テレ東では明日7月24日(金)夜9時から、ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」(毎週金曜夜9時~)を放送します。
本作は、吃音がある新米弁護士・泰地空(たいちそら)が、得意のラップを武器に、勝率100%の偏屈な先輩弁護士・星秀幸(ほしひでゆき)や、なぜか法廷に立たない謎多き所長弁護士・雪村明日実(ゆきむらあすみ)とともに、チーム一丸となって依頼人の“心の声”を引き出し、難案件をスカッと解決していく完全オリジナル脚本の痛快逆転リーガルドラマです。
主人公・泰地空を演じるのは、本作がゴールデン帯連ドラ単独初主演となる鈴鹿央士。また、「雪村法律事務所」のエース弁護士・星秀幸を稲垣吾郎、「雪村法律事務所」の所長・雪村明日実を小雪が演じるほか、前原瑞樹が泰地の奮闘を温かく見守る友人で泰地が行きつけの唐揚げ店の店主・鳥飼金次(とりかいきんじ)を、夏生大湖が泰地にラップを教えた友人で、同じく吃音がある仲間でもある椋井岳(むくいがく)を、伊藤万理華が泰地の活躍を追いかけることになる週刊誌記者・三戸晴生(みとはるき)を、田中哲司が「努力した人が報われる社会へ」をキャッチコピーに、最近注目を集める人気政治家・村主功(すぐりいさお)を演じます。
放送を前に、出演者が見どころ・意気込みなどを語る記者会見を執り行いました。
❑ 会見概要
登壇者:鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹
MC:水原恵理(テレビ東京アナウンサー)
◇登壇者よりご挨拶
鈴鹿央士(泰地空 役)
ピュアでまっすぐな「雪村法律事務所」の新米弁護士。
吃音があり言葉が詰まることもあるが、リズムに乗れば吃音が出ずに話すことができる。

©「リーガルビート -逆転の法廷-」製作委員会
鈴鹿:お集まりいただきありがとうございます。 明日からいよいよ放送なので、短い時間ですけど、いい記事が書けるような話をたくさんできるように頑張ります(笑)。よろしくお願いします。
稲垣吾郎(星秀幸 役)
「雪村法律事務所」のエース弁護士。
勝率100%を誇りちょっと偏屈なところがあるが、実は心根は優しい。

©「リーガルビート -逆転の法廷-」製作委員会
稲垣:この危険な暑さの中、お忙しい中、会見に来てくださいましてありがとうございます。 ドラマはいよいよ明日からスタートです。本当に皆様1人1人の力を借りて、1人でも多くの方に見ていただきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
小雪(雪村明日実 役)
泰地を事務所に引き入れた「雪村法律事務所」の所長。
現役の弁護士だが、ある裁判をきっかけに法廷に立たなくなった。

©「リーガルビート -逆転の法廷-」製作委員会
小雪:皆さん本当にご苦労様です。お体に気をつけていただきたい…という中で、この「リーガルビート」、渾身の力を込めて作品作りをしています。 新しい試みではあるんですけど、明日の活力になるような、そんな作品に仕上がってると思いますので、よろしくお願いします。
前原瑞樹(鳥飼金次 役)
弁護士になった泰地の奮闘を温かく見守る友人で、泰地が行きつけの唐揚げ店「MCチキンのアゲアゲKARA-AGE」の店主。

©「リーガルビート -逆転の法廷-」製作委員会
前原:今日はありがとうございます。僕はラッパー仲間で、「MCチキンのアゲアゲKARA-AGE」の店主で…見るからに1人だけ浮いてるんですけど(笑)、元気いっぱい頑張るのでよろしくお願いします!
◇代表質問
Q.本作は完全オリジナルドラマですが、「リーガルビート」に出演することが決まったときのお気持ちと、台本を読んだときの感想をお聞かせください。
鈴鹿:はい…気持ちか……気持ちですよね…。
稲垣:(答えに悩む鈴鹿に)最初いつ読んだの?
