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- 柔道グランドスラム東京2015をご覧いただき、ありがとうございました。引き続き、当HPにて動画をお楽しみください。
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ニュース
2015.12.4
髙上、海老沼から大きな勝利 五輪に向け「自信になった」
柔道の国際大会、グランドスラム東京2015が4日、東京体育館で開幕。男子66kg級の髙上智史(旭化成)が、世界選手権3連覇(11年、13年、14年)という偉業を成し遂げている海老沼匡(パーク24)を下し、金メダルを獲得した。
髙上は「(これまで海老沼と)3位決定戦でしか勝ったことが無かった」というが、「研究もしていましたので、勝ったことは自信になりました」と喜びを語っている。また、オリンピックに向けては「この優勝で、スタートラインに並べただけで、まだ差は大きいので、最後まで背中を追って全力で戦っていきたい」と今後の抱負を語っていた。
一方の海老沼は、試合前に「スタミナという部分では、練習から自信を持って出来ていたので、最後まで気持ちを切らさずに全力でやろうと考えていた」と意気込んでいたが、決勝後には「試合の中で、見えてきたものは多かった。負けをちゃんと生かしたい」と課題を挙げていた。
このほか、準決勝では、海老沼と竪山将(鹿児島体育大4年)の日本人対決が実現。竪山は惜しくも破れた。続く3位決定戦も、竪山と髙市健吾による日本人対決。両者譲らぬ戦いを繰り広げたが、指導によるポイント差で、髙市が勝利を収めた。




