2026 年10月2日(金)深夜24時12分放送スタート 『じゃあ、あんたが作ってみろよ』の原作者が贈る、ドラマ24「まめとむぎ」 齋藤飛鳥×富田望生をW主演で実写ドラマ化! 麦とまめの人生を動かす個性豊かな追加キャスト9名を一挙解禁!さらに、原作の魅力を詰め込んだキービジュアルも解禁!! 地上波放送後、TVerにて見逃し配信、Lemino・U-NEXTにて見放題配信!

Ⓒドラマ「まめとむぎ」製作委員会
テレ東では、10月2日(金)から、ドラマ24「まめとむぎ」(毎週金曜深夜24時12分~)を放送することが決定しました!
原作は、『今夜すきやきだよ』や『じゃあ、あんたが作ってみろよ』などで知られる人気漫画家・谷口菜津子。その最新作『まめとむぎ』が、齋藤飛鳥、富田望生をW主演に迎えて待望の実写ドラマ化!
キャリアも夢も恋も失い、人生のどん底に落ちた元ファッション誌編集者で30歳の清水麦(齋藤飛鳥)。一方、居酒屋<大豆堂>を切り盛りするも、集客に悩む発酵食品を愛する23歳・米田まめ(富田望生)。対極的な2人が出会い、麦の編集者としての経験とまめの料理の腕を生かして、店の改革に奮闘していく。美味しい発酵料理や店を訪れる人々との交流を通して、自分らしい生き方を見つけ、それぞれの人生を立て直していく――。心とお腹に効く再起のヒューマンドラマです。
先日、主演キャストが発表され、大きな注目を集めている本作。
この度、追加キャスト9名が一挙解禁!さらに、原作コミックス第1巻表紙の世界観をそのままに、本作の愛らしくもクセになる魅力を詰め込んだキービジュアルも完成しました!
今回解禁となったのは、発酵居酒屋<大豆堂>の再生を目指すまめと麦を取り巻く、ひとクセあるキャラクターたちを演じる多彩なキャスト9名。
まめの幼なじみで喫茶店<金魚鉢>の店主・椎名種役を演じる濱尾ノリタカ。幼い頃からまめの良き理解者で、麦の“恋と再出発”の鍵を握る青年を魅力的に演じます。現在放送中の「さよならノワール」(フジテレビ)に出演中のほか、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBS)に続く谷口菜津子原作の実写ドラマ出演は本作で2作目となります。
麦の親友で、不倫に奔走する彼女と一度はすれ違い距離を置くものの、再び温かく向き合っていくホラー小説家・雨貝ルリ役を演じるのは、第31回日本映画批評家大賞新人女優賞を受賞した「猿楽町で会いましょう」(‘19)をはじめ、Netflixシリーズ「九条の大罪」など、幅広い演技力で注目を集めている石川瑠華。
“国民の妹”と呼ばれ清純派俳優としてキャリアを重ねる中、自身の不倫スキャンダルによって激しいバッシングを受け、世間の目を逃れるように<大豆堂>を訪れる俳優・鳴海かもめ役を演じるのは、映画「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」(‘18)や、映画「フェイクプラスティックプラネット」(’20)でマドリード国際映画祭2019最優秀外国語映画主演女優賞を受賞するなど、確かな演技力に定評のある山谷花純。
麦と同じ出版社で働き、麦が会社を退社した後も思いを断ち切れずにいるかつての不倫相手・犬岡小太郎役を演じるのは、連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK)や、第78回カンヌ国際映画祭 カンヌ・プレミア部門に正式出品された映画「恋愛裁判」(‘26)に出演するなど、映像作品から舞台まで幅広く活躍する橋本淳。
犬岡小太郎の妻で、麦が過去の過ちと向き合う上で避けては通れない存在となる犬岡鈴香役を演じるのは、映画「時には懺悔を」(‘26)や、ドラマ「ターミネーターと恋しちゃったら」(テレビ朝日)、「カラちゃんとシトーさんと、」(Amazon Prime Video)話題作への出演が続く長井短。
麦が勤めていたファッション誌の同僚で、麦の夢だった編集長に抜てきされる湊アリナ役を演じるのは、雑誌「ViVi」の専属モデルを経て、ドラマ、映画、舞台など俳優としても活躍の幅を広げる八木アリサ。
