柔道ワールドグランプリ:2007年12月7日(金)8日(土)9日(日)3夜連続放送!

OUTLINE:大会概要

新しく生まれ変わった嘉納治五郎杯

「嘉納治五郎杯 東京国際柔道大会 2007ワールドグランプリ」は古くて新しい大会である。
男子柔道の強さの系譜とも言える「嘉納治五郎杯国際柔道大会」、そして谷亮子選手が前人未到の11連覇を成し遂げた「福岡国際女子柔道選手権大会」。この二つがひとつとなり、「嘉納治五郎杯 東京国際柔道大会 2007ワールドグランプリ」は、日本で唯一の男女同時開催の国際大会として東京で開催される。
数々の名勝負とドラマを受け継ぎながら、柔道は今、新時代へ羽ばたく! 「嘉納治五郎杯国際柔道大会」。
現在の柔道の礎を築いた、講道館柔道の創始者嘉納治五郎師範を偲び、1978年より開催されてきたこの大会は、世界をめざす若手の登竜門とも言え、日本の金メダリストたちの多くが、この大会から世界へと飛躍していった。
一方、1983年に開催されて以来、福岡の年末の風物詩となっていた「福岡国際女子柔道選手権大会」。世界のトップと戦える舞台として日本女子柔道を躍進させ、2005年には全階級制覇を成し遂げ、その実力を世界に知らしめた大会として歴史にその名が刻まれている。
この二つの大会の真髄を昇華させた『嘉納治五郎杯 東京国際大会2007ワールドグランプリ』。
記念すべき第一回は、北京オリンピックの選考大会でもあり、俄然注目される。

柔道ワールドグランプリ:2007年12月7日(金)8日(土)9日(日)3夜連続放送!
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