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2018年4月10日放送
明治時代の日本製カメラ
| 鑑定依頼人 | 冨田亜矢那さん・今井早矢香さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 谷野啓 |
| ジャンル | カメラ・古写真 |
| 本人評価額 | ¥ 500,000 |
| エピソード | 大の仲良し姉妹。それぞれ東京で出会った人と結婚したが家族で帰郷、現在は母を加え三世帯で同居している。お宝は17年前に亡くなった父が遺したもの。写真店を営んでいた父はカメラ収集が趣味で、これを一番大事にしていた。20年前の1月、父から松山に連れて行ってやると言われ付いていくと、父が骨董店でこのカメラに一目惚れ!しかしお金が足りず、「少し貸してくれ」と貰ったばかりのお年玉を数万円ずつ取られてしまった。その時自分たちは洋服を買うつもりだったのでとても悲しい思いをした。父から「明治時代のもので日本に数台しかない」と聞いているが果して本当か? |
大珍品。現存するのは依頼品を含め4台と思われる。当時ほとんどのカメラが輸入品でたいへん高価だった。このチェリー手提暗箱2号機は2円50銭という低価格だったのでたいへん普及した。小西本店の商標のマークが桜だったので、チェリーという名前がついた。ドイツ製のグノムというカメラを模して作ったもの。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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