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2011年1月18日放送
斉白石の掛軸
| 鑑定依頼人 | 大竹勝さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 田中大 |
| ジャンル | 中国絵画 |
| 本人評価額 | ¥ 2,000,000 |
| エピソード | 趣味はゴルフ。しかし、仕事が忙しく家に着くのは夜9時過ぎで、最近はなかなか練習にも行けない。そんな大竹さんの楽しみは雑誌やカタログで最新のゴルフ道具をチェックすること。特に『飛距離UP』や『低重心』と書かれたドライバーは目が行ってしまう。すると、いつも家族から「お父さん、ゴルフは腕。道具ばかり良くしてもダメ」と言われ、言い返せずに肩身の狭い思いをしている。 お宝は、亡き父が遺したもの。第2次大戦中、父・俊介さんは中国で発刊された日本軍機関紙「東亜新報」の編集者として、河北省石門で活躍していた方。 今回のお宝は、その時に大変お世話になった先輩社員に、戦後しばらくしてから頂いたもの。父は生前ずっと大事にしていたが現在どのくらいの価値があるものなのか知りたいと応募。 |
本物に間違いない。「九十五歳」と落款に書かれているが、実際は93歳のときの作。75歳の年は縁起が悪いという占いを受け、75歳の時に落款を77歳とし、それ以来2歳上の年を落款に書くようになった。一見無造作に描いているようで、実は様々な墨の技法を自然に取り入れている。その技巧を目立たせず、無造作に見せるのが白石のすごい所。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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