お知らせ
- 柔道グランドスラム東京2015をご覧いただき、ありがとうございました。引き続き、当HPにて動画をお楽しみください。
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大会概要
グランドスラム東京とは?
かつて日本で開催されていた伝統ある2つの国際大会、男子の「嘉納治五郎杯 国際柔道大会」、女子の「福岡国際女子柔道選手権大会」。2007年にこの2大会が合わさる形で男女共催かつ日本唯一の国際大会「嘉納治五郎杯 東京国際柔道大会 ワールドグランプリ」が生まれました。
この大会誕生から2年を経た2009年。これまで各国が独自に開催していた国際大会を国際柔道連盟(IJF)がワールドツアーとして整備。名称もIJFのツアーグレードに合わせ「グランドスラム東京」と変更されました。
ワールドツアーの一戦となったことにより、それまで以上に世界の強豪が多数参戦する大会へと生まれ変わり、オリンピック代表選考に大きな影響を与える大会となり現在に至っています。
グランドスラム東京とは?
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IJFによる規定
- 出場枠
- 男女合わせて計386人 各国・地域のオリンピック委員会(NOC)で各階級最大1人
- 出場資格
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直接選出:男子 154人、女子 98人 計 252人
2016年5月30日付の世界ランクで男子22位、女子14位以内に入ることが条件です。
そのランク内に同一のNOCの選手が2人以上存在する場合、男子は22位以下、女子は14位以下の他のNOCの選手が繰り上げとなり代表枠を手にします。
規定ランク内に同一のNOCの選手が2人以上存在する場合、誰に出場権を与えるかは各NOCが決定します。
大陸選出:計 100人 2016年5月30日付の世界ランキングポイントを元に、各大陸ごとに全階級・男女合わせたランキングリストを作成。
そのリスト上位から各大陸に割り当てられた人数を選出します。
アジア枠は男子12人、女子8人の計20人です。
各NOCはそれぞれ最大1名の選手を大陸ランキングリストから代表に選ぶことができます。
各大陸は各階級ごとに最大2名の選手を大陸ランキングリストから代表に選ぶことができます。
ホスト国枠:男子 7人、女子 7人 計 14人 開催国ブラジルは各階級1枠ずつの出場権が与えられます。 推薦枠:計 20人
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日本の代表選考方法
国内大会、国際大会を日本が独自に格付けし、倒した相手の格付けによって発生する「有力選手勝利ポイント」などを元にした国内ポイントシステムが存在します。このポイントを2年間集計したものを参考として、代表選考を行います。
国内ポイントシステムを参考にして、総合的な観点から世界で勝てる選手を選考するそれが日本の代表選考です。
大会情報
- 正式大会名称
- TOKYO GRAND SLAM 2015
- 開催日
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12月4日(金)
男子 60kg級、66kg級
女子 48kg級、52kg級、57kg級 -
12月5日(土)
男子 73kg級、81kg級
女子 63kg級、70kg級 -
12月6日(日)
男子 90kg級、100kg級、100kg超級
女子 78kg級、78kg超級
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12月4日(金)
- 主催
- IJF(国際柔道連盟)
- 主管
- 公益財団法人 全日本柔道連盟




