最近作られたコピー品だろう。全体がめりはりが効いておらずつるんとしている。肌が薄汚い。1200年前の唐三彩であればもう少しきらっとしたものがある。馬俑は墓の中に入れる時、多くの乗馬用の馬の他に飾り立てた馬が一頭か二頭、特別な部屋に置いてある。それだけの豪華な馬になると作り方も非常に丁寧。依頼品を見ると鞍やベルトを一緒に作っている。そういう所が甘い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
大壺
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