偶然訪れた<大豆堂>で、まめの強烈な“発酵愛”に興味を持ち、やがて常連となるテレビディレクター・根本役を演じるのは、「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」(テレビ朝日)、映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」(’26)など、個性豊かな役柄で存在感を示すタカハシシンノスケ。
長年<大豆堂>を営み、孫のまめに店を託したまめの祖父役を演じるのは、映画「帝都物語」(‘88)での鮮烈なデビュー以来、近年の映画「開戦前夜」(‘26)にいたるまで、圧倒的な存在感で異彩を放つ名バイプレイヤー・嶋田久作。
まめの成長を温かく見守ってきたまめの祖母役を演じるのは、ドラマ「時効警察」シリーズ(テレビ朝日)やドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(テレビ朝日)など、数々の作品で唯一無二の演技を魅せるふせえりが演じます。
食べて、飲んで、笑って――。
“発酵”のぬくもりと愛らしさがぎゅっと詰まったキービジュアルを解禁
Ⓒドラマ「まめとむぎ」製作委員会
あわせて解禁されたキービジュアルは、ドラマ「まめとむぎ」の世界観をポップかつ温かみたっぷりに表現した一枚。ビールを手にほほ笑む麦と、料理を手に弾けるような笑顔を見せるまめを中心に、さまざまな発酵食品や原作の愛らしいイラスト、食べたり飲んだりする2人の姿がにぎやかに散りばめられています。
原作の持つ可愛らしさと、ドラマならではの“おいしさ”を詰め込んだ、思わず目を引くキービジュアル。時間をかけて味わいを深めていく“発酵”のように、麦とまめの関係や人生がどのように変化していくのか――。心とお腹に効く、ドラマ「まめとむぎ」を、ぜひ本編でご堪能ください。
≪出演者コメント≫
■濱尾ノリタカ/椎名種役
Ⓒドラマ「まめとむぎ」製作委員会
【コメント】
グルグル回る社会の中にあって、日々の境界線が曖昧になっているように感じます。
明日を生きるには、今日までの自分を抱きしめてあげるには、やっぱり「衣食住」って大事!
生きることが本業。そんな考えが頭のまわりをふわふわと。
種は祖父から継いだ喫茶店<金魚鉢>を営んでおります。敏感で優しい、俵万智さんが大好きな、愛すべき種。良い男です。僕自身、彼に救われています。
物語に、種に、ドキドキしながらも安心して身を任せ、撮影に臨んでおります。
そして谷口菜津子先生の描く世界に身を投じるのは、今回で2回目です!嬉しい!
素敵なチームが作る素敵な作品です!皆様、是非に!
■石川瑠華/雨貝ルリ役
Ⓒドラマ「まめとむぎ」製作委員会
【コメント】
雨貝ルリ役を演じました、石川瑠華です。
ルリちゃんはわたしにとって一筋縄ではいかない人。
けれど、その不器用さには見覚えがあり、何故か引き寄せられる人でした。
畑中監督は「ルリちゃんはかっこいい人にしたい」と開口一番おっしゃっていました。
わたしは今まで自分のことをかっこいい人だなと思ったことがないので、「かっこよく生きる」ってどういうことだろうと試行錯誤しながらも、まずは親友のむぎちゃんにとって大切な人になれたらいいなあと思って演じていました。
原作の谷口先生が描いている漫画の雰囲気が現場に溢れていて、わたし自身、目の前の景色をみて心が温まる時間が何度もありました。ひとりひとりが自分らしく役を全うしながら寄り添うこの現場の雰囲気が大好きです。「まめとむぎ」をつくる一員になれたこと、とても幸せに感じています。楽しみにしていただけたら嬉しいです。
■山谷花純/鳴海かもめ役
Ⓒドラマ「まめとむぎ」製作委員会
【コメント】
清純派として順風満帆な役者道を歩むことになるだろうと思っていた時代を経た今、「国民の妹」と世間から呼ばれている清純派俳優鳴海かもめ役を演じさせていただきました。
お陰様で子役時代の夢が叶いました。
少しだけ境遇は違えど、どこか親近感が溢れるかもめちゃん。
台本の中には、心から言えるセリフが沢山詰まっていて。
昔先輩から頂いた、「役との出会いは、巡り合わせよ」って言葉を思い出す一夏でした。
