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2014年8月12日放送
清麿の脇差
| 鑑定依頼人 | 赤坂文隆さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 柴田光隆 |
| ジャンル | 刀剣 |
| 本人評価額 | ¥ 1,500,000 |
| エピソード | 自動車部品工場に勤めており、来年定年を迎える赤坂さん。お宝は、3年前、父が老人ホームに入る際、「手入れを頼む」と言って手渡してきたもの。父は筋金入りの刀剣愛好家で、若い頃から家庭を顧みず収集に明け暮れていた。その刀愛は相当なもので、赤坂さんが18歳になると「研ぎ師になれ」と命じ、東京に修業に出したほど。自分は嫌な思いをしたので、常々自分の子には好きな道に進ませてやりたいと思ってきた。現在17歳の三男が「大学に行きたい」と言っているが、学費の捻出が難しいため、これを売って足しにしたい。 |
清麿というのは現在人気一番といえるほど有名な刀工だが、依頼品はその第一作であり兄との合作。合作というのはこれ一本しかなく、大変珍しい。依頼品がなければ清麿の話は始まらないという程の刀だが、第一作ということでいわゆる清麿らしさというのはあまりない。刃文は大変きれいな拳型の丁子をしているが、これを見るとすでに師匠の腕を凌駕している。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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