鈴鹿:最初いつ読んだかな…でも初めてお話をいただいたときは、吃音があって、ラッパーで、弁護士で…っていう、僕自身いろんな初めてのことがたくさん詰まった作品だなって思った中で、「お願いします」と言う前に、監督やプロデューサーの方々とお話する時間を設けていただいて。どうやって向き合っていくか、制作陣の方々のものすごい熱い思いをたくさん聞いて、絶対いい作品にしようって、みんなで一緒にいい作品にしたいって思って、「よろしくお願いします」となったんです。本当に面白い作品です。毎話いろんな物語があるんですけど、泰地の成長も面白いし、見て頂いたら…わかるかなぁ…です(と徐々に小声になる鈴鹿)。 あんまり(記事に出来そうな話が)話せないですね。
稲垣:いやいや…小雪さん今のどうでした?
小雪:すごく大人しい朴訥とした泰地くんなんですけど…すごいんですよ、画面に映ると。素敵な存在感で、彼にしか出せない魅力っていうのが画面に映し出されていて。さすが私が引き抜いただけある(笑)。
稲垣:そうなんです。所長だからね。
水原アナ:私も第1話を見せていただいたんですけど、まさにお2人が見守る感じで。普段でもそうなんですね。
稲垣:そう。ちょっと飄々としいて、軽やかな鈴鹿くんですけど、つかみどころがない感じもあって。だけど内に秘める熱いモノを持っていて、多くを語るタイプではないんですけれども、作品や芝居に対する想いは、共演していて感じるところでもあります。
(ドラマが決まった時は)もう嬉しかったです。また連続ドラマに呼んでいただいて、小雪さんともお久しぶりですし。皆さんに見ていただきながらも、まだ撮影が続いていたりするっていうのも、連続ドラマならではの楽しみ。あと何よりも本を読んだときには、今は本音みたいなものを大きな声で出しにくい社会ではあるんですけれど、そこを主人公がラップというリズムにのせて、思いを代弁してくれて、力強い言葉で伝えてくれる、本当に痛快なリーガルドラマだなと。この時代に寄り添ってくれる素敵な作品だなと思いました。
小雪:題材自体はとてもオリジナリティーがあって、また今回は稲垣さんと18年ぶりの共演で。夫婦役をその時も弁護士同士でやらせていただいて、すごくご縁を感じるなというのが最初の印象でした。 鈴鹿さんに対しては、こんなラップと弁護士とかで大丈夫?っていう思いもあったんですけれども、最初お会いしたときに「彼なら大丈夫だな」と感じたものがあって。実際撮影現場に入らせていただいて、主観なんですけど、3人の雰囲気が悪くないな…と感じました。ですよね?
稲垣:本当にそうですよ。これってなんかもう言葉にできない、何か不思議な通ずるものと居心地の良さと…。
小雪:そうですね。自然に調和できるようなチームプレーをできてるんじゃないかなって。現場に入って安心して演じさせていただいてます。
前原:(3人は)店にも来ていただいてるので(その様子を)見させてもらってます。落ち着いた3人で、ずっと小さい声で話してるので、確かに結構前のめりにならないと入れないことが多いんですけど(笑)。まず企画書みたいなものを読ませてもらったんですが、吃音がある青年がラップで思いをぶつけることができて、しかも弁護士になって法廷に立つ…っていう文章に力があるなと思って。絶対面白い作品になるだろうし、鈴鹿くん演じる泰地の姿を間近で見たいなと思ったので、もう絶対出たいと思ってやらせてもらってます。 すごくいい作品だと思います!
Q.鈴鹿さんと稲垣さんは今回バディになっていくという関係性ですが、お互いの印象はいかがでしょうか。
鈴鹿:稲垣さん、つかみどころのない感じがしますけど…。
稲垣:よく言われる(笑)。でもお互い不思議だよね。(「うーん」という鈴鹿の反応を見て)噛み合ってないみたいだね。
鈴鹿:でもファニーな方という印象が…。
稲垣:鈴鹿くんも十分ファニーだよ!そこを小雪さんがまとめてくれてる感じ。
小雪:でもいろんな顔をされますよね。多趣味だし。
稲垣:そう。静かだけれども、お話するのも大好きだし、いろんなことに興味があって。カメラとかワインとか、僕も好きな趣味に通ずる部分もあったりとかして、そういうお話をしたり…。あとスタッフの方にめちゃめちゃ絡むよね。周囲への気遣いが素晴らしくて1人1人に声かけて…撮影の機材とか撮影にも興味あるんだよね? カメラマンさんのアシスタントになって、レンズチェンジまでしてるんですよ!
小雪:もうフォーカス合わせられますよね。
鈴鹿:なんか見てて楽しそうだなと。見てるとやりたくなっちゃう。
前原:この間クレジットにも載せた方がいいって話になって!
