PERSON 社員紹介
番組を通して、
少しでもより良い世界へ。
そんなIPに関わる面白さを
実感中です
※2025年12月現在
技術職から、テレ東独自のIPを扱う
“シナぷしゅ事業部”へ

現在、入社7年目です。1年目は技術職として、配信技術部(現:配信技術センター)に所属し、TVerで実施しているリアルタイム配信の実証実験や、スポーツのライブ配信などを担当していました。2年目から4年目までは、テレビ東京コミュニケーションズ(株)に出向し、AVOD配信や同時配信のアドテク関連を主として、サーバーの構築や同時配信の広告分野における実証実験等を担当しました。
テレビ東京に戻った後は、配信戦略に関わる部署で番組配信全般の戦略立案に携わるように。その後、深夜ドラマのコンテンツプロデューサーとして、コンテンツの契約周りやプロモーションなど番組を作っていく部分に関して学んだあと、1年前に「シナぷしゅ事業部」に配属になりました。
「シナぷしゅ」とは、2020年からスタートした民放初の乳幼児向け番組です。「シナぷしゅ事業部」の業務は、商品のライセンスアウトや、クライアント企業が「シナぷしゅ」を使って商品プロモーションを行うキャンペーンの許諾など、「シナぷしゅ」のビジネス周り全般をバックアップして、IPを成長させていく部署です。僕は現在「シナぷしゅ」の、映画興行、グローバル向けYouTubeチャンネル「PushBaby」、CD&DVD化、さらには大人向けの深夜特番「ヨルぷしゅ」の配信・プロモーションなど、幅広い業務にあたっています。
ぷしゅソングフェスにて!
自社IPだからこその自由度と面白さ
「シナぷしゅ」の特徴として、テレビ東京がキャラクターや映像の版権を持っており、様々なビジネスを自由度高く展開できることがあげられます。単なる放送コンテンツでなく、ビジネス展開が両輪をなして多角的にIPを大きくしていくける点が、「シナぷしゅ」の魅力的なところだと感じています。また、ビジネスサイドも制作サイドも「"シナぷしゅ"のユーザーは"赤ちゃん"である」という視点を共通認識として持っており、“赤ちゃんの安全を第一に”話が進んでいくことが素敵だなと思います。
赤ちゃんと親御さんが安全・安心でない選択肢は絶対に選ばないという信念は、「シナぷしゅ」ならではの良さだと強く感じますね。
ただ、もちろん会社としてマネタイズが求められる部分はあるので、そのバランスを考えながら進めていかなくてはならない大変さも実感しているところです(笑)
熱量を持って、より良い商品やサービスを考える大切さ
一度、「シナぷしゅ」チーム全体で、どういう方向に今後進んでいくかを話し合ったタイミングがありました。
この番組はもともと、「赤ちゃんにも良質な動画コンテンツを提供したい!」という企画者の思いから始まっており、番組が成長していく中で、どこを目指していくのか、何をしたいのかということをチームメンバー皆で話し合いました。そこで改めて全員で意識したのが、「お子さんを持つ家庭が、より人生を豊かにできるようにしたい」ということ。
例えば、泣いている赤ちゃんが「シナぷしゅ」を見て笑ってくれれば、親御さんも安心できますし、何より夢中になって「シナぷしゅ」を見てくれている間に、ほんの少しだけでも自分の時間を作り出せるかもしれない。そんな幸せ時間を日本中、さらには世界中に広げていきたい……という思いをみんなで再認識しました。
単にIPを使って何かを販売するだけでなく、それを通してより良い世界にするために、何ができるかを考える。そういった方向性を改めて全員で見つめ直すきっかけになりました。
僕が「シナぷしゅ事業部」に入ってすぐの頃、「シナぷしゅ」の映画の舞台挨拶に参加する機会があったのですが、そこでファンの方々の熱を実際に感じ、その光景を見たからこそ、自分たちも熱い思いを持たなくてはいけないし、一緒にお取り組みをさせていただく企業の方とも、同じ熱量を持って取り組んでいきたいなと感じました。そして、その熱を持って実現したものは本当に良いものになるのだと信じています。
自分の中で「やりたい!」がある人は、ぜひテレビ東京に応募してください!
Profile

神垣 尚太
2019年入社/技術職採用
IP事業局シナぷしゅ事業部所属。技術職として配信技術、アドテク、配信戦略、深夜ドラマのコンテンツプロデューサーを経験後、現在の「シナぷしゅ事業部」へ。
技術職採用ならではの知見と経験を活かし、幅広い分野で活躍中。