいから遊びたいなって思いますね。
アナ:遊ぶならどんな遊びをしたいですか?
箭内:私の実家の庭でよくプールを出したりとか、七輪で焼き鳥焼いてみんなで食べたりとかしてて、家族で。だから、あの頃に戻りたいですね。
【曽田:一昨日にタイムリープしてちゃんと靴を履く】
一同:どういうこと?
曽田:こけたんですよ。
内田:一昨日?
曽田:はい。僕の家の前のタイルがすごく滑るんですけど、僕いつもスリッパなんですよね。で、一昨日ぐらい雨降ってたじゃないですか。こけたんですよ。それ7回目ぐらいなんですよ、こけたの。だから、ちょっとちゃんと靴を履こうって思って…
内田:学ばなかったんだね。
曽田:(笑)。タイルと行けるゾーンがあるんです、真ん中に。普通はそこを歩いてたんですけど、忘れてて(タイルゾーンを歩いたら)ちょっとコケまして。
箭内:7回目…
曽田:7回目ですね。
箭内:怪我しなかったですか?
曽田:怪我しました。一昨日は。一昨日はスーパー帰りだったんで、(袋を)持ってたんですよ。で、ちょっと怪我しちゃったんですよ。だから、ちょっと靴はちゃんと履こうと思います。
渡邊:なんで楽しそうなの?
曽田:(笑)。マジでこけますよ、あそこ。
渡邊:疑ってないから大丈夫。
アナ:皆様ありがとうございました。
箭内:7回目…
曽田:7回目ですね。
箭内:怪我しなかったですか?
曽田:怪我しました。一昨日は。一昨日はスーパー帰りだったんで、(袋を)持ってたんですよ。で、ちょっと怪我しちゃったんですよ。だから、ちょっと靴はちゃんと履こうと思います。
渡邊:なんで楽しそうなの?
曽田:(笑)。マジでこけますよ、あそこ。
渡邊:疑ってないから大丈夫。
アナ:皆様ありがとうございました。
記者質問
Q.内田さんと渡邊さんにお伺いします。お二人は今回が初共演となりますが、『愛し合う夫婦』でありながら『何度も殺し合う』という難しい距離感を、現場ではどのように作り上げていったのでしょうか︖ また、お互いの印象の変化や、刺激を受けた部分などあれば教えてください。
渡邊:(距離感を)作り上げたという思い出は特にないというのが僕らの共通の認識です。
内田:そうかもです!自然と楽しくできているなっていうのが本当にありがたいです。
渡邊:内田さんは壁がない方なんで、この距離感を詰めようと思う必要がなかったというか。内田理央という人物は、今皆さんが⾒てるこの感じのまま裏でもいてくださるんで、すごく接しやすかったし、関係値を作るのにも苦労はしなかったです。内田さんの印象としては、本読みの段階や、1シーンごとに、監督と沢山話し合いやディスカッションをしている姿を⾒て…すごく真面目な方だなというイメージを今回ですごく強く持ちました。
内田:嬉しいです。私は、渡邊さんはクールな方なのかなと思っていたのですが、本当に面白い方でした。現場でもキャストやスタッフの皆さん全員を明るくしてくれる、本当にエンターテイナーなので、毎日がすごく楽しいです。あと、刺激を受けた部分としては、死に方がすごい素敵というか、上手なんですよ、本当に心配になって「大丈夫でしたか?」って声をかけてしまうぐらい。死ぬってすごく難しいお芝居だと思うのですが、何度もそういうシーンがある中で、毎回違うお顔を⾒せてくださるのが本当に素晴らしいなと思います。
アナ:渡邊さんは、死に方というのは研究されたんでしょうか。
渡邊:特にしなかったです。内田さんの殺し方が素晴らしかったので、僕もそのまま行かせていただきました!
アナ:お二人はとても雰囲気がいいようにも⾒えるんですけれども、ドラマの中では憎しみ合うシーンもあるかと思います。その時に切り替えるのが難しかったなというところはありましたか?
内田:今ここにいる4人は、みんなちょっとずつ秘密を持っているんですよ。持ってない人もいるかもしれないけど、持ってる人もいるんですよね。莉乃と慶太の間にも秘密が少なからずあるので、夫婦といえど何かミステリアスな部分がありますね。
渡邊:そうですね。
内田:なので、恨みやすいです。
一同:恨みやすい?(笑)
内田:愛しやすくもあり、恨みやすい関係だなと思います。
アナ:お二人はとても雰囲気がいいようにも⾒えるんですけれども、ドラマの中では憎しみ合うシーンもあるかと思います。その時に切り替えるのが難しかったなというところはありましたか?
