PERSON 社員紹介

結果の裏側にある"ドラマ"を
伝えたい
念願のスポーツ報道に、
現在奮闘中です

インタビュー
コンテンツ戦略局 
アナウンス部
松澤 亜海
※2025年12月現在

叔母の背中から抱いた、
「アナウンサー」の夢

インタビュー

現在は、土曜日の『スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜』と日曜日の『Weekly女子ゴルフ』、ほかにも卓球や野球などなど、主にスポーツ番組の中継でのリポーターや、スタジオでの進行を務めています。

アナウンサーを目指したのは、もともと「人と関わる仕事に就きたい」という思いがあったことと、元アナウンサーの叔母の影響から。前のめりに情報を伝える叔母の思いや、自分に厳しくありながらも誰かのために尽くす姿勢に憧れを抱き、アナウンサーという職業に興味を持ちました。間近でそういう姿を見ていたからこそ「自分には無理かもしれない」という思いもあったのですが、大学進学を考えるにあたって「アナウンサーという仕事を一度は目指して見よう」と思ったんです。

新体操の選手経験から
スポーツ報道を志望するように

インタビュー

採用試験時からスポーツ報道を志望していました。
自分自身が新体操の選手をしていたということもあり、周囲の先輩や同期たちが裏では多くの努力をしているのを目の当たりにしてきました。表向きは華やかな世界に見えますが、実はかなり勝負の世界。ずっと「リアルなアスリートの姿を伝えたい」という思いを抱えていたので、なるべく現場に足を運び、自分の目で見たものをそのままの温度感で伝えることを大事にしています。今は野球中継のニュースに関わることが多いので、空いた時間は出来る限り球場に足を運ぶようにしています!
まだ2年目でわからないことだらけですし、失敗することもありますが、先日会社の先輩から「この努力は目に見えないかもしれないけど、届く人にはきっと届く。このまま頑張って努力を続けてね」という言葉をいただきました。その言葉を胸に、結果の裏にある一人一人の"ドラマ"を伝えられるよう、日々頑張っていきたいと思っています。

インタビュー 宮崎での巨人キャンプ取材での一枚。松田宣浩さんと!

学ぶ意欲があればたくさん応えてくれる、
ありがたい環境

インタビュー

実際にアナウンサーになってみて、表に立つまでの「準備」の多さにただただ驚きました。たとえばスポーツ中継だと、1人の選手情報を作るのに何時間も何日もかけて準備をする。もちろんアナウンサーは言葉を伝えることが仕事なので、勉強や努力は続けなければいけないと思っていましたが、実際に中に入ってみると想像以上でしたし、とても刺激を受けました。そんなストイックさを持つアナウンス部の先輩方ですが、皆さん本当に仲が良く、自由で、アットホームな雰囲気なんです。質問しやすい空気も先輩方が作ってくれますし、本当にいろいろなことを教えてくださります。
今、2026年の冬に始まる冬季ミラノオリンピックの勉強を始めているのですが、冬季五輪の種目はなかなか馴染みがないものもあり苦労していまして…それを過去に冬季五輪の中継を担当した先輩や、それらの競技に詳しい先輩に話したところ「じゃあ研修をしようか」と、わざわざ資料を作って教えてくださったんです。本当にありがたいですし、こうして先輩にしていただいたことを今度は後輩へ返せるようにしていきたいなと思います。

テレビ東京では若手のうちから、強い意志と行動力があれば「やりたい」と思ったことを形にしてもらえる環境があると思います。
美味しいご飯を食べて、よく寝て、自分としっかりと向き合うことを大切に。
新しい発見と学びが連続する毎日を皆さんと一緒に過ごせること、心から楽しみにしています!

インタビュー 先輩の、佐々木明子アナウンサーと、植草朋樹アナウンサーと社員食堂で!

Profile

インタビュー

松澤 亜海 2024年入社/総合職採用(アナウンス部門)

コンテンツ戦略局アナウンス部所属。
現在は『スポーツリアライブ~SPORTS&Real&Live~』、『Weekly女子ゴルフ』、『正解の無いクイズ』を主に担当。