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2011年3月1日放送
戦前のブリキ玩具3点
| 鑑定依頼人 | 下田 希さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 北原照久 |
| ジャンル | レトロ玩具 |
| 本人評価額 | ¥ 600,000 |
| エピソード | 川崎市で金型制作加工の会社を経営する下田さんの趣味はオートバイ。 『横浜シーサイドハーレークラブ』の三代目会長として毎月仲間と愛車のサイドカーを駆り、さらに全日本ハーレーダビットソンオーナーズ協会の副会長も務めている。 学生時代から車やバイクが好きだった下田さんだが、当時はとても手に入れる事は出来ず模型やエンブレムなどをコレクションしていた。お金に余裕が出来ると昔憧れた『クロガネ』や『インディアン』などの名車を探しては買い集めるようになった。 その後、コレクションを公開したいと、故郷の長野県北志賀にコレクションハウスを建てる計画をしたが、車やバイクだけでは男性しか興味がないだろうと、女性や子供も楽しめるキャラクター物や懐かしい玩具も集めて展示する事にした。 お宝は実家の兄がそのオープン記念にプレゼントしてくれたモノ。仕事で地方に行った際に見つけたものらしい。 |
鳥籠の玩具は明治末期から大正にかけてのもので、最も古く70万円。あとの2つは大正末期から昭和にかけてのものでそれぞれ40万円。どれも状態が素晴らしく良い。この時代のもので箱が残っている物は少ない。倉持商店の“CK”のマークは玩具マニア垂涎の逸品。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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