内田:今ここにいる4人は、みんなちょっとずつ秘密を持っているんですよ。持ってない人もいるかもしれないけど、持ってる人もいるんですよね。莉乃と慶太の間にも秘密が少なからずあるので、夫婦といえど何かミステリアスな部分がありますね。
渡邊:そうですね。
内田:なので、恨みやすいです。
一同:恨みやすい?(笑)
内田:愛しやすくもあり、恨みやすい関係だなと思います。
Q.莉乃は『一本の生配信動画』によって、運命が大きく変わってしまいますが、みなさんは、人生がここで大きく変わったなと思うターニングポイントはありますか?
曽田:僕、大学卒業して就活して入社式とか行ってたんですけど、この業界でちょっと働いていたので、この業界がいいなって思って人事部に電話して「やっぱ辞めます」って言いました。めっちゃ怒られましたけど、そこが一番ターニングポイントというか、こういうお仕事をさせてもらえてるので、そこかなとは思います。
アナ:周りの反応はどうでしたか?
曽田:いやもうやばいですね。お母さんとかお父さんとか怒るし…(笑)。そりゃそうですよね。大学まで出してもらって何を考えてるんだと。でもちょっと俺は頑張りたいんだと思って上京させてもらったんですけど、今となってはすごい応援してくれて、毎日「いい仕事決まった?」って電話がくるんですけど。いや、いい仕事は毎日はないよと思って。でもすごい温かく応援してもらってます、今。
アナ:そしたらご友人からもあの時あの決断してよかったよねって言われることも多いんじゃないですか?
曽田:親戚増えましたよ。
アナ:親戚が増えた?
曽田:「私こういう繋がりあるんですよ」みたいな連絡がくるんですけど、絶対嘘でしょと思って返してないです。でも親戚が増えました。
アナ:素晴らしいターニングポイントですね。他にターニングポイント、ここだという点ある方はどうでしょうか?
内田:私は、7 年前ぐらいに保護猫の猫ちゃんに出会って、今まであんまりペットを飼う機会がなくて、初めて今の猫ちゃんに出会って、愛というものを知りました。なので、それが人⽣のターニングポイントになりました。
アナ:他の猫ちゃんとは何がどう違うんですか?
内田:それがわかんなくて。絶対に飼わなきゃと思って飼ったんですけど、それまでは愛は自分の中に普通にあったんですけど、でも今考えると、あの時の愛はちっちゃい愛だったんだなみたいな。今、でっかい愛が芽⽣えたので、出会えて良かったなって思ってます。
アナ:渡邊さんはいかがですか?
渡邊:全然違う話になっちゃうんですけど、この仕事を始めたきっかけになった人との出会いが、大学の学祭の僕は大学2年⽣の時に来ていただいた仙台のモデル事務所のマネージャーさんなんですけど、その方との出会いは僕の中ですごくターニングポイントだったなと思ってます。この人と会ってなくて、この人に誘われてなくて、僕が学祭の運営に携わってなかったら、今ここには座ってないだろうなっていうのがあるんで。その方との出会いはターニングポイントですね。
アナ:内面的にはどう変化しましたか?
渡邊:特にそれはないんですけど、誰だろうっていうところからでしたし、モデルか〜みたいなのもありましたし。でも来ていただいてる側だから挨拶行くか〜で、契約書を書いたっていうのが僕のスタートなので、その色んなものがなかったらここにはいなかったっていうので。はい、ターニングポイントですね、確実に。
アナ:その日のことをやっぱり鮮明に覚えていますか?
渡邊:その日、僕会ってないんですよ、その方には。後日来てくださいっていうのが人伝いに来ただけだったので。事務所で会った時にはい、ビビッと来ましたって言っておきますか?
アナ:箭内さんはいかがでしょうか。
箭内:私はセブンティーンっていう雑誌があるんですけど、それがターニングポイントです。私が、小学校とか中学校の時に劇とかをやる機会があって、すごい楽しい自分がいたんですね。その時、友達とか近所のおじいちゃんおばちゃんとかにも「芸能界入りなよ」ってすごい言ってもらえてて。私は全然そんな気なかったんですけど、そのファッション雑誌を読む年頃にだんだんなってきて、確かにちょっとやってみたいな、モデルさんやってみたいなと思って、いろんなとこに応募してました。それで最初に電話が来たのがセブンティーンで、「東京に来てください、面接来てください」って言われて、家族で福島から車でみんなで行って面接してっていうのが私のこの人⽣の始まりです。
アナ:幼少期にそうやって声をかけてくれた方との接点はその後あったんですか?
