デスモスチルスという珍獣の歯。いくつもの海苔巻状の歯が集まって一つの歯を構成している。デスモスチルスは泳ぐ姿はカバに似ているが、歩き方がユニークで、爬虫類や両生類のように肘を張って歩いたような形跡がある。全身骨格が発見されたのは今から80年位前で、世界的に有名な日本産化石の一つ。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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