小雪:クレジットに載せていただくために、もうちょっと働かなくてはと(笑)。
稲垣:いろんなことに興味あってね、照明も衣装部もそうだし、皆さん一人一人に声をかけて、すごく頼もしい座長だなと思います。
水原アナ:最終話ぐらいには技術スタッフの1人として、エンドロールに名前が載ってるかもしれないですね。
稲垣:何がしたいのかなーっていうぐらい、ずーーーっとカメラ触ってるよね。
鈴鹿:一応お芝居しに行ってるんです!ですけど何か気になる…でも稲垣さんもカメラに詳しくて。確か“ナンタラしんど”…?
稲垣:あ、“被写界深度”の話?まぁそういう話をしたりとかね。あとこれは法廷劇なのでセリフが結構大変でお互い協力して。さらに彼はラップしてるので…。どうしても僕に(ラップを)やらせたいみたいなんです。
鈴鹿:いや稲垣さんが「ラップしたい」って!第1話の法廷でラップするシーンがあるんですけど、横にいらっしゃった稲垣さんが「ラップしたいなぁ」と…。だから最終話ぐらいはぜひ一緒に!
稲垣:なんか素敵だなあって思って。本当にラップがいいんですよね。ちょっとコミカルなものを皆さん想像はしてると思うんですけど、急に法廷でラップし始めるのがすごく自然なんですよ。 やっぱりラップだからこそ伝わる言葉というのもあって。それはそれは僕もね…やりたいなと(笑)。
鈴鹿:(記事に)書いてください、みなさん!
Q.稲垣さんと小雪さんは本作が約18年ぶりの共演で、前回も弁護士役で共演されていたとのことですが、18年ぶりに共演していかがでしたか。
小雪:体力がもう当時とは全然違いますし(笑)、エネルギーっていう点ではすごく自覚するものありますけど、現場に入らせていただいて「懐かしい!」「この感じわかる!」という安心感をすごく作っていただいてるっていうのも感じますし、ご本人がお持ちの雰囲気や度量の深さといいますか…そういうものにもすごく助けられていて。あまり緊張せず現場にいさせてもらえてるなっていうのが率直な感想ですね。
稲垣:一瞬にして18年前に戻ってしまうというか。そのときを思い出すし、やっぱり一度夫婦の役を3ヶ月以上連続ドラマで一緒に戦ってきた仲間だから、役が変わってもすんなりと“あ・うんの呼吸”で。
小雪:そうですね。たくさん話をしあった仲なので、呼吸が合うっていうのはすごくあるかなと感じます。
稲垣:小雪さんもいろんなことにお詳しい。健康のこととか美容のこととか。僕にとっては“美の神様”ですからね!いろいろ教えてもらってます。 鈴鹿くんも教えてもらってるよね?
鈴鹿:教えてもらってます。健康についてとか。
稲垣:3人とも静かな雰囲気ですけど、本当に楽しくやってますね。
Q.鈴鹿さんと前原さんは挨拶のところから相性の良さを感じたのですが、実際のところはいかがですか。
鈴鹿:今回が“2度目まして”ですよね?
前原:そうだね。カメラのアシスタント役で一緒にやってて。その時から(カメラが)得意だったんだね(笑)。でもあのシーン(ラップ風にハンドシェイクとハグで挨拶する場面)は、クランクインしたばっかりの時で、久しぶりに会って「よろしくお願いします」って、ちょっとまだぎこちなかった…。
鈴鹿:いや、そんなことはないです!…と思ってるんですけど、僕は…。
前原:じゃぁよかった!緊張感が伝わってたらどうしようかなと思ってたので。
稲垣:2人楽しそう。鈴鹿くんも僕らの前では見せない無邪気な表情で、すごく楽しそうだなと思って。
鈴鹿:そうですね。仲間というか…。お店で2人でラップするシーンがあって、その時はラップ監修の方とずっと練習したりしてやってますよね。
稲垣:本当にすごいですよ!リズム感とかすごいなあと思って。変わるんだよね、普段のお芝居から。わりと静かな上品な感じから、ワイルドっていうのかな。
小雪:新たな魅力ですよね。魂の声がささってくる感じがすごく素敵だなと思います。
鈴鹿:(褒められて照れた表情を浮かべる)
稲垣:そんな熱い鈴鹿くんも見て欲しいなって思います。
◇記者質問
Q.泰地はラップが武器ですが、皆さんがほかの人には負けないと思うご自身の武器を1つ挙げていただきたいです。
鈴鹿:僕はどこでも寝られます。いつでも。それは武器かなとは思ってます。
稲垣:あまりバレないように寝るよね。
鈴鹿:バレないように寝ます。「寝てる」ってあまり思われない方がいいのかなって。
水原アナ:そういう時は、そっとしておいた方がいいですか?