箭内:今でも実家に帰るとおかえりってずっと言ってくれるし、友達もみんなおかえりって。だから今でもバイバイとかじゃなくて行ってきますって言ってます。地元から東京に行く時に。
内田:私は、7 年前ぐらいに保護猫の猫ちゃんに出会って、今まであんまりペットを飼う機会がなくて、初めて今の猫ちゃんに出会って、愛というものを知りました。なので、それが人⽣のターニングポイントになりました。
アナ:他の猫ちゃんとは何がどう違うんですか?
内田:それがわかんなくて。絶対に飼わなきゃと思って飼ったんですけど、それまでは愛は自分の中に普通にあったんですけど、でも今考えると、あの時の愛はちっちゃい愛だったんだなみたいな。今、でっかい愛が芽⽣えたので、出会えて良かったなって思ってます。
アナ:渡邊さんはいかがですか?
渡邊:全然違う話になっちゃうんですけど、この仕事を始めたきっかけになった人との出会いが、大学の学祭の僕は大学2年⽣の時に来ていただいた仙台のモデル事務所のマネージャーさんなんですけど、その方との出会いは僕の中ですごくターニングポイントだったなと思ってます。この人と会ってなくて、この人に誘われてなくて、僕が学祭の運営に携わってなかったら、今ここには座ってないだろうなっていうのがあるんで。その方との出会いはターニングポイントですね。
アナ:内面的にはどう変化しましたか?
渡邊:特にそれはないんですけど、誰だろうっていうところからでしたし、モデルか〜みたいなのもありましたし。でも来ていただいてる側だから挨拶行くか〜で、契約書を書いたっていうのが僕のスタートなので、その色んなものがなかったらここにはいなかったっていうので。はい、ターニングポイントですね、確実に。
アナ:その日のことをやっぱり鮮明に覚えていますか?
渡邊:その日、僕会ってないんですよ、その方には。後日来てくださいっていうのが人伝いに来ただけだったので。事務所で会った時にはい、ビビッと来ましたって言っておきますか?
アナ:箭内さんはいかがでしょうか。
箭内:私はセブンティーンっていう雑誌があるんですけど、それがターニングポイントです。私が、小学校とか中学校の時に劇とかをやる機会があって、すごい楽しい自分がいたんですね。その時、友達とか近所のおじいちゃんおばちゃんとかにも「芸能界入りなよ」ってすごい言ってもらえてて。私は全然そんな気なかったんですけど、そのファッション雑誌を読む年頃にだんだんなってきて、確かにちょっとやってみたいな、モデルさんやってみたいなと思って、いろんなとこに応募してました。それで最初に電話が来たのがセブンティーンで、「東京に来てください、面接来てください」って言われて、家族で福島から車でみんなで行って面接してっていうのが私のこの人⽣の始まりです。
アナ:幼少期にそうやって声をかけてくれた方との接点はその後あったんですか?
箭内:今でも実家に帰るとおかえりってずっと言ってくれるし、友達もみんなおかえりって。だから今でもバイバイとかじゃなくて行ってきますって言ってます。地元から東京に行く時に。
アナ:素敵です。ありがとうございます。
Q.莉乃は復讐のループから抜け出せなくなりますが、皆さんが現在、『抜け出せないほど沼にハマっているもの』や『つい何度もループして繰り返してしまうこと(趣味や食べ物など)』はありますか?
内田:塩分が好きすぎて…塩分タイムリープです。
渡邊:ソルトリープですね。
内田:ソルトリープしてます(笑)
アナ:岩塩とかではなく?
内田:もうそれはもうポテチでもラーメンでもいいんですけど、その中でも一番好きなのがタラコで。タラコご飯はもう、え、食べてないよねってぐらい何度もおかわりしてしまいますし、しかも塩分取ってからの糖分からの、また塩分みたいなね。そういうタイムリープ説もありますね。
アナ:ただ、むくみとか気になさると思うんですけど。
内田:むくみまでタイムリープで消えてもらえればいいんですけど、そこは確実に蓄積しているので。そこだけちょっと問題視してるんですが、塩分は本当にそうですね、たまらないものだなってちょっと思いますね。
アナ:これも何か共感している感じがしないのですが。
内田:でも今回この現場で結構お菓子とか味噌汁とかが置いてあるんですよね。いいですよね。いい現場ですよね。
曽田:いい現場です。
箭内:内田さんがむくんでる時を⾒たことなくないですか?
