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2010年11月9日放送
大日本帝国郵便切手沿革志
| 鑑定依頼人 | 上野史樹さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 髙橋宣雄 |
| ジャンル | 切手・郵便物 |
| 本人評価額 | ¥ 2,300,000 |
| エピソード | お宝は、17年前亡くなった母のタンスを整理していたら出てきたもの。 生前母から聞いたところによると、祖父から受け継いだものらしい。祖父は紀州の大地主で自分で主催して相撲大会や剣道大会を開くなど豪快な人物であった。 また子供が4人とも女の子であったため、「家を継ぐ男がいないから、財産は自分の代で全て使い切る」と放蕩の限りを尽くし本当にすべて使いきってしまった。 そんな祖父が持っていたものなら、すごい物かもしれないと期待している。 |
普通なら100万~150万。だが依頼品は中に“お化け”が入っていた。500冊作られたうち、12冊だけにその“お化け”が入っている。淡紫色の十五銭切手に見られる「十」の文字が印刷ではなく筆で書かれている。これは印刷技術が未熟で原版に彫り忘れた部分があり、それを印刷インクと同じ色で筆で書いている物。これを「書き十」と呼び、コレクターが血眼になって探す物。おそらく本に貼られたものは依頼品だけではないか。この“お化け”が150万、本自体が150万。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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