個性豊かな登場人物達で積み上げた優しい時間を堪能していただけたら嬉しいです。
■橋本淳/犬岡小太郎役
Ⓒドラマ「まめとむぎ」製作委員会
【コメント】
食べること。人が生命を営むうえで欠かすことのできない行為ですが、それは身体を養うだけでなく、心にも確かに働きかけるものなのだと、日々感じています。
この作品は、食を通して人と出会い、救われ、そしてまた誰かへと繋がっていく、温かな物語です。
そんな豊かな香りの立ち上る原作、そしてドラマの世界に参加できたことを、とても幸せに思っています。
一方で、私が演じた犬岡という人物は、どこか特異な存在です。まるで異世界から来たような、この物語とは少しだけ異なる座標に立っている人物。
だからこそ、「『むぎと犬岡』という全く異なる作品を撮っているのだ」と、思い定めて撮影に臨みました。犬岡の視界には、麦さんだけ。
心残りは、美味しそうな発酵食品を一口くらいは味わってみたかった・・・。
ぜひ、ドラマ「まめとむぎ」をお楽しみください。
■長井短/犬岡 鈴香役
Ⓒドラマ「まめとむぎ」製作委員会
【コメント】
台本を読んでまずお腹が空きました。
それから、大好きな友人達の顔が浮かびました。
大人になると、袖振り合っても手を繋げないことが多いけど、すれ違いざまギュっと握ってみたら何かが変わることを思い出せる物語だと感じています。
演じさせて頂く鈴香は、これまで演じてきた役の中でも突出して生々しい役だなと感じています。
「西瓜は嫌いでも西瓜の漬物は好きで、西瓜アイスはやっぱり嫌い」みたいに、自分でも納得いかないいくつかの思いを同時に抱えるのが人間で、それは何も悪いことじゃないんだと、演じることで信じることができました。
夜分遅くにお腹を空かせることになると思いますので、皆さんアテを片手にご覧ください。
■八木アリサ/湊 アリナ役
Ⓒドラマ「まめとむぎ」製作委員会
【コメント】
オファーをいただいた時は、普段モデルとして関わっている"編集部"という身近な場所を、役者として経験できることが楽しみでした。普段は見ることのできない編集部の裏側を知ることができ、職業への理解が深まる貴重な機会にもなりました。
アリナは麦と同じ編集部にいて、新編集長を務める女性。とあることで麦にずっと謝りたいと思っている、まっすぐで頑張り屋さんなキャラクターです。
そんなアリナの思いや心の動きも感じながら、「まめとむぎ」の心温まる物語を、ぜひゆるりと楽しんでいただけたら嬉しいです。
■タカハシシンノスケ/根本役
Ⓒドラマ「まめとむぎ」製作委員会
【コメント】
企画書と原作を読んで、根本は絶対に自分だと思いました!髪を切って衣装を着ても、めっちゃ根本じゃんとなりました。
他のキャラたちも、この人しか考えられないくらいそのままで、しかも好きなお芝居をする俳優さんばかりで「この作品は面白くなるだろうなぁ」と確信しました。
自分も苦しい時に、この作品と現場の皆さんに救われたので「まめとむぎ」が誰かの救いになればいいなと願っています。
毎話出てくる美味しい発酵料理と大豆堂に流れる人間模様を、ぜひ一緒に楽しんでください!
■嶋田久作/まめの祖父役
Ⓒドラマ「まめとむぎ」製作委員会
【コメント】
実は撮影中、原作者の谷口菜津子先生がいらして「ああ、おじいちゃんはこういう姿、形をしているんですね」と言われ、原作では「大豆堂」創業者という設定ではあるものの実際のキャラクターとしては登場しないので、どういうおじいちゃんを演じて下さるか楽しみですとのお言葉を頂きました。責任も感じましたが、同時に自由を与えて下さったと捉え、文字通り「自由なおじいちゃん」を演じたいと思います。
■ふせえり/まめの祖母役
Ⓒドラマ「まめとむぎ」製作委員会
【コメント】
このドラマが、完成するのに、監督、演者、撮影スタッフを始め数えきれない人達が、全員、一つの壺に入り、それぞれ発酵していくのですよ。
途中で、蓋を開けてみて、まだ発酵が足りないな‥じゃ、こうするか!とか、日々、全員が、発酵してます。
私も演者として、ちょっとスパイスが効いた発酵が出来ればと、この壺に入りました。
さあ、どんな作品になるでしょう?