内田:ほんとに!?(笑)
渡邊:うん。多分何か本人はむくんでるって絶対言うんだけど。
箭内:いつでももう完璧な。
内田:優しい〜
曽田:しかもカバンからお菓子出てきましたよね。なんか「車に置きっぱなしだったけど大丈夫かな」とか言ってて。
箭内:昨日のクレープだけど食べれるかな?って(笑)
内田:みんなにやめた方がいいですよって言われて(笑)
曽田:俺は何とも言えないなと思って聞かないフリしようと思ったんですけど、「もったいないから食べちゃお〜」って言ってめちゃくちゃ食べてて。笑っちゃったんですけど。
内田:お二人はすごい止めてくれました。やめた方がいいって。
箭内:要冷蔵なんで。だって。
渡邊:まともな一言を。
アナ:お腹は壊さなかったですか?
内田:半分ぐらい食べたんですけど、ちょっとおかしいなと思って、半分でちょっと止めました。
箭内:もう遅い(笑)
アナ:皆さん沼っているものは他にあるでしょうか?
曽田:僕は筋トレにはまってて。ベンチプレスを買っちゃって、家でずっと一人でするっていうのにハマってて。僕何でもそうなんですけど、ハマっちゃったら全部買っちゃうんですよ。ボーリングもハマったらマイボールを買うし、ダーツもハマったらダーツの板を買うし、そこにベンチプレスも買っちゃって、一部屋すごいことになっちゃってます。
アナ:家がすごい大変なことになりますよね。
曽田:大変なことになってるんですよ、今。
内田:オセロもはまってて、対戦を挑んでましたよね?
曽田:いや〜、僕オセロ超強いんですよ。
渡邊:共演した人をオセロで負かすっていうのをやってるみたいなんですけど。
曽田:そうなんですよね。
渡邊:何かね、言ってあげて。
内田:はい。勝敗どうでしたか?
曽田:俺は何とも言えないなと思って聞かないフリしようと思ったんですけど、「もったいないから食べちゃお〜」って言ってめちゃくちゃ食べてて。笑っちゃったんですけど。
内田:お二人はすごい止めてくれました。やめた方がいいって。
箭内:要冷蔵なんで。だって。
渡邊:まともな一言を。
アナ:お腹は壊さなかったですか?
内田:半分ぐらい食べたんですけど、ちょっとおかしいなと思って、半分でちょっと止めました。
箭内:もう遅い(笑)
アナ:皆さん沼っているものは他にあるでしょうか?
曽田:僕は筋トレにはまってて。ベンチプレスを買っちゃって、家でずっと一人でするっていうのにハマってて。僕何でもそうなんですけど、ハマっちゃったら全部買っちゃうんですよ。ボーリングもハマったらマイボールを買うし、ダーツもハマったらダーツの板を買うし、そこにベンチプレスも買っちゃって、一部屋すごいことになっちゃってます。
アナ:家がすごい大変なことになりますよね。
曽田:大変なことになってるんですよ、今。
内田:オセロもはまってて、対戦を挑んでましたよね?
曽田:いや〜、僕オセロ超強いんですよ。
渡邊:共演した人をオセロで負かすっていうのをやってるみたいなんですけど。
曽田:そうなんですよね。
渡邊:何かね、言ってあげて。
内田:はい。勝敗どうでしたか?
曽田:俺、今まで何十連勝としてきたんです。でも、圭祐くんに挑んで…負けたんですよ。
渡邊:はい。
箭内:すごい〜強い。
曽田:しかも何か俺オセロ知らないよとか言ってたのに、ちゃんと考えてるし、強かった…。2勝1敗?
渡邊:1勝1敗で、途中で俺が有利な状態で現場に呼ばれたんで闇の中に葬られたけど、まぁ1勝1敗でいいよ。
曽田:ドローか!
渡邊:ドローね、とりあえずね。
アナ:そんな渡邊さんがはまっているものは?