鈴鹿:いや起こしてもらいたいです!
小雪:いや隙間に寝られるって体力回復しますからね。
稲垣:隙間で寝ていかないと!(自身は)とりあえず人に合わせられます。誰に対してでも。何となく表面的には、やり過ごすというか、合わせられるんじゃないかと。
小雪:ですよね!どんな話題も大丈夫。
稲垣:昔そんなことなかったんですけどね。なんか最近そうなっちゃった(笑)。でも小雪さんは、よくそれ褒めてくれるよね。
小雪:稲垣さんって本当に的確なウィットに富んだ返しができる方で、現場の雰囲気がすごくよくなるんですよ。それは素晴らしいなと思って!それを以前から感じてたんですけど、上手ですよね。
稲垣:でも話しかけると言ったら小雪さんだよね。いろんなタイプの方にフラットな感じで…。
小雪:いやあ、でもお名前がわからなくて。鈴鹿くんはすごく上手にみんなに話しかけて、お名前で呼んでるじゃないですか。スタッフさんの名前を覚えきれなくて…だから会話で持って行こうかな、みたいな(笑)。聞き出したいんですけど全員に聞くわけにいかないし。私は、特技かはわからないんですけど、あまり怒りが無いんですよ。怒りの感情がないんです。すごく不本意な現状に陥っても、「疲れてらっしゃるのかな」とか、「体のどこかが悪いのかな」とか(笑)、そういうふうに思うタイプなので…。
鈴鹿:体の不調が症状に出たときに、小雪さんはすぐ「こうした方がいい」と。僕だったら「胃腸に気をつけてね」とおっしゃっていただいて。
稲垣:本当にもう、ナイチンゲールのような女神様のような!あとお悩み相談もそう。この間番組の企画で、我々弁護士として視聴者の方からのお悩みに答えるというコーナーがあったときに、すごく的確なアドバイスをして下さって。
前原:僕もこの間エアコン何度に設定したらいいか教えてもらいました!「ドライがいいよ」って言われました(笑)。僕はみんなと違う方向なんですけど…“植物の水やりのタイミングがすごくわかる”という武器があります。パキラを種から育ててるんですよ。パキラって水やりのタイミングめっちゃ難しくて。あげすぎると根腐れしちゃうし、あげないと枯れちゃうので…そのタイミングを見極め始めましたね。
稲垣:(興味津々の様子で)わかる!僕も植物すごく好きなんですよ。だからわかります!
前原:よかった!この話が盛り上がらないと思ってたので(笑)。
稲垣:ここだけ全然盛り上がるから、この後もね…(笑)。本当に植物って結局水やりだから。しかも表面じゃわかんないから!土の表面を触ってもわからないから、奥まで指を突っ込まないとね!
前原:そうなんですよ!
稲垣:(さらにスイッチが入って)ある程度乾かすから根っこが頑張って伸びる!よって成長する!アメとムチみたいな!厳しく育てれば育つ!っていう…。いいねーー!MCチキン!
前原:ありがとうございます!
水原アナ:なにか楽しそうでしたね(笑)。
Q.(鈴鹿さん&前原さん)弁護士ドラマということでお仕事シーンが多いと思いますが、MCチキンのお店のシーンは心が休まるようなカジュアルな雰囲気になっているのかと思います。このシーンを演じる上で何か心掛けていること、意識してることはありますか?
鈴鹿:リラックスする、ドラマの中でもちょっと一息つける場所だったりするし、泰地としても話を聞いてもらったり、話を聞いたりで、ちょっと前に進めたりするシーンなので、ゆったり撮りたいなというのがあります。あと言葉が詰まる頻度も、リラックスしてると、あまり詰まらなくなったりするから、2人のシーンだとそんなに出てなかったりする。それは吃音監修の方々と細かいところまで話し合ってやってます。
前原:そうですね。やっぱり泰地が外の世界で戦っているというか、いろんな人とぶつかったりしていく中で、MCチキンの唐揚げ屋さんが一番心休まる場所であってほしいっていう思いはまず持ってて。昔から付き合いがあるっていうことで、しっかり泰地の姿を見てコミュニケーションを取っていくのを心がけてます。あと泰地は、落ち込みやすい、引っ張られる部分があるので、とにかく元気に明るく、泰地をまた明るく送り出せるような存在として、人一倍明るく頑張ってます!
