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2012年3月27日放送
徳川家康の書状
| 鑑定依頼人 | 小田峰子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 長野県の出身の小野田さん。実家はかつて町ひとつ分の土地を持っていた大地主で、武田信玄の末裔だと言い伝えられている。お宝は、先祖代々受け継がれて来た家宝。男兄弟がいないため、現在は長女である自分が譲り受け、銀行の金庫で保管している。息子が長野の実家を継ぐことになったので、ゆくゆくは息子に受け継ぐことになっているが、自分が生きているうちに、どれほどの価値があるのか確かめたい。 |
家康の文書の“写し”。宛先の祢津氏とは信濃の名家で、その当主信光に宛てた本領安堵状を、江戸時代後期に写したもの。よく見ると、「家康」という署名の下に「判」という字が書かれている。これは本来にここに花押が押してあったという印であり、これが写しであることを証明するもの。本当はこの文書が書かれたのは天正11年9月28日のはずだが、依頼品には「九月八日」と書かれている。おそらく写し間違いであろう。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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