どんな発酵具合でしょう?
皆さんが、感じてくれると嬉しいです。
◆原作情報
タイトル︓『まめとむぎ』(双葉社刊)
著者︓谷口菜津子
レーベル:アクションコミックス
連載:webアクション
◆URL︓https://comic-action.com/episode/2550689798539500909
©谷口菜津子/双葉社
≪イントロダクション≫
ファッション誌の編集者・清水麦(齋藤飛鳥)は、編集長になることを夢見て仕事に邁進していた。しかしワンマンな性格が仇となり周囲から孤立し、編集長の座も後輩に奪われてしまう。さらに、自身の社内不倫が発覚したことで退職に追い込まれ、キャリアも夢も失い人生のどん底へ――。失意の麦が再訪したのは、かつて通っていた小さな居酒屋<大豆堂>。そこで店を切り盛りしていたのは、発酵料理を愛するも集客に悩む23歳の米田まめ(富田望生)だった。最初は暇つぶしで店を手伝い始めた麦だったが、編集者時代のスキルを生かし、店のプロデュースに奮闘していく。
仕事、友情、恋愛、そして過去の失敗――。時間をかけてゆっくりと味わいを深めていく“発酵”のように、悩みや失敗を抱えた二人が、自分らしい人生と新たな“居場所”を見つけだす心とお腹に効く、人生再起の物語。
≪番組概要≫
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【タイトル】 |
ドラマ24 「まめとむぎ」 |
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【放送日時】 |
2026年10月2日(金)スタート 毎週金曜 深夜24時12分〜24時52分 放送 |
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【放送局】 【BSテレ東】 |
テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送 |
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【配信】 |
各話放送終了後から、動画配信サービス「Lemino」「U-NEXT」にて第一話から最新話まで 見放題配信 ▶Lemino:https://lemino.docomo.ne.jp/ ▶U-NEXT:https://t.unext.jp/r/tv-tokyo_pr 広告付き無料配信サービス「TVer」などで見逃し配信! ★見逃しを防ぐ便利な「お気に入り登録」をお願いします★ ▶TVer:https://tver.jp/series/sra53ndlrw ▶テレ東HP(ネットもテレ東):https://video.tv-tokyo.co.jp/ ▶Lemino:https://lemino.docomo.ne.jp/catchup/2-1-113-7 |
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【原作】 |
谷口菜津子『まめとむぎ』(双葉社/アクションコミックス) |
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【主演】 |
齋藤飛鳥 富田望生 |
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【出演】 |
濱尾ノリタカ 石川瑠華 山谷花純 橋本淳 長井短 八木アリサ タカハシシンノスケ 嶋田久作 ふせえり 他 |
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【脚本】 |
山田能龍 太田勇(テレビ東京)畑中みゆき 金子学 |
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【監督】 |
畑中みゆき 太田勇(テレビ東京)原島孝暢 |
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【音楽】 |
織田祐亮 |
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【チーフプロデューサー】 |
北川俊樹(テレビ東京) |
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【プロデューサー】 |
太田勇(テレビ東京) 池本翔(ユニオン映画) |
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【制作】 |
テレビ東京 ユニオン映画 |
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【製作著作】 |
ドラマ「まめとむぎ」製作委員会 |
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【公式HP】 |
https://www.tv-tokyo.co.jp/mamemugi/ |
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【公式X】 |
@tx_mamemugi https://x.com/tx_mamemugi |
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【公式Instagram】 |
@mamemugi_tx https://www.instagram.com/mamemugi_tx |
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【公式TikTok】 |
@mamemugi_tx https://www.tiktok.com/@mamemugi_tx |
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【ハッシュタグ】 |
#まめとむぎ |