渡邊:NBA ですね。今サッカーに日本中が熱狂してる時に何を言ってるんだって感じですけど、この間、ニューヨークニックスが 50何年ぶりかに優勝を果たして、もうすごい盛り上がってるんです。そして、八村塁選手がレイカーズというチームなんですけど、この間負けて2位になったスパーズっていうチームに移籍するんじゃないかなって話が今出てまして、すごい僕の中でも今ワクワクしてるんです。
アナ:いつからハマってるんですか?
渡邊:でも学⽣の頃からですね。バスケを現役でやらせていただいた時から、ちょっと熱が入りすぎて汗が出てきたんで、失礼しますね(ハンカチで汗を拭く)
内田:すごい。こんなすごいスムーズに。
曽田:解説の人みたい。
渡邊:非常に楽しませていただいてるんですよ。学⽣から。
アナ:ありがとうございます。箭内さんは沼っているものは何かあるでしょうか?
箭内:私はですね、完全にシール集めですね。それこそ娘役のエマちゃん役の子だったりとか、キッズたちが現場にいっぱいいるんですけど、みんなシール集めしてて。だから私も現場にシール帳を持って行って交換したりしています。シールが流行り始めたぐらいから集めてるんですけど、もうやめ時がわかんなくて。今でも本当永遠にぷくぷくしたシールを集め続けています。でも大人の方々はみんなやってないんですよ。ヘアメイクさんはやってるんですけど、内田さんもやられてないから交換したいなって思いつつ(笑)。レアなシール交換したいなって密かに思ってます。
アナ:一番レートが高くて自分のお気に入りは何でしょうか?
渡邊:はい。
箭内:すごい〜強い。
曽田:しかも何か俺オセロ知らないよとか言ってたのに、ちゃんと考えてるし、強かった…。2勝1敗?
渡邊:1勝1敗で、途中で俺が有利な状態で現場に呼ばれたんで闇の中に葬られたけど、まぁ1勝1敗でいいよ。
曽田:ドローか!
渡邊:ドローね、とりあえずね。
アナ:そんな渡邊さんがはまっているものは?
渡邊:NBA ですね。今サッカーに日本中が熱狂してる時に何を言ってるんだって感じですけど、この間、ニューヨークニックスが 50何年ぶりかに優勝を果たして、もうすごい盛り上がってるんです。そして、八村塁選手がレイカーズというチームなんですけど、この間負けて2位になったスパーズっていうチームに移籍するんじゃないかなって話が今出てまして、すごい僕の中でも今ワクワクしてるんです。
アナ:いつからハマってるんですか?
渡邊:でも学⽣の頃からですね。バスケを現役でやらせていただいた時から、ちょっと熱が入りすぎて汗が出てきたんで、失礼しますね(ハンカチで汗を拭く)
内田:すごい。こんなすごいスムーズに。
曽田:解説の人みたい。
渡邊:非常に楽しませていただいてるんですよ。学⽣から。
アナ:ありがとうございます。箭内さんは沼っているものは何かあるでしょうか?
箭内:私はですね、完全にシール集めですね。それこそ娘役のエマちゃん役の子だったりとか、キッズたちが現場にいっぱいいるんですけど、みんなシール集めしてて。だから私も現場にシール帳を持って行って交換したりしています。シールが流行り始めたぐらいから集めてるんですけど、もうやめ時がわかんなくて。今でも本当永遠にぷくぷくしたシールを集め続けています。でも大人の方々はみんなやってないんですよ。ヘアメイクさんはやってるんですけど、内田さんもやられてないから交換したいなって思いつつ(笑)。レアなシール交換したいなって密かに思ってます。
アナ:一番レートが高くて自分のお気に入りは何でしょうか?
箭内:私、あるキャラクターのシークレットのシールが出たんですよ。私、シークレット引きがちなんですよ。ちょっとした自慢なんですけど、それはもうあげられないですね。
ドラマを楽しみにしてくださっている皆様へメッセージ
内田:今日は本当に楽しかったです!本作は復讐・不倫・殺人のドロドロが交差するタイムリープサスペンスになっております。考察しがいのある謎もたくさんあるので、是非 SNS などでも考察をしながら⾒てくださると嬉しいです。あとは、キャストの皆さんのお芝居という面でも、かなり衝撃的なシーンが沢山出てくるので、最後まで目の離せない内容となっています。ただ、現場は本当に雰囲気良く楽しく撮影しているので、そこら辺は安心してほしいです!本日はありがとうございました。
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