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2010年9月21日放送
西川祐信の掛軸
| 鑑定依頼人 | 南部百合子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 安河内眞美 |
| ジャンル | 日本画 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 依頼人は、函館市に住む主婦の南部さん。3人のお子さんがいて、長男が大学4年生、長女が19歳でオーストラリアに留学中、次女が小学6年生。 少しでも家計の足しになればと、内職で水引をつくっている。お宝は、今年の2月、実家で一人暮らしをしていた母が脳溢血で突然他界し、遺品を整理していたときに発見したもの。 生前この掛軸については何も言っていなかったが、骨董に詳しい人に見てもらうと、大変有名な作者だと言われた。本物ならば売って、オーストラリアにいる娘に会いに行くための資金にしたい。 |
偽物。西川祐信は京都の肉筆美人風俗絵師として大変有名。本物なら500万円以上。祐信が描いたのは元禄頃の風俗だが、依頼品は髪型が違う。また女性の顔も京都のふくよかで気品がある顔とは全く違う。衣装も祐信はいろんな衣装風俗を研究し、非常に凝ったものを描いたが、依頼品の着物はあり得ない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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