Q.多数ある法廷ドラマの中で、この作品がユニークな点はどこだと思いますか?また、演じる役柄の面白さ、難しさを教えてください。
鈴鹿:やっぱりラップだと思います。法廷でラップするってなかったと思うので。放送を見ていただいたらわかるんですけど、編集でちょっと画角を変えていたり、いろいろ細かく工夫して皆さんに見ていただきやすいように作ってるので、法廷でラップするシーンはこの作品ならではだし、しっかり見て頂きたいですね。
稲垣:鈴鹿くんのラップはもちろんなんですけど、第1話・2話ぐらいからドラマの中で伏線として、有名な政治家のちょっと闇みたいな部分と対峙していく、壮大なストーリーが展開されていく。 その伏線が最終的に回収されていくと思うので、そこも楽しんでいただきたいなと思っております。
小雪:面白さはいろいろあるんですけれども、人間模様もちゃんと描かれていて。私たちメインキャストの心の流れですとか、または成長っていうのも、過去を振り返って成長していけるような、または共感できるようなエピソードもたくさん入ってますので、作品を見た後に「ちょっと来週も頑張ろうかな」っていうような、人に元気を与えるような要素もたくさん取り込まれてると思います。
前原:ラップはもちろんなんですけど、裁判モノって人の悪い部分というか、違う部分を引っ張ってきて戦ったりすることもあると思うんですけど、泰地はとにかく人の善良な心に訴えかけてぶつかっていく姿がすごく爽やか。その正義感がすごく突き刺さってくるので、見ていて嫌な気持ちにならない。スカッとしながら、まっすぐにぶつけられる作品だなと思って、そこもすごく好きだなと思ってます。
◆鈴鹿さんから視聴者へメッセージ
鈴鹿:皆さんにたくさん魅力を語っていただいたんですけど、本当にその通りで。見てくださった方に、「明日からまた頑張ろう」「毎週金曜日に見て次の金曜日まで前を向いて生きていこう」って思ってもらえる力を持った作品だと思いますし、皆さんの毎週金曜夜9時の楽しみになる作品だと思います。 毎話毎話いろんな出来事がありながら、みんなで前を向いて進んでいく力強さのある作品です。あと弁護士モノではあるんですけど、めちゃめちゃ難しかったりはしないので、肩の力抜いて、本当にリラックスして楽しんでいただけたら嬉しいです。ぜひ明日の第1話をお見逃しなく。 よろしくお願いします。
≪番組概要≫
【タイトル】 ドラマ9「リーガルビート –逆転の法廷–」
【放送日時】 2026年7月24 日(金)スタート 毎週金曜夜9時~9時54分
※初回は15分拡大 夜9時~10時9分
【放送局】 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
【配信】 各話放送終了後から動画配信サービス「Prime Video」にて見放題独占配信
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【主演】 鈴鹿央士
【出演】 小雪 前原瑞樹 夏生大湖 伊藤万理華 / 田辺誠一 田中哲司 稲垣吾郎
【脚本】 光益義幸、三浦駿斗、阿部凌大
【監督】 藤田直哉、市井昌秀
【音楽】 Face 2 fAKE
【主題歌】 高橋優「鳥」(ワーナーミュージック・ジャパン)
【チーフプロデューサー】 濱谷晃一(テレビ東京)
【プロデューサー】 本間かなみ(テレビ東京)、小松幸敏(テレビ東京)、加瀬未奈(テレビ東京)、村山えりか(C&Iエンタテインメント)
【制作】 テレビ東京、C&Iエンタテインメント
【製作著作】 「リーガルビート –逆転の法廷–」製作委員会
【公式HP】 https://www.tv-tokyo.co.jp/legalbeat/
【公式X】 @tx_drama9(https://x.com/tx_drama9)
【公式Instagram】 @tx_drama9(https://www.instagram.com/tx_drama9/)
【公式TikTok】 @tx_drama9(https://www.tiktok.com/@tx_drama9)
【ハッシュタグ】 #リーガルビート